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四条畷市:『西敬寺』様の[永代経法要]

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(西敬寺ご住職)
昨日、四条畷市の『西敬寺』さまの[永代経法要]にお招き頂き、「紙芝居法話」をさせていただいて来た。
 こちらのご住職は、[腹話術]で、人形をつかって法話をされるユニークなお坊様だ。
 この写真の[しんちゃん]人形をつかって、お寺や老人施設などで『腹話術法話』を披露されるらしい。
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 願わくば、ぼくも[腹話術]で法話をやってみたい・・⁉
 ・・でもやっぱり無理かな⁉(笑)
 西敬寺の皆様、たいへんお世話になり有難うございました。合掌

今、『相撲』のルーツの紙芝居を作っています

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(奈良県初瀬出雲の野見の宿禰塚:「めっちゃ探しました!」)
今、相撲発祥の紙芝居を作っています。
 相撲といえば、古代の英雄[野見(のみ)の宿禰(すくね)]ですよね。
 彼は、出雲地方(島根県)出身という説もあるのですが、相撲の対抗馬[当麻(たいま)の蹴速(けはや)]が、奈良県当麻出身ということで、しかも、天覧試合の王が大和の王[垂仁(すいにん)天皇]で、すべて舞台が[奈良づくし]ということも考慮して、主人公は奈良県の初瀬の[出雲]出身説を取りました。
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(宿禰の墓か⁈)
 野見の宿禰の墓?は、現在、[宿禰塚]から少し離れた『十二柱神社』の中にあります。
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 昔は、相撲取りが巡業で関西に来られた時は、必ずこの[宿禰]のお墓をお参りしたとか⁈
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(狛犬を支えるミニ相撲力士)
 やはり、この地は力士[野見の宿禰]と非常に縁が深いのでしょうね⁉
 気は優しくて力持ち?の[宿禰]さんは、ここではたして『埴輪(はにわ)』人形を、でっかい体で作っていたのでしょうか⁈
 そして、どうして埴輪を、古墳の飾りに提案したのか?紙芝居はそんな宿禰さんの優しい心情に迫ろうと思っています。
 

奈良県葛城市『聞名寺』様の[永代経法要]

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おととい、奈良県葛城市の『聞名寺』さまの[永代経法要]にお招き頂き、[紙芝居法話]に行ってきた。
 こちらのお寺は、お昼と夜の[二回]の法座があり、ほぼ半日、僕はお世話になりました。
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 奈良と大阪をつなぐ、超近代的な高速道路を降りて、一歩中に入れば、昔ながらの長閑な田んぼの風景が続き、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚が起こり・・、
 目的地のお寺は、城下町の甍の並びを横目に見ながら、有名な大きな酒蔵屋敷の真ん前だ。(帰りにこちらのお酒をお土産に頂きました。・・このお店は檀家総代さんなんだそうです。)
そして紙芝居は、こちらの地元ヒーローの[源信僧都]と[大和の清九郎]のお話を中心にさせて頂きました。
 お昼と夜の法座で、皆様に大変お世話になりました。有難うございました。合掌

『天野南組仏教婦人会連盟』様のご来院

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 本日、『天野南組仏教婦人会連盟』の皆様が、研修に来られました。
 「仏教紙芝居」を使っての研修会です。

 皆さん、一杯笑い、又一杯感心されたりして、喜んで帰られました。良かった、良かった!又、来てね!合掌

『寺カフェ』の日


今日は月一『寺カフェ』の日。
 僕もお客さんに交じって、べちゃぺちゃ喋っていたので、写真を撮る機会を無くし・・・、
「あっ、もう閉店時間や!」と思い、写真を一枚だけ撮りました。
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 変な写真になりましたが、勘弁してくださいね。だいたいテーブルの上は、雑然としていてこんな感じです。(笑)
 今日もたくさんのお客さんに来て頂きました。有難うございます。合掌

富田林『明尊寺』さまの[永代経法要]

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本日、富田林の『明尊寺』様の[永代経法要]にお招き頂き「紙芝居法話」をさせて頂いて来た。
 こちらは、二回目。
 第一回目は、二年前ということで、今回紙芝居もすべて、一回目と変えた。
 前半が『真宗』色と地元色を出し、『二河白道ものがたり』と『妙好人おしもちゃん』。
 後半が『インド仏教』色と[老病死]をテーマにした『子供を亡くしたゴータミー』と『二つの墓穴』をさせて頂いた。
 帰りしな、「わっかりやすい、お話で寝ませんでしたー。」と云われて、「あっはぁ・・、それは良かったです。はははっ」と帰宅した。
 明尊寺の皆様、たいへんお世話になり有難うございました。合掌

フェルメール展へ行って来ました

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大阪市立美術館の『フェルメール展』に行って来ました。
すごい人気ですね。・・フェルメール!
 人が一杯!絵よりも人に酔ってしまいました。(笑い)

東大阪市『正福寺』さまの[永代経法要]

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本日、東大阪市の浄土真宗『正福寺』さまの[永代経法要]にお招き頂き、『紙芝居法話』をさせて頂いた。
 こちらは初めてのご法縁なので、紙芝居「阿弥陀仏物語」から始め、こちらの地元偉人の話「中甚兵衛ものがたり」、そして最後は「三尺三寸のお箸」の三本をさせて頂いた。
 その中で、やはり「中甚兵衛さん」の話が、一番皆さん前のめりになって、関心を持って観て頂いたようだ。
 正福寺の皆さん、お世話になりました。有難うございました。合掌

千早赤阪村『西楽寺』さまの[花まつり]

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 お釈迦様のお誕生日フェア「花まつり」への『紙芝居』出講が続いている。
 今日は、大阪府千早赤阪村の『西楽寺』さま主催の[花まつり]にお招き頂いた。
 (どこの地域の子供さんの数も少なくなり)小さい子供さんたちのご参加人数を心配されていたが、赤ちゃんを抱く若いお母さん達や、元気な小学生たちが多くお参りくださり、『お釈迦様の紙芝居』にも熱が入り、演じていて楽しかった。
 いつもお世話になってます住職様、坊守様、又総代さんや婦人部の皆様、(受けてもらう「さくら」も、率先してやって貰い)大変お世話になり有難うございました。合掌

仕事の合間にお芝居(イッセー尾形さんの『妄ソー劇場』)を観てきました

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昨日、仕事を終えてから天王寺の近鉄アート館に行って、『イッセー尾形の「妄ソー劇場」』という、一人芝居を観てきました。
 このお芝居は、文豪・太宰治、川端康成等の小説の中のわき役達にスポットを当てて、イッセー尾形さんがわき役に成り切って、コント的な小芝居をするというものです。
 元来、僕はそのような「わき役達の心情にスポットを当てて物語る」というものが好きなので(そんなん、大好き!)その自由な妄想が大変楽しかったです。
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 帰りにサインとご一緒に写真を撮って頂きました。