住職のつぼやき

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今、『達磨(だるま)大師』の紙芝居を作っています

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「だるまさんがころんだ!」という遊びで有名な『達磨大師』の紙芝居を今、作っています。
 享年150才で亡くなったという伝説のある、偏屈で強靭(七転び八起きで知られていますね)な精神を持つインドの聖者。
 魅力あるこのお坊さんの紙芝居が半分以上完成しました。
 コロナ禍に負けないような人間の姿を描きたいと思っています。
 お楽しみに!

紙芝居「犬たちをおくる日」が、テレビで紹介されました!

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日本中央テレビ制作の『よみっこか~もとおはなしタイム』という番組で、紙芝居『犬たちをおくる日』が紹介されました。
 四国のテレビ番組だそうで、今日その放送を焼いたDVDが送られてきました。
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 そのDVDを見ると、確かにお寺と僕の名前が出てました。(生で見たかった!)
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 番組自体は、紙芝居そのままを放送されていました。(14分、ただし、子供の番組上カットした場面もありました。)
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 そういえば・・テレビ局から「紙芝居を使って番組を作り放送しても良いか?」という電話が去年あったような?・・そんなことも忘れていたので、とても懐かしく拝見できました。

紙芝居『犬たちをおくる日(リメイク版)』完成近し!

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(2012年度版)
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(令和3年度リメイク版)
 今西乃子先生の名作「犬たちをおくる日」を紙芝居化した作品のリメイク版がもうすぐ完成する。
 これは、捨て犬や猫などの小動物の殺処分を『動物愛護センター』という場を舞台とした物語である。
 実際、僕も現場にお邪魔して取材し紙芝居にしたものである。
 又、作者である今西先生のご指導も仰ぎ、作らせてもらった大作でもある。
 2012年には、あまりにリアルな紙芝居であると思って、大人版の完成後、子供版を作り直し、すべて描き直した。
 その使わなかった大人版は、倉庫の奥にホコリをかぶって眠っていた。
 しかし、あれから10年が経ち、空前のペットブームが再び起こっている昨今、今こそ[大人の紙芝居版]を作り直して発表する必要があるのではないかと思ったのだ。・・ペットが家族なら、その家族といつまでも仲良く生活を続けていける様に願いを込め。
 もうすぐ、このホームページでアップします。ご期待を!

こんな初夢を見た

今年、こんな初夢を見た。

僕は小さなレストランで座っている。
そのこじんまりしたレストランは、コロナの影響か?すいている。
すると、そこに洒落た洋服を着た小さなおじいさんが、僕の前に座る。
そして「あんたは、奉仕活動をした事があるのか?」と笑いながら僕に問う。
僕は「はぁ?!」と言うと、おじいさんは去って行く。
 僕は考え反省して、このレストランの女給さんを呼び、「こちらのお店に、感想や要望を書く用紙はないですか?」と言って、その紙を貰い「こちらのお店で紙芝居を使ってお手伝いすることは出来ないですか?」と書いて渡す。
するとマスターが現れ、空き時間を使ってココで紙芝居を演じて欲しい!と頼まれ、okして打ち合わせをしていると・・ここで目が覚めた。
・・こんな変な夢だ。
 何故か現実味があって、正夢になる様な気がしてならない。(笑い)

謹賀新年

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謹賀新年!
本年も「お寺の出前 紙芝居屋亭」をご贔屓に。
宜しくお願い致します。合掌

コロナ禍の中での今年の「お寺の出前」

コロナ禍の中で、今年「お寺の出前(紙芝居法話)」は、キャンセルの嵐でほとんど出番が無かった。
 こんな事は初めてである。
 今年の初めには、すでに[24]件から出前の依頼をお聞きしていたのだが、コロナ禍で、結局一年で出講したのは[5]件。
 ・・コロナ関係、つまり「感染病関連」の紙芝居ばかりを作り、その数は増えたが、(このホームページ発表以外)その出番はほとんど無かった。
 さて、来年はこのコロナ禍関連の紙芝居たちの出番はあるのか無いのか?・・・そんな事は分からない。が、そんな事は良い。今作りたい、作らねば!と思った紙芝居を僕は作ろう!来年も!
 コロナウイルス感染拡大の終息を一日も早く願っております。
 皆様、良いお年をお迎えください。合掌

河内長野市観光案内所、訪問

先日、河内長野駅に行く用事があったので、車を駐車場に止めて駅に向かっていたら、ロータリー横に『河内長野市観光案内所』を見つけ、思わずお邪魔してしまいました。
 綺麗な内装で、しかも案内所のガイドさんたちもたいへん親切な応対をされていて、気持ちよかったです。
 僕はすぐ立ち去ろうと思ったのですが、「どこから来られたのですか?」と聞かれたので、正体をばらすと皆さん立ち上がって「紙芝居ではお世話になっております!」と頭を下げられたので恐縮しました。 そして休憩タイムでもあったのでとコーヒーまでご馳走になりました。
 案内所の壁にはNHKのテレビ小説[おちょやん]のポスターが貼ってあったので、僕は「今、車の中に[おちょやん]のモデルになった浪花千栄子さんの紙芝居がありますよ、見ますか?」と言ったら、みなさん『是非!』と言って下さったので、駐車場まで取りに行って見てもらいました。 少しの間と言いながら、けっこう長居してしまいました。ありがとうございました。又、今度はちゃんと訪問させていただきますね。合掌

紙芝居「犬たちをおくる日(リメイク版)」の制作開始

2012年に作った紙芝居「犬たちをおくる日」の(大人向き)リメイク版を今作っている。
 これは児童文学作家の今西乃子先生が書かれた犬たちの殺処分を真正面から描いたノンフィクション作品である。
 僕は当時、今西先生のこの作品に感動して、先生に手紙を書いて紙芝居化の許可を得て、四国の現地取材をして紙芝居を作った。
 そして作品は完成したが、大人向きに作ったもので内容が難しく、作品はお蔵入りをして新しく子供用に作り直した。
 それがこのホームページでも発表した「紙芝居メニュー126番」の作品だ。
 そのお蔵入りした作品が、倉庫を整理していたら偶然出て来た。
 読み直してみたら、こちらの方が作品として深い。
 という事で、もう一度この作品を作り直し描き直してリメイク版を発表しようと思う。乞うご期待を!

空(す)いている病院

僕は高血圧の為に二ヶ月に一回、病院に行かねばならない。 
診察と薬を貰いに行くのだ。
 で、今日も行って来たのだが、コロナ禍の影響か?院内は空(す)いていた。
 いつもは一時間程待たされるのを覚悟して、文庫本など持って行くのだがその心配も無し。
 すぐに診てもらえた。丁寧に扱ってもらえるのは嬉しいが、何故か寂しい。・・コロナの収束を早く願う。

泉南市:善照寺様への「報恩講法要」の[紙芝居法話]

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12月5・6日の2日間、関西空港近くの泉南市にある「善照寺」様の『報恩講法要』にお招き頂き、[紙芝居法話]に行って来た。
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コロナ禍で、法要開催が心配されたが、皆さまの熱いご要望で実現できたようだ。
 フェイスマスクを着け、お話する時間も短くして、二日間、紙芝居をさせて頂いた。
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 ・・やはり皆さん、コロナの中でもお寺にお参りをされたいようだ。
 二日目は本堂が満堂に近かった。
 僕は「親鸞聖人」の紙芝居はもちろん、コロナ禍なので『蓮如上人の疫癘(伝染病)の御文』や、コロナ禍太りの話を交えた『ダイエットの王様』などのお話をさせて頂いた。
 「楽しい、ありがたいお話をありがとうございました。」と何人かのご年配のご門徒さんからお声を掛けて頂き、手を振って笑顔を共にお寺を後にして帰宅したのだった。 
 善照寺の皆さま、二日間ありがとうございました。合掌

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