住職のつぼやき

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「紙芝居」を演じ続ける日々

 九月に入ってから、紙芝居を演じ続ける日々が続いている。
 昨日は、大阪市港区にある『唯称寺』さまの『彼岸法要』へ行かせてもらい、[敬老の日]という事で『二つの墓穴』という、老人と介護をテーマにした紙芝居をさせてもらった。
 その後、東大阪の「清澄寺」さまへ行き、『金子みすず』紙芝居の完成報告を兼ねて、ご住職夫婦に、この紙芝居を観て頂いた。(こちらのご夫婦のおかげでこの紙芝居が完成したと言っても良い。それで、一番に先に観て頂きたかったのです。)
 その前の日は、このブログにも書いたが、埼玉県から来られたお客様に、ご希望の『アングリマーラ』の紙芝居を披露した。
 日が遡っていくが、14日には河内長野市の観光ガイドボランティアの三輪さんの来院により、滝畑ダムの『(仮題)ダム湖に消えた村』紙芝居制作の打ち合わせををする。
 11日には、石川南組連続研修会の講師が当たったため、『唯円坊の嘆き「歎異抄」かく語りき』という浄土真宗の研修のための紙芝居を、お寺で披露。
・・・そして、9日が泉南郡のお寺の壮年会という事で、『アミダブツ物語』を中心に、仏典紙芝居を披露。その他エトセトラ。
 と、いうような感じなのだが、今月はまだまだ、いろんな場所で紙芝居を披露してゆかねばならない、
 が、このように、拙い僕の紙芝居が、あちこちで(それぞれの会合のテーマごとに)求めてくださってるこの現実を、たいへん喜ばしく思い感謝している。(たとえ喉が嗄れようと・・)
 又、すぐにやってくる新聞社とテレビの取材にも応じなければならないのだが、なるべく疲れを溜めずに、その日の日程を消化していきたいと思う。・・体が資本なので。

 

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