住職のつぼやき

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今年もコロナ禍での【報恩講法要】

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(講師の善林寺・石田先生)
今年もコロナ禍での報恩講法要をさせて頂いた。
 秋のお彼岸法要に引き続いて・・、今回もご講師の先生に二階本堂からテレビ中継で、一階にお集まりのご門徒さんにご法話をして頂いたのだ。
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 「人の顔が見れないご法話は難しいですねぇー。」と何度もおっしゃっておられた。
 石田先生、ご無理を申しましてすみませんでした。合掌

続・紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』の取材

今、古代紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』を作る為の取材を行っている。
 先日もワカタケル(雄略天皇)の妃、ワカクサカ(若日下部王)の故郷、東大阪市へ行って来た。
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(ワカクサカ妃のお墓か?)
 はっきりとは解ってないのだが、おそらくココではないかと言われている日下神社に行ってお参りさせて頂いた。
 大阪とは思えないほどの長閑な自然が残る所であった。
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([日下之直越道(クサカのただごえみち)])
 そして、こちらに奈良から生駒山を超えて、プロポーズ目的にやって来たワカタケル大王の行路も少しだけ歩いてみた。
 この風景を実際に見たら、少し絵が描けるような気がする。
 もう少し、取材を続けたい。
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(行基菩薩火葬の場?)
 最後は、この近くの行基さまの火葬場をお参りさせて頂いて取材を終えた。

秋の『彼岸法要』は二階からのテレビ中継!

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コロナ禍の中、今年の秋季彼岸法要は一階のホールで行い、ご法話は二階からテレビ中継で聴聞させて頂いた。
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 ご講師の先生は、イベント坊主こと!豊中[法雲寺]の辻本純昭先生。
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 お話は、先生からの一方通行放送で(色々とご不便をおかけし、先生には会場の雰囲気を味わって頂けなかったのだが、)皆さんたいへん感動して喜んで頂けました。
 辻本先生、ご無理をお願いしてすみませんでした。そして、ありがとうございました。合掌

今日は「室戸台風襲来の日」

今日は「室戸台風襲来の日」。
 昭和9年9月21日に、その大型台風は大阪に来た。
 四天王寺の塔が倒れ、電車がひっくり返り、大阪市内が水浸しになった。
 中でも、その当時木造建築だった小学校が校舎ごと崩れて、生徒や先生の多くが犠牲になった。
 その当時の様子を紙芝居にしたのが、(紙芝居メニュー117)『室戸台風襲来の日』である。
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 木造校舎が倒れて、生徒を守りながら下敷きになって亡くなったのが、当時20代の若き女性教師であった[吉岡先生]と[横山先生]。(作品では枚数の都合上、一人に絞って描いている。)
 彼女達は自分を犠牲にして、子供達を命を守った。
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 先週、この台風被害の舞台となった「豊津第一小学校」の校長先生から電話があり、「この紙芝居をうちの小学校で、子供達の前で是非やって欲しい。台風被害の写真を使って話をするのは生々し過ぎるので・・。」と頼まれた。・・が、やはりそれはコロナ禍の影響で来年以降の延期となったのだが。
 この忘れてはいけない台風被害の犠牲者の方達のお話も、紙芝居を作った責任上、やらなければいけないと感じたご依頼であった。
 

古代紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』、制作中

河内長野の紙芝居『中村與治兵衛と寺ヶ池』は完成した!(もうすぐアップします)・・ので、今、古代紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』という、雄略天皇と若日下部王(皇后)の紙芝居を作り始めている。
 これも地元大阪のお話だ。(地元といっても、奈良県から大阪府羽曳野市、東大阪市にまたがるお話でもある。)
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(大阪府羽曳野市:雄略天皇陵[古墳])
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 ・・で今、物語の取材をしている。
 雄略天皇の誕生の地?(といわれている)奈良の[初瀬]には行って来たので、今現在、雄略天皇陵(お墓)のある羽曳野市と、若日下部王(皇后)が眠っている?と云われている東大坂日下を探検中だ。
 コロナ禍でもあり短時間の取材にしているが、もっとあっちこっち調べてみたい。
 しかし現地に行って手を合わすと、ムクムクと創作意欲が湧いてくるから不思議だ。
 物語は頭の中で完成した・・後は『紙芝居の絵』だ!

『東大阪・旧河澄家で東大阪ゆかりの人物「紙芝居展」』東大阪経済新聞に載りました

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 『東大阪・旧河澄家で東大阪ゆかりの人物「紙芝居展」』という題で、[東大阪経済新聞]とインターネットの[Yahoo!ニュース]に載せて頂きました。ありがとうございました。

『オリジナル紙芝居 楽しんで』本願寺新報に載りました

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 本願寺新報・読者のひろばに『オリジナル紙芝居 楽しんで』という題で、載せて頂きました。ありがとうございました。

『河内ゆかり紙芝居展』読売新聞に載りました

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『河内ゆかり紙芝居展』の様子が、今日(九月一日)の読売新聞様に載せて頂きました。
 よろしければ(拡大して)見て下さい!

東大阪市:旧河澄(かわずみ)家『郷土の人々 紙芝居公演会』

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(東大阪市指定文化財:旧河澄家)
 今日、コロナ禍対策万全の[旧河澄家]で、『郷土の人々 紙芝居公演会』が開かれた。
 紙芝居は、こちらの指定文化財「河澄家」に何らか関係のある[中甚兵衛さん]、[石上露子さん]、[行基菩薩]の紙芝居。そしておまけの仏教紙芝居「三尺三寸の箸」など四本を、制作裏話を挟んでお話しさせて頂いた。
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(会場)
 公演会が始まる前には、宗教新聞「中外日報」の記者さんの取材インタビューもあり、何と忙しかった事か。でも充実した時間を過ごせました、感謝です。
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(館長さまもお手伝い下さいました)
 また、会場セットは全てこちらの「旧河澄家」スタッフさんがしてくださって、何もしてない僕としては本当にありがたかったです。この横着者!と叱られないかと少しだけ思いました。
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(『河内長野観光ガイドボランティア』の皆さんから嬉しいサプライズ幕!)
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(最後に花束も頂きました)
 驚いたのが、遠方からお越し下さった「河内長野観光ガイドボランティア」の顔見知りの面々。応援幕や花束まで頂いて・・ちょっと照れくさかったです。でもありがとうございました。嬉しかったです。
 暑い中、皆様ありがとうございました。合掌

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