住職のつぼやき

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コイズミ(株)グループユニオンへの出前

 昨日、小泉産業グルーブユニオン・入社10年目組合員研修会へ出前させて頂いてきた。
 こちらは、(いつもの)病院や老人ホームとは違い、現役バリバリの30代企業戦士たちへの「お寺の出前」法話なので、勝手が違う。
 みんな、(何というか)ピリピリしているというか、会場の空気が違って、いつもダラダラしている僕としては、たいへんやり難い。
 やはり、僕はダラ~~~ッとしている雰囲気の方が合うのかもしれない。
 それに、僕は一度も会社に就職したことがない男なので、社内の人間関係の大変さや仕事の厳しさなどが解らないのだ。
 ・・それでも、組合長さんは、僕に喋れという。
 何か、社員の方々に(精神的に)得るものがあると思われるから、僕を呼ばれるのだろうが、講師の僕自身としてはやっぱりよく解らない。
 いったい、僕の話から何が得られるというのか??
 毎回、組合長さんから、「宮本さんの思っていることを、そのまま話してくださったら、社員の研修になりますので。」と(たいへん光栄な有り難い言葉を)掛けて下さっているのだが・・。
 やはり、僕は思う。「ほんまに、僕でエエの?何かお役に立ってますの?」と。
 

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