11月16・17日の2日間、今では例年の出講となった(ありがたい事です!)泉佐野市・光明寺様への報恩講紙芝居法話。
今年も色々な仏教法話を取り混ぜてお話しさせて頂きました。
ご住職様から「もう10年近くお話し頂いてるので、新作を披露していただなくても良いですよ。毎年新作を作って持って来てもらうのは申し訳ないので。‥以前された紙芝居法話でも良いですよ。みんな、もう10年前にどんな紙芝居をされたか内容は忘れてると思うので。(笑)」と、ありがたいお言葉を頂きました。(でもそうかもしれんな〜)
しかし新作を作るのは、僕は好きで作っているのですよ。何も苦労はしていませんよー。(笑)
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泉佐野市.光明寺様への報恩講紙芝居法話
羽曳野市『光明寺』様の報恩講法要への出講
本日、羽曳野市『光明寺』様の報恩講法要にお招き頂き、紙芝居法話に行かせて頂いて来た。
お天気にも恵まれて、本堂内は御門徒様で一杯。
僕はこちらの住職さまのリクエストに答えて、『親鸞様の生涯』や『北御堂物語』、『恩徳讃のお話』『ヤマトタケル』などの紙芝居を演じて来た。
皆さん、もの凄くのって下さり、最高にやりやすかったです。ありがとうございました。合掌
講談『岩橋善兵衛』inコスモスシアター
旭堂南華さんの創作講談『岩橋善兵衛』もうすぐです!
講談師・旭堂南華さんによる『岩橋善兵衛』が、11月2日(日曜)12時より『貝塚市コスモシアター』中ホールにて公演されます。
私の紙芝居『星に願いを〜岩橋善兵衛物語』が題材です。私も楽しみにしております。
無料ですので、是非お越しください。
太子町立図書館公演『語る、お寺の出前紙芝居屋亭』
羽曳野市・西向寺様の報恩講紙芝居法話
本日、羽曳野市『西向寺』様の報恩講法要があり、紙芝居法話をさせていただいて来た。
報恩講という事で、紙芝居『親鸞様がゆく』をメインに演じ、後は羽曳野市なので、新作紙芝居『悲劇の英雄ヤマトタケル』をさせて頂く。
楽しい一時間であって皆さん『面白かったわー』と言ってお帰りになられた‥そうだ。(坊守さんからお聞きした)
僕も楽しい時間であって、ノリノリでした。合掌
大人向き、子供向き?
僕の紙芝居は100パーセント、大人向きです。
しかし、依頼者の方からの注文で「今度の集まりは、子供も多く来るので『子供でも理解できる紙芝居』でお願いします。」と言われる事があるのです。
「どれぐらいの年齢層なのですか?」と聞くと、「う〜ん、幼稚園児から中学生ぐらいかなぁ‥。」とおっしゃる。
さらに、「子供を連れて来てくれるのは、おばあちゃん、若いお母さんも多いかなぁ。だからあまり子供向き過ぎるのも、大人が退屈するので、その辺をうまく調節していただけるとありがたい。」とおっしゃってくださいます‥やんけ。‥聞かんといたら良かった思うがもう遅い‥やんかいさぁ。
このような注文には、『大人向き』の紙芝居文章を、急遽『子供向き』中心の文章に書き直す。しかも幼稚過ぎずに。そんな作業にたいへん時間を使ってるん‥でっせ。わては。
子供でもわかる言葉、が、大人にも幼稚過ぎない、これが誰にでも楽しめる紙芝居のコツなんです。‥そんなん出来ん!わい。
いっそ、子供には難しく理解出来ず、大人にはアホらしくてつまらない『一大歴史的宗教SFコメディ悲劇タッチのエンターティメント社会風刺紙芝居を作ろかなぁ。











