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河南町『寛弘寺ことぶき会』での紙芝居法話

 本日、地元『寛弘寺ことぶき会』へ、紙芝居法話に行って来た。
 地元というのは、檀家さんもいっぱい居られ、やり易いような、又やり難いような・・不思議な気分だった。
 紙芝居の内容は、ことぶき会の会長さんから「来年の初めに、会のみんなで和歌山の安珍・清姫の[道成寺]に行くので、予習としてみんなが行く気になってくれるような、現代版愛と憎しみと許しの『道成寺』の紙芝居を御願いしたのですが・・」と言われ、
『そんな都合の良い紙芝居など・・・あるよ』と言って引き受けた。
 結果として、みんな道成寺に興味を持ってくれたみたいで、良かったと思っている。
 それとも、和歌山の昼食のくえ鍋の宣伝の方にひかれたのかな?
 まぁ、人がたくさん行ってみようと思う事は、良い事だ。

王寺町『達磨寺』の[雪丸像]拝見

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(達磨寺)
 今日、王寺町の[達磨寺]へ行って来た。
 製作中の紙芝居『(仮題)太子と雪丸』の取材の為だ。
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(聖徳太子の愛犬『雪丸像』)
 あった、あった、雪丸の石像が!
 お参りの後、360度ゆっくりと観察させて頂いた。
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(雪丸の墓か?達磨寺一号墳)
 ここが、本当の雪丸の墓ではないかと云われている『達磨寺一号墳』。
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(制作中の紙芝居『太子と雪丸』)
 すでに、雪丸の立派な絵本が完成している事を知ったので、僕は絵本とは違うシンプルな紙芝居『太子と雪丸』を完成させたいと思う。
太子と雪丸の顔を似せて描いて見ました。(笑い)

[干支ちぎり絵教室]、開催

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 本日、[干支ちぎり絵教室]を開きました。
 17名のご参加でした。
 来年の干支は『犬』です。
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 みんな、一生懸命!
 はさみでじょき、じょき。
 のりで、べたべた。
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 見事に、みんな完成しました。
 皆さんの玄関に、来年一年飾られます!

[寺カフェ]と『ほうろく灸』

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 今日は、月一[寺カフェ]の日。
 そして今日は早めに終わり、寺役員だけ残り、知り合いの鍼灸の先生に『ほうろく灸』を試して頂く。
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 ほろうく灸というのは、平安時代、弘法大師が開発したといわれるお灸健康法である。
 その方法は、素焼きのお皿を(タオルを挟んで)頭に乗せ、その上に大きな『もぐさ』をのせて点火するものだ。
 僕も試してみたが、そんなに熱く無く、頭がすっきりしてとても気持ち良かった。
 効用は、頭痛、肩こり、高血圧、かんしゃく、不眠などに効くらしい。
 一度試しただけでは、何とも言えないが、これは良い!と感じた。
 来年の二月、『ほうろく灸』講座をお寺で開いてみる。
 

奈良県:王寺町『以和貴(いわき)会』役員さまの来院

 『和(わ)を以(も)って貴(とうと)しとなす』と制定されたのは、聖徳太子であるが、一昨日、太子所縁の王寺町より、王寺町老人クラブ連合会『以和貴会』の会長・副会長さんが、お寺に来られた。
 そこで、いろいろな話に華が咲いたのであるが、その中で僕が特に興味を持ったのは、王寺町イメージキャラクター犬の[雪丸(ゆきまる)]だ。
 今、大人気らしい。
 王寺町のホームぺージでも確認したのだが、とてもかわいい白犬で、なんとっ、聖徳太子のペットであり、この犬、お経や人間語も話せる伝説のスーパー犬だったらしい。
 そういえば、以前から観光バス会社のNさんが「かわいい犬ですよ~。なんとお寺の中に銅像があるんですよ!」と言って居られた。
 『以和貴会』の役員様のお話によると、今、王寺町は『雪丸ドローン』という犬の形をした小型散歩ドローンを町中に飛ばして、町の観光の為に活躍させているとのことだ。
 この犬、ただ者!いやただ犬ではない!
 お話をお伺いしていて(犬好きの僕は)、是非この犬を『紙芝居』にして作りたいと思った。(そして、許可を得て、僕も王寺町の応援を外野からしたいと思った!)
 そして、僧侶の僕がどうせ作るのなら、仏教色・古代日本史色などを取り入れ、わかりやすい『スーパーペット犬[雪丸]から見た聖徳太子』をテーマにしたものにしたい?と思ったのである。
 さて、今年最後の紙芝居制作になると思うのであるが、まずはこの[雪丸]犬について、もう少し調べてみねば・・

京都教区上東組仏教婦人会連盟『報恩講』への出講

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(六角堂)
 昨日、京都教区上東組『仏教婦人会連盟』様[報恩講]に、講話に行かせて頂いた。
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(六角会館)
 場所は、京都市[六角堂]の門前の『六角会館』である。
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 講話の時間は、約一時間。
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 婦人会の厳粛ながら温かい雰囲気を崩さぬよう・・、そんな紙芝居法話を精一杯させて頂いた。
 皆さん、『わかり易いわ~、楽しいわ~』という声が飛び交い、こちらも大変気楽な雰囲気でお話させて頂いた。
 仏婦会連盟の役員の皆さま、御世話になり有難うございました。合掌

今年の『フラワーアレンジメント教室』

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 (坊守のフラワーアレンジ)
 今年の観念寺婦人会フラワーアレンジメント教室は、18名のご参加であった。
 毎年少しずつご参加の人数が増えている。
 ありがたいことだ。
 いつか、アレンジメントしたお花で一杯の仏事法要がしてみたいものだ。
 ボランティア御講師のご門徒の先生、そしてご参加の婦人会の皆様、有難うこざいました。

京都観光の日

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 昨日は『お寺の出前』と違って、夫婦で京都観光の日。
 岩倉実相院にお参りに行き、紅葉も見て来ました。
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 今で、八分の紅葉だそうです。
 北の京都は静かで良いですね。
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 お昼は、宝ヶ池のプリンスホテルで日本食を頂きました。
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 その後、市内に戻り、大政奉還150年記念の二条城を拝観。
 二条城は広いですね。・・こちらも外国人観光客で一杯でした。

泉佐野市:「光明寺」様の報恩講

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 土曜・日曜の二日間、初めて泉佐野市の『光明寺』さま[報恩講法要]に、[紙芝居法話]をさせて頂いて来た。
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 いつもそうだが、初めての場所で紙芝居をさせて頂くことは大変緊張する。
 でも、二日目は慣れもあって、リラックスモードでお話することができる。
 おそらく、『こいつは、こんな奴やねんなぁ~。はははっ』と、ご門徒さんに思って頂けるからだと思う。
 ・・つまり僕への警戒感が取れるのかな。・・空気が一日目と二日目で違うねんなぁ。
 こちら光明寺様も、そうでした。有難うございました。合掌
 受けが良かったのか?・・又、来年もお招き頂くこととなった。
「お世辞抜きに、門徒さんが法話を聞いて、笑たり感心したりしているお顔を見るのはええもんですなぁ。・・こっちが、それ見て感動しますわ」と、御住職に言ってもらえた。
 又、感動してもらうため、来年に向けた新しい[ネタ法話]を考えなぁ・・(笑)。
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(初めて自撮りしました)

お寺の出前の方針変更

 『お寺の出前紙芝居屋亭』の方針を変更した。
 今までは、病院や老人ホームなどに呼んで頂き、出前ボランティアをさせて頂いて来た。
 が、三年前に大病をして以来、まだまだ体調が万全ではなく・・、その日その日の体力を調整をしながら、出前を続けている現状だった。
 お寺の仕事も、(自分一人では出来ないので)妻や娘に手伝ってもらいながら、自分は出前ボランティアに行くわがままを家族に言い、その後ろめたさを、なさけないと思いながら活動してきた。
 悩んで、ここらあたりで方針を変更せねばと決心した。
 これから、お寺の出前は[出前法話]という形で、(お寺など)宗教施設限定に行かせて頂こうと思う。
 そして、病院や老人施設でどうしても、紙芝居法話を聞いてみたいとおっしゃる方は、『お寺で待つday』のコーナーを見て頂き、こちらのお寺に来て頂こうと思う。
 現に、小型バスなどでお越しになっておられる団体もあるので、お金が掛かるだろうが、難しいことではないと思う。
 申し訳ないが、このような方針変更を、苦肉の策として考えた。
 こんな形で、『お寺の出前紙芝居屋亭』は生まれ変わりましたが、これからもよろしくお付き合い下さい。合掌
 

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