住職のつぼやき

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第二回[土間でおはなし 住職さんの紙芝居]織田作之助編予告

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11月6日(日)14:00より、富田林の[旧杉山家住宅]にて、第二回『土間でおはなし 住職さんの紙芝居』公演を行います。
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今回は、織田作之助原作の『夫婦善哉』紙芝居です。
 織田作之助さんは富田林市にご縁の深い人・・。
 富田林市周辺をうろちょろ散策して、(実のお姉さんが住んで居られたのです。)多くの作品のアイデアも閃かれたとか‥知らんけど。
 うちの檀家さん(お寿司屋さん)も、織田作さんに直接会われたそうです。
 その中から、今回は僕の長編紙芝居『夫婦善哉』をさせて頂きます。
 どうぞ、皆さまおいでください。お待ちしてます。合掌
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 場所:富田林市富田林町4-31 (電話)0721-23-6117
 申し込みはメール sugiyama-ke@jinaimachi.jp あるいは電話で!
 

世界かんがい施設遺産・寺ヶ池・寺ヶ池水路を学ぼう!

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9月29日(木)14:00~16:00 於:河内長野市千代田公民館
 世界かんがい施設遺産として登録された『寺田池・寺ヶ池水路』。
 この郷土の歴史を学んで、どのように街づくりに活かすかを、高校生と一緒に考えてみよう!というテーマで3回にわたって講義を行います。
 私は第一回目、「中村與次兵衛と寺ヶ池、他河内の人々」というお題でオリジナル紙芝居をさせて頂きます。
 よろしければ、チラシの下記にて申し込んで下さい。合掌

『郷土の人々 紙芝居原画展』、東大阪市・旧河澄家にて開催します!

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 東大阪市日下(くさか)町にある[東大阪市指定文化財]『旧河澄(かわずみ)家』にて、
【郷土の人々 紙芝居原画展】が、令和3年8月27日(金)~9月26日(日)までの一か月間、開催されます。
 東大阪の地元のヒーロー・ヒロインたち、大和川を開いた[中甚兵衛]さん、御母様のご実家がこちらの河澄家である歌人[石上露子]さん、東大坂でも活躍され、ただ人の為に生きた[行基]様、そして一時はこちらの地域で修業された[慈雲尊者]等の御一生・・。
 まだまだたくさんの郷土偉人がおられますが、今回はこの方たちに絞って、拙僧の紙芝居の原画展を[東大阪市指定文化財]河澄家で展示して下さいます。
 コロナ禍が少し収まって来たこの頃、よろしければどうぞ[旧河澄家]へいらしてください。
 又その期間中、こちらで『郷土の人々 紙芝居公演会』も開かせて頂きます。 日時は、8月29日(日)13:00-15:00です。 
 定員20名、参加費無料です。
 お申込みは、8月4日(水)9:30より、旧河澄家にて電話かHPで開始です。
 電話・フアックス 072-984-1640
 HP http://www.kyu-kawazumike.jp
 場所 東大阪市日下町7-6-39 休館日月曜日
 
 
 

三宅裕司の故郷探訪、河内長野市アンコール放送

BS日テレ(4月22日・水曜、午後8時より)の[三宅裕司の故郷探訪]という(アンコール)番組の中で、出前メニュー120・「滝畑に磨崖仏あり」という紙芝居が少し出ます。
日テレ放送局から、連絡がありましたので、ここに宣伝させて頂きます!以上

観念寺行事.イベント中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染の恐れがある為、大事をとって来月の『寺カフェ』、並びに春の『お彼岸法要』を中止することに致しました。
 皆さんの喜ぶお顔が見たいと、行事実施のあらゆる方法を考えたのですが、今回はお寺の総代さん達と決め、断念しました。残念です!

「絵本 石上露子(いそのかみ つゆこ)物語」が出版されます!

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地元 富田林が生んだ、歌人「石上露子」さんの絵本が、今月末に出版されます。
こちらも地元の作家 奥村和子さまが文を書かれ、僕が紙芝居の絵を大幅に補充して、挿絵を描きました。
正式に出版されましたら、又、このブログの書かせてもらいます。よろしくお願い致します。

河内長野市:滝畑『篠笛の響きコンサート』vol.6~「摩崖仏」の紙芝居と共に

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河内長野市『滝畑地区』で、今年も『篠笛の響きコンサート』が、開かれるらしい。
 「今年は[天神社]という滝畑の「祈りの聖地」の神社で開きます!・・もちろん、摩崖仏の紙芝居も、そこで楽しんでいただきます」と、昨日、『かわちながの観光ボランティア倶楽部』のМさんがお寺に知らせに来て下さった。
 僕は「このような形のコンサートと集いは、『聖地』で開催される事に深い意味があり、参加される方々の身も心も意識もきっと浄化されるにちがいない」と思っている。
 時間があれば、私も参加させて頂きます。ありがとうございます。合掌

お寺の出前の方針変更

 『お寺の出前紙芝居屋亭』の方針を変更した。
 今までは、病院や老人ホームなどに呼んで頂き、出前ボランティアをさせて頂いて来た。
 が、三年前に大病をして以来、まだまだ体調が万全ではなく・・、その日その日の体力を調整をしながら、出前を続けている現状だった。
 お寺の仕事も、(自分一人では出来ないので)妻や娘に手伝ってもらいながら、自分は出前ボランティアに行くわがままを家族に言い、その後ろめたさを、なさけないと思いながら活動してきた。
 悩んで、ここらあたりで方針を変更せねばと決心した。
 これから、お寺の出前は[出前法話]という形で、(お寺など)宗教施設限定に行かせて頂こうと思う。
 そして、病院や老人施設でどうしても、紙芝居法話を聞いてみたいとおっしゃる方は、『お寺で待つday』のコーナーを見て頂き、こちらのお寺に来て頂こうと思う。
 現に、小型バスなどでお越しになっておられる団体もあるので、お金が掛かるだろうが、難しいことではないと思う。
 申し訳ないが、このような方針変更を、苦肉の策として考えた。
 こんな形で、『お寺の出前紙芝居屋亭』は生まれ変わりましたが、これからもよろしくお付き合い下さい。合掌
 

観念寺『ほろ酔い交流会』をやります!

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 来週(9月27日)の午後7時から、町の老人会と提携して、観念寺で[ほろ酔い交流会]を行います。
 これは、今も行っている[寺カフェ]の男性バージョンです。(ただし、皆のリクエストで女性もokに成ってしまいました。・・まぁ、それもエエか⁉)
 [寺カフェ]は、どうしても女性が多い為、その迫力に男性が負けてしまい、『ちょっと一杯お酒が入ったら、男性は心の中の本音を、言い合う事が出来る!』というお声から、始めることにしました。
「観念寺は、ついに貧乏で『居酒屋』を始めることにしよったで⁉」というお声が一部で上がる中(笑)、皆で楽しく語り合える場が出来ればと、今、(提灯などそろえて)楽しく準備中です。
 よろしければ、覗いて見て下さい。合掌

「寺カフェ」と「ほろ酔い交流会」

 月一回行っている[寺カフェ]が好評です。
 ・・で、「寺カフェの[男バージョン]が出来ないものか?」とお声が上がり、今月から、ちょっと一杯やりながら語り合う『ほろ酔い交流会』を始めることになりました。
 ・・と言っても、大したことは出来ません。
 お寺のホールで、男の人を中心に集まり(女の人もOKです。檀家さんじゃ無い人もOKです)、缶ビールやチューハイを飲みながら、語り合おうやないか!という趣旨でやってみるのです。
 『男のもんは、アルコールがちょっと入って悩み事が言えるからなぁ・・。』と色々意見を聞いて、やってみることになったのです。
 すでに、地元老人会との協賛も決まりました。
・・でも、どうなることやら?
・・が、まずは、やってみます! 赤ちょうちんものれんも買おうと思ってます。・・結構、楽しんでいますね。称名
 

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