住職のつぼやき

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現在、完成仕立ての『紙芝居』と制作中の『紙芝居』

現在、完成仕立ての紙芝居と制作中の紙芝居を発表します。
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(『新・中将姫』)
 まず、出来立てホヤホヤの紙芝居は『新・中将姫(ちゅうじょひめ)』
伝説の曼荼羅姫、中将姫と白雪姫をミックスしたお話。
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(『新・身代わり泣き不動さま』)
 そして、現在制作中の三本の紙芝居を紹介。
まず、「新・身代わり泣き不動さま」。
この作品は、有名な古典をコメディタッチで描いた物。
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(『上田秋成ものがたり』)
そして、これは「雨月物語」著作で有名な上田秋成の生涯を描いた作品。
すでに文章は完成しています。
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(『知識の巨人 木村蒹葭堂(けんかどう)』)
最後は「知識の巨人 木村蒹葭堂」。「友達出来たー!」とサランラップのCMをそのままやれるような、このような友達の多い人が江戸時代にいたのか!?と思える、僕にとっては羨ましいお人のお話。
これも、文章はもう出来ています。徐々に発表してゆきます!

泉佐野市『光明寺さま』の報恩講

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(光明寺さま)
11月19日20日の二日間、泉佐野市の光明寺様にお招き頂き、報恩講の紙芝居法話に行かせて頂いて来た。
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(茅渟の宮跡)
すっかりこちらの御門徒さんと仲良くなってしまい、「来年の紙芝居は泉佐野の伝説の話をお願いします。」と言われた。
 と、言うことで泉佐野市の伝説「衣通姫(そとよりひめ)」の舞台を帰りに寄って見て来ました。
来年までに完成して、持ってきますね!楽しみに!

『河内長野おやこ劇場』のスタッフさん達、来院

本日、『河内長野おやこ劇場』のスタッフさん達が、来院された。
 目的は、紙芝居『楠木正成ここにあり』を見たいとの事で、僕は楠木親子シリーズの紙芝居、三本をさせて頂いた。
 スタッフさんたちは、楠木正成の縁の深い河内長野の『観心寺』で活動されておられるという事で、そこでの話の参考にしたいという事である。
 又、河内長野に新しい知り合いが出来たような、そんな嬉しい出会いであった。

第二回『土間でお話 住職さんの紙芝居』織田作之助編

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秋晴れの日曜日、今日は第二回『土間でお話 住職さんの紙芝居』の日。
 お昼から、会場になる富田林の『旧杉山家住宅』に向かう。
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 今回は前回と違い、お天気にも恵まれてたくさんのお客さんがおいでくださった。
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 今日のメインの紙芝居の演目は[織田作之助]さんの『夫婦善哉』。
 僕の紙芝居の中では長いお話だ。全部で22枚ある。(大抵は12枚ほど)
 富田林は、織田作之助さんのお姉さん夫婦が住まれて、弟の作之助さんもちょくちょく厄介になられていたらしい。
 『夫婦善哉』のお話の骨格もこちらで作られたというお話が伝わっている。・・しらんけど。いやホンマの話。
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 紙芝居の最後は『オダサク・クイズコーナー』をして、皆さんとご一緒に楽しんだ。
 楽しい一日でした。スタッフの皆さん、そしてお客さま、ありがとうございました。合掌

紙芝居『新・中将姫』完成お礼参り

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(當麻寺)
ようやく、紙芝居『新・中将姫』が完成した。
それで一昨日、紙芝居の舞台となった奈良の葛城市にある『當麻寺』にお礼参りに行って来た。
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(中将姫の墓)
 當麻寺の中の観光客は僕一人。
 中将姫の作られたという伝説の曼陀羅と姫の像に、そしてお墓にお礼を言って来ました。
 近々、紙芝居をアップします。
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(中将姫が得度をしたいわれている中の坊)

富田林[西徳寺]様への報恩講法要・紙芝居法話

本日、富田林・西徳寺様の報恩講法要にお招き頂き、紙芝居法話を一時間させて頂いた。
 地元・富田林という事で先日作った紙芝居の「ふたりの甚兵衛」や新作「新・中将姫」、そして「聖人一流の章」などの紙芝居をさせて頂く。
 コロナ禍で中々お出会い出来なかった西徳寺の御門徒様に、又お出会い出来て大変嬉しいかったです。ありがとうございました。合掌

とんだばやし広報10月号に載りました

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おととい、富田林の葬儀屋さんに仕事で行った時、待合室で『富田林広報紙』を見つけました。
 その中の[富田林イベントコーナー]を見てみると、なんと来月、富田林の[旧杉山家住宅]で公演する『土間でおはなし住職さんの紙芝居』の宣伝が載っていました。(きっと僕の知らない所で、この様に宣伝して下さっている所が、いくつかあるのでしょうね!感謝です。)
 来月、11月6日(日)午後2時からです。無料ですが、杉山家への入館料は必要になります。大人400円、子ども200円です。           お申込みはメールにて!旧杉山家住宅 sugiyama-ke@jinaimachi.jp
 どうぞ、よろしければお出で下さい。合掌

河内長野市[西福寺]さまの報恩講への紙芝居法話

写真を取るのを忘れてしまい、残念至極だが・・、
本日、河内長野市・西福寺さまの報恩講法要にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂いて来た。
 今日は良いお天気で、本堂は御門徒さまでほぼ一杯。
 コロナの影響も少なくなってきたか・・。
 僕はこういう時に、歯の治療をしているせいか、紙芝居の実演中、舌を噛んで、口の中が血だらけになってしまった。トホホ・・。
 しかし、お客さまには見つからないように、マスクで隠して早めに終わって早々退散した。帰ってみたら、マスクに血が付いていた。
 やっぱり、緊張したらあかんなぁ。反省。合掌

2022年、報恩講法要

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 昨日は秋晴れ、そして報恩講法要の日。
 一年で一番大きな法要の日。
 今年は一階のホールで行いました。
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 入り口では、香炉の灰を無料で交換サービス。たくさんの檀家さんが香炉を持って来てくださいました。
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 お勤めが終わってからは、毎年恒例のご法話の聴聞時間。今年も石田先生にお話頂きました。
 コロナの影響もある為、まだ短い時間のご法話タイムでしたが、内容は濃かったです。
 皆さま、ようこそのお参りでした。合掌

第二回[土間でおはなし 住職さんの紙芝居]織田作之助編予告

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11月6日(日)14:00より、富田林の[旧杉山家住宅]にて、第二回『土間でおはなし 住職さんの紙芝居』公演を行います。
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今回は、織田作之助原作の『夫婦善哉』紙芝居です。
 織田作之助さんは富田林市にご縁の深い人・・。
 富田林市周辺をうろちょろ散策して、(実のお姉さんが住んで居られたのです。)多くの作品のアイデアも閃かれたとか‥知らんけど。
 うちの檀家さん(お寿司屋さん)も、織田作さんに直接会われたそうです。
 その中から、今回は僕の長編紙芝居『夫婦善哉』をさせて頂きます。
 どうぞ、皆さまおいでください。お待ちしてます。合掌
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 場所:富田林市富田林町4-31 (電話)0721-23-6117
 申し込みはメール sugiyama-ke@jinaimachi.jp あるいは電話で!
 

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