住職のつぼやき

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世界かんがい施設遺産『寺ヶ池・寺ヶ池水路』講演会

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 本日、河内長野市の千代田公民館主催事業で[世界かんがい施設遺産寺ヶ池・寺ヶ池水路]講演会が行われて、その中の一コマ紙芝居公演に行って来た。
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(河内長野市観ボラの皆さん、ご声援ありがとうございました)
 定員は20名。
 地元を愛する熱心な方ばかりの受講者様であった。
 僕は寺ヶ池が舞台の『中村與次兵衛と寺ヶ池』の紙芝居と、地元が舞台の紙芝居3本を演じた。
 それにしても、一つの町中のあの池が‥世界かんがい施設遺産に登録されたなんて凄いなぁ。驚きと感動やわ!
 後は、その勲章をどう活かすかやろなぁ・・。でも、それは僕の考える事ではないなぁ。(笑)

ホームページ『CREATORS』で取り上げてもらいました

ホームページ『CREATORS』に、現在公開中の『郷土の人々紙芝居画展』の模様を取り上げて頂いています。
 ・・観に来ていただいたのですね。
 嬉しい事です。ありがとうございました。合掌
 下のサイトでご紹介いただきました。

 https://creators.yahoo.co.jp/okadatomonori/0100308001

豪商『加賀屋甚兵衛』の紙芝居取材~『二人の甚兵衛』プロローグ

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(大和川河口近く)
 まもなく完成する紙芝居「二人の甚兵衛、中甚兵衛と加賀屋甚兵衛」の最後の取材に、加賀屋甚兵衛所縁の地、加賀屋新田会所跡(大阪市住之江区)に行って来た。(今回で二度目)
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(加賀屋新田会所跡)
 以前、大和川の流れを変えた男・中甚兵衛の紙芝居(紙芝居メニュー127)を作った時から、ずっと胸につかえがあった。

 それは、中甚兵衛が大阪の洪水被害を無くす為と「新大和川」を完成させたが、川の河口に土砂が思ったより多く流出し、その結果、返って河口側の人々の生活に迷惑を掛け恨まれる原因の一つとなったからだ。
 それをそこに「新田」を多く作る事によって、人々が生きる糧となる場に生まれかえらせ、問題を解決させた一人が、僕は(結果的に豪商になった)加賀屋甚兵衛だと思うのだ。
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(加賀屋新田会所屋敷)
 それで、どうしても加賀屋甚兵衛の紙芝居を作り、中甚兵衛の苦しさを和らげたかった。
 そして、自分の気持ちも楽にしたかった。
 それが、この名前だけが同じで縁もゆかりもない『二人の甚兵衛』の紙芝居の主題だ。
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(甚兵衛が作った高砂神社)
又、加賀屋甚兵衛のいつまでも故郷を思う気持ちや、信仰心の熱さも入れたかった。結果的に甚兵衛は、故郷の神社から分魂を貰い二つも神社を、新田会所近くに作っている。
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(初代加賀屋甚兵衛の墓)
 思ったよりも小さかった一族の中の初代甚兵衛のお墓が近くにあった。
 この紙芝居を作らせて頂いたことのお礼の挨拶を最後にして来ました。
 又、住之江区の町ガイドボランティアの皆さんには、甚兵衛さんの肖像画を見せて頂き大変お世話になりました。深く感謝致します。
 それでは、もうまもなくブログでアップします。

宗教月刊冊子『地域寺院』に掲載されました

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 宗教月刊冊子「地域寺院」9月号に掲載されました。
 観念寺が表紙や!嬉しいわ〜、檀家さんも喜ぶやろなぁ、。
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 取材は、今年の4月ぐらいでした。
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 ・・で、僕自身、どんな事を喋ったか?しっかり、はっきり、くっきりと憶えていません。今年の夏は暑かったので・・・夏ボケが起こってまんねん。
 ただ、たくさん喋りまくったような・・そんな気がしてます。

j:com放送『虹色ねっとわーく』に出ました

東大阪市のニュース番組、j:com『虹色ねっとわーく』に出ました。
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 『東大阪ゆかりの人々を語る』というタイトルでした。
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宗教新聞「中外日報」に載りました

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宗教新聞『中外日報』のニュースコーナーに、先日の「旧河澄家」にての公演模様を載せて頂きました。

ホームページ『富田林百景』に載せて頂きました

先日の紙芝居公演会の模様を、ホームページ『富田林百景』に載せて頂きました。ありがとうございました。
 パソコンからは、『富田林百景 ご住職の紙芝居〜旧河澄家住宅』で検索してみてください。
 このホームページほ、内容が深く面白いですよ。

紙芝居「新・中将姫(ちゅうじょひめ)」の取材!

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今作っている「二人の甚兵衛、中甚兵衛と加賀屋甚兵衛」という紙芝居が一段落したので、新しい紙芝居の企画に入っている。
 その為、先日『奈良国立博物館』へ「中将姫と当麻曼荼羅展」を観に行って来た。
 すでに、所縁のある当麻寺や中将姫のお墓参りは何度も済ませている。
・・で、あとは絵を描く段階だけなのだが、ここにきてストーリーを少しアレンジして、「新」という字を入れ「新・中将姫」として、外国の「白雪姫」の物語とリンクしたお話しにしたいと(とぼけた事を)考えている。・・似てるのですよ、この二つのお話。
 もうすぐ(この何年も前から頼まれていた)この紙芝居を描き始めます!

令和4年旧河澄家「郷土の人々紙芝居公演会」

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 本日、東大阪市の指定文化財『旧河澄家』にて、郷土の人々紙芝居公演会が開かれた。
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今年は、地元中の地元の英雄たる人々「ワカタケルとワカクサカ」、「神武天皇」の紙芝居や、又、「楠木正行」公の紙芝居などを演じた。
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今回もたくさんのお客様が来てくださり、楽しい公演会であった。
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 又、宗教新聞「中外日報」、又J:COMのテレビ放送局もニュース番組として取材に来て下さり、緊張感もあったが、締まった雰囲気も作り出してもらえた公演会になったと思う。
 旧河澄家のスタッフの皆様、今年もお世話になりありがとうございました。

東大阪市:旧河澄家『郷土の人々紙芝居画展』がはじまりました!

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本日より一か月間、東大阪市:旧河澄家にて『郷土の人々紙芝居画展』がはじまります。
 舞台設置は全て、河澄家スタッフさんにお任せでした。・・ありがとうございました。
展示されている紙芝居は、昨年に引き続き(全207作品中の)紙芝居の中から、東大阪市が舞台となって出てくる・・・、
皇后ワカクサカの故郷の「ワカタケルとワカクサカ」、
日下町が大合戦の舞台となっいる「神武東征記」、
東大阪市が合戦の最後の舞台となる「楠木正行もここにあり!」の三本です。
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お時間ございましたら、皆さまおいでくださいね。
私もたまに会場に出没しようと思っています。
又、28日には公演会も開きますよ。
お待ちしております!合掌

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