僕は、自分が描いている「紙芝居」の主人公たちから、生きるエネルギーを貰っています。
人間は、十字路に差しかったら、こっちを選べば良いのだ!とか。
この生き方をすれぼ、必ず後悔するだろうな、とか。
どんな頑張っても、最後は死ぬのだから、こう決断した方が良いな、とか。
紙芝居を描きながら、主人公たちに教えられるのです。
これは、どんな哲学書を読むより、説得力があります。
紙芝居を作ることは、僕にとって、凄い教授に教えを受けているのと同じ事なのです。
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僕は紙芝居の主人公たちからエネルギーをもらってます
又兵衛桜を見て来ました
今月の『寺カフェ』
昨日は、春の初めの寺カフェの日。
昨日もたくさんのお客さんが来てくださいました。
新しいお顔もちらほら・・と、嬉しいことでした。
堺市:極楽寺さまの[永代経法要]
昨日は、堺市「極楽寺」さまの[永代経法要]への出講の日。
こちらには、今年で12回目の紙芝居法話となる。
で、今年も新作『紙芝居』を4本させて頂いた。
そして、今年のテーマは『兵戈無用(ひょうがむよう)』。
・・無量寿経の中の言葉である。
意味は『仏様の国には、兵隊も武器も必要ありません』というものだ。
そこで、『戦争は罪悪である』という、反戦僧侶の新作紙芝居をさせて頂いた。
皆さん、真剣な表情で観てくださって、こちらも熱が入った法話会であった。
今、制作中の紙芝居

(『歌人 与謝野晶子』)
今日は、現在、制作中の紙芝居を少し予告してみたい。
まず、堺の情熱歌人 与謝野晶子さん。
和菓子屋の娘に生まれた、鳳(ほう)・志よう[変わった名前だが、のちの与謝野晶子さんだ]の生涯を、元浄土真宗の僧侶だった[与謝野鉄幹]との出会いを膨らませて、その波乱万丈の生涯とその歌を描きたい。
(『東井義雄先生』)
この方は、超有名な教育者。浄土真宗の僧侶であったがゆえに、素晴らしい人間育成教育を行われた御方だ。
この人の生涯を、心を込めて描きたい。
(『九条武子さま』)
この方は、才色兼備をお持ちになる超有名家系のお嬢様だが、時代の荒波に揉まれ、波瀾万丈の生涯を送らねばならなかった凄い御方だ。
今、その膨大な資料を読んでいる最中だ。
(『白隠さま[前編・後編]』)
最後は、臨済宗の中興の祖[白隠(はくいん)さま]。
僕はこの人が、おもろくて好きでたまらん。
前篇はその生涯。後半は有名なエピソード集を描きたいと思っている。又、彼の故郷の静岡県にも行ってみようと、今考えている。
・・とこんな感じで、今年の後半も忙しくなりそうだ。
岐阜県垂井町『竹中彰元』師の明泉寺さまへ

(岐阜県垂井町『明泉寺』様)
一昨日、岐阜県垂井町の『明泉寺』様へ、[紙芝居の取材]に行って来た。
岐阜へ行くのは、岐阜別院へ紙芝居法話をさせて頂いた時以来か?(病気して以来?五年ぶりぐらいの長距離運転で少々不安だった・・。)
名神の関ケ原インターで降りて、細い細い田舎道をナビだけ頼りに、お寺を探し捜し進んだ。
(お寺の前の竹中半兵衛の居城跡)
この写真は、豊臣秀吉公の軍師『竹中半兵衛』の居城跡である。(城の中は、今は小学校になっている。)
目的のお寺の前に『竹中半兵衛』の銅像と城跡があった。
こちらの明泉寺さまの御住職も、名字は『竹中』と云い、半兵衛公の子孫でもある。
(『戦争は罪悪である』の碑)
目的地のお寺に無事に着き、お寺に入って、17代目住職の『竹中真昭』さまにお会いし、今回の目的でもある戦時中『戦争は罪悪である!』と世間に言って、入獄された竹中彰元師の逸話をいろいろとお聞きした。
けっこう、今も問題は続くリアルな話題でもあった。(詳しくは紙芝居で発表します)
(彰元師のお墓)
最後は、本堂裏手の[彰元(しょうげん)]師のお墓をお参りさせて頂いて、お寺を後にした。
藤井寺市:興正派『浄宗寺』様の永代経法要
昨日、藤井寺市の真宗興正派の『浄宗寺』様の[永代経法要]にお招き頂き、「紙芝居法話」に行かせて頂いて来た。
お昼の法座(一時間半)・夜の法座(一時間半)と、二座有り、長時間の為体力的に大丈夫か?と思われたが、もう体力気力共に、90パーセント以上、元に戻ってきているように感じたので、もう大丈夫であろう。・・まぁ無理はしないことにするが。
で、休憩時間に、こちらの住職さまと雑談をしていた時に、以前作った紙芝居:富田林寺内町の『石上露子』に話が及び、こちらの住職さまが『石上露子』の研究をされておられる方と偶然知って、たいへん驚いた。(『論集石上露子』というご本の中にも執筆されている)
そういえば、石上露子の檀那寺は『真宗興正派』のお寺であったのだ。
露子の実家「杉山家」は、豪商でたくさんのお寺に寄進されていることが、こちらでも分かった次第である。
自坊『観念寺』春彼岸法要
河南町『善秀寺』様の彼岸法要
本日、河南町の『善秀寺』様の[春季彼岸法要]に行かせて頂いた。
こちらには、毎年、春のお彼岸に行かせて頂いている。
・・ということは、毎年同じ『紙芝居』は出来ない。
又、それに伴う法話もできない。
で、今年も、新作を三本披露させて頂きました。
行く前に、何度も紙芝居を練習し、又紙芝居の修正もして、本番に臨んだので、何とか皆さんに喜んで頂けたと思う。
善秀寺様の皆さん、今年もお世話になりました。
本当に有難うございました。又、来年もどうぞよろしく!合掌
東大阪市『蓮浄寺』様の彼岸法要
昨日、東大阪の『蓮浄寺』様の[春季彼岸法要]にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂いて来た。
今回の演目は、前回からの若院さんからのご希望で『子供を亡くしたゴータミー』を中心に、お彼岸の紙芝居『二河白道のはなし』などを演じさせて頂いた。
本堂満堂。たくさんのご門徒さんで、緊張しました・・。(汗)
蓮浄寺の皆さま、大変お世話になりました。有難うございました。合掌










