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「何とか、しましょう!」は、あきまへん

 うちのお寺の総代さんは、僕の父親みたいな人が多くて、いつも僕を温かく見守って、心配して下さっている。
 今日も「宮本っさん、『何とかしましょう!』はあきまへんで。・・他人は無理を頼む時が多々あります。
 その時、よく考えずに『何とかしましょう』と言ってはあきまへんのや。
『・・何とかしましょう』と言うのは、その日その時刻は、すでにスケジュールが詰まっているという事でっせ。
 しかもその言葉を言った瞬間、こちらは、まだ頭の中がパニックになっているという事でっせ。
 無理したら相手にも迷惑を掛けるかもしれん、というリスクも背負うんでっせ。
・・そんな時は『その日はその時刻は、すでに詰まっていて無理です』と言う、勇気を持ってくださいや。・・頼んまっせ!」と言われた。
 この総代さんは、僕の弱点をよーく知っておられる・・。合掌

富田林「西徳寺」様の報恩講

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 昨日、浄土真宗興正寺派『西徳寺』様にお招き頂き、昼座・夜座の二回[紙芝居法話]をさせて頂いた。
 一日二回の法座への出講は、まだ体力的にもしんどいものがあるが、以前にも行かせて頂いたことのあるお寺なので、(住職ご家族もお優しい方ばかりで)精神的には楽であった。
 ただ(写真)は、カメラで撮って頂くのを忘れた為、夜の[お寺前風景]をちょこっとだけ、写させて頂きました。合掌

『ほろ酔い交流会』、盛況でした!

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 観念寺『ほろ酔い交流会』、平日の(小雨降る)夕方からの開店(開会)だったので、お客さんの入りを心配したが、開けてみると、結果的に17名の(老若男女の)ご来店で嬉しいかぎりでした。
 ・・思ったより、ノンアルコールビールが人気だったなぁ。
 もう、べろんべろんに酔わな損や!という時代ではないねんなぁ。(情報交換や悩みの相談、人と人、会話するのが目的なんやなぁ・・、それとバカ話も有りで!(笑))
 まぁ、色んな話題に華が咲き、二時間の楽しい時間を過ごせました。ご来店、有難うございました。又、次回!お待ちしております。
 「檀家じゃ無くても、来てもええねんなぁ?」と、帰り際に言われたお客さんの一言、嬉しかったです。
 『イイんです!』 

観念寺『ほろ酔い交流会』、準備中

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 SC寛弘寺&観念寺主催で、本日、『ほろ酔い交流会』を開きます。
 これは、寺院興隆&地域住民の交流と活性化!という目的があります。
 まぁ、細かい事は抜きにして、今、準備に大わらわ・・、けっこう楽しんでます。
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 インターネットのアマゾンで、赤ちょうちんやカラー提灯を買い、そこに文字を描いて飾ったり、居酒屋風のテーブルクロスを買って敷いたり・・。
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 近くのスーパーマーケットでおつまみを買って、(総代さん手製の焼き小皿に)盛ったりと、けっこうやることは多いのです。
 後は、お客さんが来て下さるだけ・・⁉
 総代さんが、『総代一人が、二人の客はつれて来るで!』とおっしゃって下さっていたので、せめて10人は来て欲しいなぁ・・。その言葉を信じて、待ちましょ!
 

東大阪『西法寺』様[彼岸法要]への出講

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 昨日、東大阪市の『西法寺』様にお招き頂き、「紙芝居法話」をさせて頂いた。
 こちらのお寺へは二回目なので、場所はすぐに思い出し、直ぐ近くまで到着できたのだが、今、お寺のすぐ横で[だんじり]を出しての[秋祭り]の練習が行われていた為、駐車スペースが無く、少々手間取ってしまった。
 今は、どこも秋祭りの準備なのですね~。
 まぁともかく、無事にお寺の中に入れて「紙芝居法話」が出来たことに、ほっとしている。
 いろんな事があります・・が、いつも思うのだが、まず目的地の《お寺》まで、時間通りに着ければ、成功と思って動いています。
 内容は二の次・・です。(笑) 合掌
 

観念寺『秋季彼岸法要』

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 おととい、観念寺にて、恒例の[秋季彼岸法要]を行った。
 読経の際、今までなら、僕一人で発音しなければならなかったが、今は、娘夫婦が一緒に読経してくれるので、(大きな声を出さなくてよくなり)とても楽になった。
  だんだんと、次の世代へとバトンタッチが出来れば良いと考えている。
 さて、今回は同じ町内より、善秀寺様の御住職にお出で頂き、ご法話を頂戴した。
 門徒一同、深く感動致しました。有難うございました。合掌

観念寺『ほろ酔い交流会』をやります!

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 来週(9月27日)の午後7時から、町の老人会と提携して、観念寺で[ほろ酔い交流会]を行います。
 これは、今も行っている[寺カフェ]の男性バージョンです。(ただし、皆のリクエストで女性もokに成ってしまいました。・・まぁ、それもエエか⁉)
 [寺カフェ]は、どうしても女性が多い為、その迫力に男性が負けてしまい、『ちょっと一杯お酒が入ったら、男性は心の中の本音を、言い合う事が出来る!』というお声から、始めることにしました。
「観念寺は、ついに貧乏で『居酒屋』を始めることにしよったで⁉」というお声が一部で上がる中(笑)、皆で楽しく語り合える場が出来ればと、今、(提灯などそろえて)楽しく準備中です。
 よろしければ、覗いて見て下さい。合掌

豊中市:「正安寺」様の彼岸法要への出講

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(正安寺さま[すぐ隣に同派の『常楽寺』様が建つ])
 昨日、豊中市の刀根山にある浄土真宗本願寺派『正安寺』様にお招き頂き、『紙芝居法話』をさせて頂いてきた。
 こちらは、とても大きな敷地の寺院で、境内に同派のお寺が二つもある。
 それもそのはず存覚上人が建立し、その後、織田信長が反逆した武将『荒木村重』を討つために『刀根山城』をこの地に築いたからだそうだ。
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(存覚上人建立碑)
 その地で、紙芝居をさせて頂く緊張と感動を胸に、いつものお笑い法話をさせて頂いた。(笑)
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(難波の赤ひげ医『園井東庵』公の墓[分骨碑])
 この境内には、難波の赤ひげ医『園井東庵』の分骨墓があり、御住職にこの赤ひげ医のエピソードを聞かせていただくと、「これは是非、紙芝居化せねば!」と思った次第である。
 ・・なにわともあれ、ノリの良い正安寺の御門徒の皆様、御住職さま、坊守様、若院さま、その他大勢の皆様、大変お世話になり有難うございました。合掌

大阪市港区『唯称寺』様[定例法座]への出講

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 大型台風18号が、(反転して)急きょ日本列島を、南から北へ直撃する予測となった為、僕の予定も大いにくるうことになってしまった。(この日に向かうお寺への運転中も、何度もこの二・三日の予定変更連絡が入った)
 が、昨日はまだ小雨の為、唯称寺様の『定例法座』への出講には支障はなかった。
 がが、お聴聞の門徒様の人数は「台風の為、どうだろうかなぁ?」と心配した。
 ががが、本堂にはご門徒の皆さまが、例年の如くご参拝下さって居て、大変嬉しく思った。
 それで、いつもより張り切り過ぎて緊張し、反って舌が回らず、おたおたし、皆様には聞き取り難く御迷惑をお掛けしたのでは・・と、反省しきりだった。 すんませんでした・・、とほほほ。では、唯称寺の皆様、又来年。
 来年は頑張ります。合掌

石川南組『門信徒講座』

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 拙寺(観念寺)は、浄土真宗本願寺派『大阪教区 石川南組』に所属している。
 その石川南組で、毎年、まるまる一日を使って、門信徒さまにお念仏の素晴らしさ、有り難さを味わって頂こうと実施しているのが、『門信徒(もんしんと)講座』という。
 その講座が、今年は、河南町の大ケ塚[顕証寺]さまで実施された。
 そして今年は、私も(持ち回りの)主事(=行事進行係)の一人になったので、回って来たお役は、何でもやらせて頂こうと思っていたら、何と『講演者の一人(今年は全三人)をやって欲しい』と言われたので、力不足ではあるがご法話(紙芝居布教)をお引き受けさせていただいた。
 なんせ、人数が多い。約80名。
 緊張感の中、顔見知りの方が多い為、なんとかリラックスして、法話をお取次ぎさせて頂いた・・。まず、めでたしとしておこうか。(笑)
 石川南組門信徒の皆様、長時間のご聴聞、お疲れさまでした。そして有難うございました。合掌