住職のつぼやき

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西法寺さまの報恩講

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 昨日、柏原市の「西法寺」さまの報恩講法要へ、『紙芝居法話』に行かせて頂いた。
 その、こちらの法要で驚いたことが二つあった。

 一つは、僕の遠い親戚のおじさん(お祖父ちゃんの末弟のご子息さん)にバッタリ出会ったこと。
 お寺の門の所で、「直樹・・くん」と呼び止められたので、「馴れ馴れしい人やなぁ・・」と思ってよく見たら、おじさんだった。
 ・・何十年ぶりか?(こちらのお寺の案内に、僕の名前があったのでご夫婦で来て下さったらしい。・・ご縁とは誠に不思議なものだ。・・又、TV「よーいどん」の放送も見て下ったらしい。)
 おじさん夫婦は(その昔、)柏原に引っ越された・・というのは知っていたのだが、まさか「西法寺」さまの檀家さんになっておられたとは、露知らなかった。 
 「法話が終ったら、遊びにおいで」と言って下さったのだが、今日は他にも用事があったので、丁重にお断りさせて頂いた。

 もう一つ、驚いたこと。
 それは、「紙芝居法話」が終って、後片付けをしていたら、一人の女性の尼僧さんが近寄って来られて、(この方も、お寺の案内を見られて来られた方だ。)僕に、「お寺の出前は、一人でやっておられるのですか?」と尋ねかけられたので、「はい」と答えると、
 突然、「私を弟子にして下さい!」と両手を突いて(お芝居掛かって)おっしゃられた。
 思わず僕は、「はぁ~?」と言ったが、事情をお聞きすると、ご自分も病院や介護施設などに「法話」に行きたい、ということであった。
 「では又、機会がありましたら・・ご一緒に行きましょうか」と言って、この日は(無事)何とか退散する事が出来た。

 ・・ほんま、この日はいろいろあったわ~。
 

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