住職のつぼやき[管理用]

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紙芝居:『新・中将姫(ちゅうじょうひめ)』(その1)

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これは、昔むかしの日本の奈良時代のお話。
 西洋のグリム童話『白雪姫』が出来た頃より、ずっと昔のお話です。
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 昔、奈良の都、平城京に右大臣[藤原の豊成(とよなり)]とその妻、そしてその子、のちに[中将姫]と呼ばれる美しい娘とが住んでいました。
 この家族、大変幸せでありました。
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ところが、幸せというものは、いつまでも続くものではありません。
中将姫がまだ幼い頃、母親が急な病で亡くなってしまったのです。
父親の豊成は、『姫にはまだ母親が必要だ』と、新しい妻を迎えました。
 しかし、この新しい妻は・・、つづく
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(中将姫の像)by當麻寺

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年も、ホームページをよろしくお願い致します。
さて、去年から少し体調を崩してしまい、今年は「お寺の出前」の講演を上半期は休まして頂こうと思っております。
 本格的に再開するのは、今年の6月頃になるかなと考えておりますので、よろしくお願いします。まだまだ作りたい紙芝居はたくさんあるので、体調を整えて頑張ります。合掌

最新『紙芝居』完成間近!

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 今、たくさんの未完成作品がある。
 その一本は、上田秋成作の『雨月物語』の中の一作、「夢応の鯉魚(むおうのりぎょ)」。僕の大好きなパロディ僧侶作品である。
 『上田秋成物語』と一緒に、もうすぐ完成します。
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 二つ目は、泉佐野市のお寺の檀家さんからのリクエストに応えた作品。
『二人の衣通姫(そとおりひめ)』。この作品も後は着色だけで、ほぼ完成している。
 二つとも面白い作品です。お楽しみに!

ニューズレター『かわずみ家』に載りました

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今年の夏から秋に掛けて、東大阪市の「旧河澄家」で行った『郷土の人々紙芝居展』の様子が、『ニューズレターかわずみ家』に載りました。
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今年もお世話になりありがとうございました。合掌

久々のブログです

久々のブログです。
少し体調を崩してしまいまして‥
病院で色々と検査をしてました。
見た目は何も変わらないのですが、案外身体は疲れていたようです。
これから、来年に掛けてのんびりゆこうと思います。
でも、紙芝居は作り続けますよ!

現在、完成仕立ての『紙芝居』と制作中の『紙芝居』

現在、完成仕立ての紙芝居と制作中の紙芝居を発表します。
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(『新・中将姫』)
 まず、出来立てホヤホヤの紙芝居は『新・中将姫(ちゅうじょひめ)』
伝説の曼荼羅姫、中将姫と白雪姫をミックスしたお話。
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(『新・身代わり泣き不動さま』)
 そして、現在制作中の三本の紙芝居を紹介。
まず、「新・身代わり泣き不動さま」。
この作品は、有名な古典をコメディタッチで描いた物。
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(『上田秋成ものがたり』)
そして、これは「雨月物語」著作で有名な上田秋成の生涯を描いた作品。
すでに文章は完成しています。
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(『知識の巨人 木村蒹葭堂(けんかどう)』)
最後は「知識の巨人 木村蒹葭堂」。「友達出来たー!」とサランラップのCMをそのままやれるような、このような友達の多い人が江戸時代にいたのか!?と思える、僕にとっては羨ましいお人のお話。
これも、文章はもう出来ています。徐々に発表してゆきます!

泉佐野市『光明寺さま』の報恩講

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(光明寺さま)
11月19日20日の二日間、泉佐野市の光明寺様にお招き頂き、報恩講の紙芝居法話に行かせて頂いて来た。
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(茅渟の宮跡)
すっかりこちらの御門徒さんと仲良くなってしまい、「来年の紙芝居は泉佐野の伝説の話をお願いします。」と言われた。
 と、言うことで泉佐野市の伝説「衣通姫(そとよりひめ)」の舞台を帰りに寄って見て来ました。
来年までに完成して、持ってきますね!楽しみに!

『河内長野おやこ劇場』のスタッフさん達、来院

本日、『河内長野おやこ劇場』のスタッフさん達が、来院された。
 目的は、紙芝居『楠木正成ここにあり』を見たいとの事で、僕は楠木親子シリーズの紙芝居、三本をさせて頂いた。
 スタッフさんたちは、楠木正成の縁の深い河内長野の『観心寺』で活動されておられるという事で、そこでの話の参考にしたいという事である。
 又、河内長野に新しい知り合いが出来たような、そんな嬉しい出会いであった。

第二回『土間でお話 住職さんの紙芝居』織田作之助編

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秋晴れの日曜日、今日は第二回『土間でお話 住職さんの紙芝居』の日。
 お昼から、会場になる富田林の『旧杉山家住宅』に向かう。
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 今回は前回と違い、お天気にも恵まれてたくさんのお客さんがおいでくださった。
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 今日のメインの紙芝居の演目は[織田作之助]さんの『夫婦善哉』。
 僕の紙芝居の中では長いお話だ。全部で22枚ある。(大抵は12枚ほど)
 富田林は、織田作之助さんのお姉さん夫婦が住まれて、弟の作之助さんもちょくちょく厄介になられていたらしい。
 『夫婦善哉』のお話の骨格もこちらで作られたというお話が伝わっている。・・しらんけど。いやホンマの話。
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 紙芝居の最後は『オダサク・クイズコーナー』をして、皆さんとご一緒に楽しんだ。
 楽しい一日でした。スタッフの皆さん、そしてお客さま、ありがとうございました。合掌

紙芝居『新・中将姫』完成お礼参り

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(當麻寺)
ようやく、紙芝居『新・中将姫』が完成した。
それで一昨日、紙芝居の舞台となった奈良の葛城市にある『當麻寺』にお礼参りに行って来た。
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(中将姫の墓)
 當麻寺の中の観光客は僕一人。
 中将姫の作られたという伝説の曼陀羅と姫の像に、そしてお墓にお礼を言って来ました。
 近々、紙芝居をアップします。
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(中将姫が得度をしたいわれている中の坊)

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