大阪の賑やかな歓楽街、曽根崎・堂島新地。
ここで江戸時代の『雨月物語』の作者「上田秋成」は生まれ、育った。
つまり、上田秋成の原点の場である。
その原点の場所を訪ねた。
(上田秋成生誕地辺りか?)
朝方に訪ねたので、曽根崎新地は静かだった。
残酒と生ゴミの香りが少しだけ香っていた。
ここで秋成は、割と裕福な商人の養子として育ったのだ。又、青春の場でもあり、大火事の災害にも遭って苦労もした。
そこから秋成は、文人として出発したのだ。
(堂島アバンザ前、薬師堂)
今は江戸時代のものは何も残ってないが、堂島薬師堂は近未来型御堂になって見守っていた。
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