南河内は、今世界遺産『古墳群』に盛り上がっています。
で、応神天皇陵近くのケーキ屋さんで、(上の写真)のような[古墳型ケーキ]を妻が見つけて買って来てくれました。
これも便乗商品なんでしょうか?・・でも、とても美味しく不思議な感じのケーキでした。
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世界遺産/古市古墳群・記念ケーキ
真宗興正派『西徳寺』様の盂蘭盆法要
「絵本 石上露子(いそのかみ つゆこ)物語」が出版されます!

地元 富田林が生んだ、歌人「石上露子」さんの絵本が、今月末に出版されます。
こちらも地元の作家 奥村和子さまが文を書かれ、僕が紙芝居の絵を大幅に補充して、挿絵を描きました。
正式に出版されましたら、又、このブログの書かせてもらいます。よろしくお願い致します。
今年の秘密兵器
暑い暑い日が続いています。
暑さの中、今年は坊守が新兵器を見つけて来てくれました。
ひとつは、首の掛けるミニ扇風機です。
もうひとつは、首の巻くミニアイスノン。
どちらも多いに、お参り時に役立っています。
うちの007のQ(秘密兵器製造班)は、映画並みに、毎年役立っています。感謝!
今年も、寛弘寺村の墓参りの季節が来ました!
今年もやって来ました、寛弘寺村の墓参りの日が!
少し前までは、縁日のように、屋台のアイスクリーム屋さんや、お面屋さんなどもお墓の前で、賑やかに開かれていたこのお墓参り。
さすがに、今年の暑さでは、アイス屋さんしか出ていませんでした。
夜明け前から始まるこの墓参り、今年は午前9時には無事に終わりました。
この山登りのような持久走墓参り、今年も足はつりかけましたし、法衣も汗でベチョベチョになりましたが、・・今年は誰も、暑さで倒れる事はなかったです。
それが何よりでした!
富田林「専念寺」様の[盂蘭盆法要]
昨日の夜は、例年の如く「専念寺」様の[盂蘭盆法要]に出講。
紙芝居法話に行って来ました。
お盆なので、演目は「お盆のはなし〜地獄の落ちたお母さん」。
(カップ麺を開けると、ビックリ箱のような炎が上がる地獄麺)
(ウランバナ(逆さ吊りの飛び出す紙芝居))
夏休みの断捨離の話を混ぜ、「愚か者のパンタカ」。
今の世相に似て来ました「観無量寿経の話〜王舎城の悲劇」の三本をお話して来ました。
全て、文章も絵も、リニューアルしたもので、皆さんも新鮮に聞いて頂けました。ありがとうございました。合掌
(飛び出す目連のお母さんは極楽へゆく紙芝居)
今堂地域「いきいきサロン」三世代交流会へ
隣り村の今堂(いまんどう)地域の[三世代交流会]へ、紙芝居法話を演じに行って来た。
こちらの地域の区長さんが、知り合いのお寺の総代さんで、そのご縁で頼まれたのだ。
ご年配の方たち、若い世代のご両親、そしてその子供たちの三世代が、50人程集まりました。
それで、自分さえ良ければそれで良い!というような間違った風潮を吹き飛ばす法話を頼みます!と、なんとも難しい注文をお受けして行って来たのだ。・・まぁ、なんとか終わったのでええとしよう。
それにしても、三世代への話は難しいなぁ。
夏は花火で始まる!
南河内の夏は、PL教団の花火大会で始まる。
昨日も、約40分間程の大花火が、南河内の夜空に上がった。
年々、花火の本数も少なくなって来ているが、やはりこれがないと、夏が来たような気がしないから不思議だ。
さぁ、これが終われば、いよいよ、お盆参りが始まる!
紙芝居:『相撲のはじまり』(その7 最終回)

いよいよ、この紙芝居も最終話である。
さて、この相撲の『始祖・神様』と呼ばれるようになった[土師(はじ)の宿禰(すくね)]は、そののち、天皇家の『葬式儀礼』を司る専門職になります。
そしてその一族は、のち[桓武天皇]の時、新たに『菅原(すがわら)』という、苗字をもらいます。
そう、あの有名な[学問の神様]『菅原道真(みちざね)』は、宿禰の子孫にあたるのです。
・・が、それは又別のお話にして、これにて『相撲のはじまり』は、おしまい。めでたし、めでたし
(今は駅名だけとなった『近鉄[土師の里(はじのさと)]』。・・おそらく、この周辺に[土師(=野見)]の一族は暮らしていたのだろう。]・・面白いことに?この駅の横に大きな葬儀屋さんがある。(因縁か⁈この葬儀屋さんの先祖は宿禰に関係があるのか⁈・・わからない(笑))・・僕も昔一度、こちらでお葬式を執行したことがある。)
(駅前にある古墳群(宿禰の一族の墓という説?もある))
(今も、相撲の力士たちは、宿禰の墓参りをするらしい・・。)
おしまい
紙芝居:『相撲のはじまり』(その6)

(野見宿禰の墓か?奈良:十二柱神社内)
(當麻蹴速の墓か?葛城市:相撲館けはや座前)
・・本筋に戻す。
この野見の宿禰たちの『力比べ』が、宗教儀式として、宮廷行事となり、現在の[相撲]の形となっていきます。
まず、『土俵』という神聖な場所を設置して、四隅に神々を祀ります。
力士たちは、マゲを結い、マワシを絞めて、お塩と水で身を清めます。
そして、足元の邪鬼を封じ込める為に、シコを踏みます。
柏手を打ち、さらに両腕を左右に開くのは、武器を持ってない証拠をあらわす為です。
そして、勝った力士は、勝利の感謝をあらわす為に、三つの神々(神産巣日(かみむすび)の神、高御産美日(たかみむすび)の神、天御中主(あめのみなかぬし)の神)にお礼をして、懸賞金をもらいます。
こうして、相撲は日本独自のスポーツになっていきました。つづく







