住職のつぼやき[管理用]

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『河内源氏、三代!』の紙芝居制作中

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(源氏の居館跡)
観念寺から車で15分程走ると羽曳野市通法寺の『通法寺跡』がある。
今では、周辺がブドウ畑であるが、その畑の中と寺院跡に河内源氏三代のお墓がある。
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(初代・源頼信の墓)
畑の上は頼信のお墓。
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(二代・源頼義の墓)
二代目頼義は寺院跡の中。
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(三代・源義家の墓)
初代頼信のお墓の近くに通称・八幡太郎義家のお墓がある。
平安時代中、後期は東日本中を?暴れまくった河内源氏達武士団。が、今は長閑な田園の中で静かに眠っている。
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(壺井八幡宮)
そこから、すぐ近くに源氏が祀った神社、壺井八幡宮がある。
本当に静かだ。紙芝居の取材をしていても小さな鳥の声しかしなかった。
この『河内源氏、三代!〜その栄光と没落』(仮題)の紙芝居、今年の中頃までに完成させます。

河南町『善秀寺』様のお彼岸法要への紙芝居

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昨日、河南町の『善秀寺』様お彼岸法要へ、紙芝居法話に行かせていただいた。
お彼岸でもあるのだが‥今、世間では日本がアメリカからの無理な中東戦争(に関する)要求にどう対処するかが大問題になっている。その問題に我々は皆、どう向き合わねばならないだろうか?と考え(その一つの仏教者としてこう僕は思うとその回答を、今日予定していた紙芝居を急遽変えて)、『戦争は罪悪である(紙芝居164番)』という作品を演じさせていただいた。
仏事にタイムリーさはいらないと、言われるかもしれないが、僕はいつも、今起こっている事をテーマにしないとダメだと思っているので、今回のようにさせていただいた。‥これでよかったかは?わからないが自分にとっては後悔はない。‥でもお寺さんにはどうであったろうか?お彼岸らしく無い事を喋ってしまったかもしれないので、この場で、謝っておきます。すみませんでした。合掌

隔月刊誌『愛玩動物ウィズペッツ』に載りました

[公益社団法人日本愛玩動物協会]が、隔月刊に発刊されてます『愛玩動物ウィズペッツ』3月号に、以前に作った紙芝居作品がチラッと載りました。
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その紙芝居の題名は『犬たちをおくる日』という、作家今村乃子様の作品を、先生の許可を得て紙芝居化したものです。
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この作品は、僕のこのホームページの[文学もの]126番と、大人用にリメイクした193番に載せています。
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‥だいぶ前に作った作品なもので、描いていた記憶も薄れて来ていたのですが、この貴誌の取材のおかげで愛媛県の「動物愛護管理センター』の中の様子やその周りの風景、匂いなどはっきり思い出せました。
 ‥僕にとっては、亡くなった愛犬と共に思い出が詰まった感慨深い作品です。

帯状疱疹ワクチンの接種をしました

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帯状疱疹ワクチンの接種をして来ました。
以前、家内が帯状疱疹になって苦しむ姿を見ていたので、僕はワクチンはしておこう‥と思ったからです。
案の定、ワクチンを打った後は少ししんどかったですが、これでまず安心‥かな?

スペーシアXで日光へ『七福神紙芝居』の取材

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(東武鉄道『スペーシアX』)
二泊三日で、東武鉄道スペーシアXに乗って、日光東照宮に行って来た。
紙芝居『七人の福の神』の取材の目的もある。
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(日光社寺前の天海僧正)
‥かつて、徳川家康の側近『天海僧正』は、天下泰平の基として、家康公に『七福神』の徳を示された。
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‥恵比寿神は「律儀」をもたらして下さる。さらに大黒天は『有福』を、毘沙門天は『威光』を、弁財天は『愛嬌』を、布袋和尚は『大量』を、福禄寿は『人望』、寿老人は『寿命』をそれぞれもたらして下さる‥とおっしゃられた。
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(日光山輪王寺)
‥で、この地に家康公の墓所と共に、諸仏と七福神もまつられた。
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(日光東照宮)
それらをじっくり見学し、学ばせていただきました。
勉強になりました。合掌

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