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仏教紙芝居の原点へ

 今、多くの寺院様で「紙芝居法話」をさせて頂いていて・・、
一番多い檀家の皆さんの感想が、お寺さんが称える「お経」の意味の紙芝居をもっと聞きたいという御声だ。
 これは、会場でひしひしと感じ、自分自身、反省もする。
 お経の意味を(分かりやすく)聞いて、自分の悩みに役立てたい。というのが皆さんの切実な願いなのだと感じる。
 なるべく、お経を紙芝居にしているつもりなのだが、もっと、もっと、という感じがするのだ。
 正に大末法の時代なのだろう。
 どこまで出来るかわからないが、そんな紙芝居を中心に作っていきたい。
 まずは、「浄土三部経」を正面から捉えた紙芝居だ。
「無量寿経」と「観無量寿経」の紙芝居は作った。残るは「阿弥陀経」の紙芝居だ。この作品を作ってみたい!

令和元年度 石川南組『門信徒講座』

昨日、私の寺が所属している『石川南組』の『門信徒講座』という研修会が、千早赤阪村の『西楽寺』さまで開かれた。
 これは、近隣の同じ宗派のお寺(22カ寺)の門徒さんが集まって、一日を掛けて勉強しようという、まだ暑さの残る中の過酷な大勉強会である。
 僕は[主事]に当たっていたので、司会や裏方などを担当。
 そして、一番眠たくなる午後から研修会で、「紙芝居法話」を担当することになった。
 コーヒー飴や飛だす紙芝居や、地元の『楠木正成の紙芝居』なども使って、眠くならない方法を考えて、何とか時間を終えることが出来た。・・あー、しんどかった。

今月の寺カフェ!

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 八月の寺カフェは夏休みでした。
 ・・・それで、九月になったら、すぐやってほしいという、皆さんのご要望で、昨日、開店いたしました。
 寺カフェは、どうやら皆さんの[憩いの場]になっているようです。ありがたや・・。

北海道へ行って来ました

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(札幌・羊ヶ丘展望台)
夏の終わりに、北海道へ二泊三日で行って来ました。
 札幌、富良野、小樽、北広島への、北海道の西半分コースです。
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(時計台)
 伊丹空港から新千歳空港へ。そして列車に乗って札幌市内へ。
 羊ヶ丘から、時計台、サッポロビール園と回り、ビールに酔いました。
 二日目は、観光バスで富良野・ドラマ『風のガーデン』の舞台を周り、ラベンダーの香りに酔いました。
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 三日目は、小樽を回り、うにやいくらのお寿司を少しだけ食べました。値段が高いので・・、北海道でも。
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(北広島・旧島松駅逓所)
 そして、今回の(私の)目的地、北広島へ。札幌から列車で15分ぐらいです。
 ここは観光客は、僕らしかいませんでしたが・・、幕末、大阪・南河内から北海道へ渡り、北の米作りを初めて成功させた、中山久蔵邸宅「旧島松駅逓所」があるのです。
 これは、以前に『青年よ、大志を抱け・・この老人のように』という、紙芝居で作ったので、どうしても寄りたかったのです。
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(中山久蔵記念碑の前)
 駅逓記念館のボランティアガイドさんとの出会いも、心に残る物となり、良かったです。
 大急ぎながら、楽しい大旅行でした。
 

軽費老人施設『河南荘』への地蔵盆の出前

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 今日、軽費老人ホーム『河南荘』[地蔵盆法要]に、読経と紙芝居法話の「お寺の出前」に行ってきた。
 こちらへは、もう20年以上も前から、行かせてもらっている。
 今日もたくさんの方が会場まで来て下さり、賑やかに楽しく法要と法話が出来ました。終わってからの、お一人お一人の会話の時間が長くなり、少し疲れましたが。合掌

『富田林のはじまり』の紙芝居が、80パーセント完成しました

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『富田林のはじまり~寺内町の話』という地元・歴史紙芝居が80パーセントまで完成した。
 応仁の乱の頃から、令和の現代まで、駆け抜ける話だ。
 後は、色付けをするだけだ。
 ここまで、作るのが毎回しんどい。
 でも、ここまで出来たら、後はテレビを見ながらでも出来る。
 完成したら、アップします。

世界遺産/古市古墳群・記念ケーキ

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南河内は、今世界遺産『古墳群』に盛り上がっています。
 で、応神天皇陵近くのケーキ屋さんで、(上の写真)のような[古墳型ケーキ]を妻が見つけて買って来てくれました。
 これも便乗商品なんでしょうか?・・でも、とても美味しく不思議な感じのケーキでした。

真宗興正派『西徳寺』様の盂蘭盆法要

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観念寺のお盆参りが終われば、隣の町[富田林市]にある『西徳寺』さまの盂蘭盆法要への出講が待っていた。
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 台風一過の暑い日であったが、たくさんのご門徒さんたちがお参りに来られていた。
 遠くの大寺院にお参りに行くのはしんどいので、とにかく歩いてお参りできるお寺に寄せて頂いたと云われる方が多かったそうだ。
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(西徳寺さま・自撮りで)
 僕は、法要の後、紙芝居法話を一時間ほどお話させていただいた。
 暑い中、熱心に最後まで紙芝居法話を聞いて下さり、有難うございました。合掌

「絵本 石上露子(いそのかみ つゆこ)物語」が出版されます!

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地元 富田林が生んだ、歌人「石上露子」さんの絵本が、今月末に出版されます。
こちらも地元の作家 奥村和子さまが文を書かれ、僕が紙芝居の絵を大幅に補充して、挿絵を描きました。
正式に出版されましたら、又、このブログの書かせてもらいます。よろしくお願い致します。

今年の秘密兵器

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暑い暑い日が続いています。
暑さの中、今年は坊守が新兵器を見つけて来てくれました。
ひとつは、首の掛けるミニ扇風機です。
もうひとつは、首の巻くミニアイスノン。
どちらも多いに、お参り時に役立っています。
うちの007のQ(秘密兵器製造班)は、映画並みに、毎年役立っています。感謝!