住職のつぼやき

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白寿苑での取材(新聞編)

 昨日は、特養老人ホーム「白寿苑」での月例法話会の日。
 今週は、[敬老週間]ということで、僕は『老人と王様』という(現代の高齢化問題を彷彿させるような)紙芝居を披露した。
 さて、この物語は、日本の[姨捨伝説]の元になった話なのだが、元本(インドのお経)は、結構ユーモラスでハッピーエンドな形なので、僕はとても気に入っている。
 又、お年寄りが聞かれても嫌な気持ちにならないと思いこれにした。(結果的に正解であったと思う)

 さてさて、話は変わるが、昨日はこの『法話会』の模様を記事にしたいと、朝日新聞の記者さんが現場取材に来られた。
 会の始まる一時間前から、その記事の為のインタビューがはじまったのだが、ここでの法話会の歴史は18年前にさかのぼらねば成らない為、記憶の倉庫にカビが生えかけている僕の脳味噌のカビ取り除去作業から始めねばならなくて、それに時間を費やすことになり往生した。(・・I記者さん、すんませんでした)
 でも、履歴書を見ながら語るより、いろんなエピソードが飛び出し、こっちの方が面白かったかもしれませんよね・・という事にしとこか。
 この記事の内容は、その内、発行されましたら、いずれこのブログにて記載させて頂こうと思っておりますので、お楽しみに。(どんな記事になってるのかな?!はははっ)
 
 
 
 

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