[公益社団法人日本愛玩動物協会]が、隔月刊に発刊されてます『愛玩動物ウィズペッツ』3月号に、以前に作った紙芝居作品がチラッと載りました。
その紙芝居の題名は『犬たちをおくる日』という、作家今村乃子様の作品を、先生の許可を得て紙芝居化したものです。
この作品は、僕のこのホームページの[文学もの]126番と、大人用にリメイクした193番に載せています。
‥だいぶ前に作った作品なもので、描いていた記憶も薄れて来ていたのですが、この貴誌の取材のおかげで愛媛県の「動物愛護管理センター』の中の様子やその周りの風景、匂いなどはっきり思い出せました。
‥僕にとっては、亡くなった愛犬と共に思い出が詰まった感慨深い作品です。
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記事一覧
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隔月刊誌『愛玩動物ウィズペッツ』に載りました
帯状疱疹ワクチンの接種をしました
帯状疱疹ワクチンの接種をして来ました。
以前、家内が帯状疱疹になって苦しむ姿を見ていたので、僕はワクチンはしておこう‥と思ったからです。
案の定、ワクチンを打った後は少ししんどかったですが、これでまず安心‥かな?
スペーシアXで日光へ『七福神紙芝居』の取材

(東武鉄道『スペーシアX』)
二泊三日で、東武鉄道スペーシアXに乗って、日光東照宮に行って来た。
紙芝居『七人の福の神』の取材の目的もある。
(日光社寺前の天海僧正)
‥かつて、徳川家康の側近『天海僧正』は、天下泰平の基として、家康公に『七福神』の徳を示された。
‥恵比寿神は「律儀」をもたらして下さる。さらに大黒天は『有福』を、毘沙門天は『威光』を、弁財天は『愛嬌』を、布袋和尚は『大量』を、福禄寿は『人望』、寿老人は『寿命』をそれぞれもたらして下さる‥とおっしゃられた。
(日光山輪王寺)
‥で、この地に家康公の墓所と共に、諸仏と七福神もまつられた。
(日光東照宮)
それらをじっくり見学し、学ばせていただきました。
勉強になりました。合掌
安倍晴明の母伝説『葛の葉の白狐』紙芝居の取材
『石上露子を語る会』ニューズレターに載りました
今、制作中の紙芝居
今、描いている紙芝居は『七人(柱)の福の神』という題名の作品である。
‥実は今年の初め、お参りさせて頂いた檀家さんで、「七福神というのは、仏教ですか?神道ですか?それとも中国の道教ですか?‥布袋さんはお坊さんみたいやし、恵比寿さんは神道みたいやし、ごちゃ混ぜですかねぇ‥。まぁクリスマスもするし、除夜の鐘も鳴らすし、初詣りに神社も行く日本的な宗教信仰みたいなものですかね」と聞かれた。
『それもそうや‥な』と思い、一度『七福神』の紙芝居を作ろうと思ったのである。
でも、面白く物語風にしたかったので黒澤明監督の『七人の侍』のような貧しい百姓を助ける神様が集まる話に練り直し作ってみた。七福神の本もたくさん読んだ。地方に取材も行ってみた。
今70パーセントの出来、もうすぐ完成です。お楽しみに。
西本願寺にて、住職退任式
昨日、西本願寺にて『住職退任式』があり、私も出席させて頂き、観念寺住職を無事退任致しました。
26年間、観念寺住職として法務を勤めさせて頂いて来ましたが、『体調を崩してから、ここら当たりが潮時かと‥』と決心して、[住職]職を娘とバトンタッチした次第です。
‥と言いましても、お寺を出るのではなく、これからも『前住職』としてお寺に在り、お勤めや『紙芝居の法話』活動は細々と行うつもりです。
‥で、何卒、これからも『観念寺』とのお付き合いの程よろしくお願い致します。合掌
袋中上人のお寺(檀王法林寺)様の招き猫
名古屋へ行って来ました
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