絵本『富田林の明星派歌人 石上露子物語』が出ました!
文は、作家・奥村和子さんが書かれ、
挿絵は、私が描きました。
これは、歌人・石上露子(いそのかみ・つゆこ)の波乱の生涯を描いた童話です。
[富田林市文化振興基金助成事業]として作られました。
この本は、富田林市を中心とした、小中学校や図書館などに配布されることになります。又、一般書店からは、来年の春に売り出されることになるということです。
南河内を越えて、近畿いや日本中にこの本が広がれば良いのになと思います。‥夢ですが。
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絵本『石上露子物語』、出ました!
令和元年!秋の彼岸法要
『ナニコレ珍百景』に出演します。
テレビ朝日の番組『ナニコレ珍百景』に、出演することになりました。
放送日は、まだ未定です。
もうすでに、収録は終わっています。
内容は、河内長野市の『滝畑』地区にある[摩崖仏]の意味について教えて欲しい?という(元・滝畑住民の)視聴者の方の質問に、僕が『紙芝居』を使って説明するという形で進行します。
突然のテレビ局からの連絡で、何の下調べも出来ず、行き当たりばったりの説明で申し訳なかったのですが、精いっぱい紙芝居を使ってお話させて頂きました。
今から放送日が楽しみです。
今年の唯称寺さまの「定例法座」
大阪市港区にあるハイカラなお寺、唯称寺様。見ようによったら、映画「千と千尋の神隠し」の湯治旅館の様にみえる。
今年も、こちらの定例法座にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂きました。
今年は、観無量寿経の話や、掃除の話などの紙芝居をさせて頂く。
顔馴染みの方も多く、汗をかきながらも、楽しいご法座であった。
皆さま、いつもながら、ご親切にありがとうございました。合掌
仏教紙芝居の原点へ
今、多くの寺院様で「紙芝居法話」をさせて頂いていて・・、
一番多い檀家の皆さんの感想が、お寺さんが称える「お経」の意味の紙芝居をもっと聞きたいという御声だ。
これは、会場でひしひしと感じ、自分自身、反省もする。
お経の意味を(分かりやすく)聞いて、自分の悩みに役立てたい。というのが皆さんの切実な願いなのだと感じる。
なるべく、お経を紙芝居にしているつもりなのだが、もっと、もっと、という感じがするのだ。
正に大末法の時代なのだろう。
どこまで出来るかわからないが、そんな紙芝居を中心に作っていきたい。
まずは、「浄土三部経」を正面から捉えた紙芝居だ。
「無量寿経」と「観無量寿経」の紙芝居は作った。残るは「阿弥陀経」の紙芝居だ。この作品を作ってみたい!
令和元年度 石川南組『門信徒講座』
昨日、私の寺が所属している『石川南組』の『門信徒講座』という研修会が、千早赤阪村の『西楽寺』さまで開かれた。
これは、近隣の同じ宗派のお寺(22カ寺)の門徒さんが集まって、一日を掛けて勉強しようという、まだ暑さの残る中の過酷な大勉強会である。
僕は[主事]に当たっていたので、司会や裏方などを担当。
そして、一番眠たくなる午後から研修会で、「紙芝居法話」を担当することになった。
コーヒー飴や飛だす紙芝居や、地元の『楠木正成の紙芝居』なども使って、眠くならない方法を考えて、何とか時間を終えることが出来た。・・あー、しんどかった。
今月の寺カフェ!
八月の寺カフェは夏休みでした。
・・・それで、九月になったら、すぐやってほしいという、皆さんのご要望で、昨日、開店いたしました。
寺カフェは、どうやら皆さんの[憩いの場]になっているようです。ありがたや・・。
北海道へ行って来ました

(札幌・羊ヶ丘展望台)
夏の終わりに、北海道へ二泊三日で行って来ました。
札幌、富良野、小樽、北広島への、北海道の西半分コースです。
(時計台)
伊丹空港から新千歳空港へ。そして列車に乗って札幌市内へ。
羊ヶ丘から、時計台、サッポロビール園と回り、ビールに酔いました。
二日目は、観光バスで富良野・ドラマ『風のガーデン』の舞台を周り、ラベンダーの香りに酔いました。
三日目は、小樽を回り、うにやいくらのお寿司を少しだけ食べました。値段が高いので・・、北海道でも。
(北広島・旧島松駅逓所)
そして、今回の(私の)目的地、北広島へ。札幌から列車で15分ぐらいです。
ここは観光客は、僕らしかいませんでしたが・・、幕末、大阪・南河内から北海道へ渡り、北の米作りを初めて成功させた、中山久蔵邸宅「旧島松駅逓所」があるのです。
これは、以前に『青年よ、大志を抱け・・この老人のように』という、紙芝居で作ったので、どうしても寄りたかったのです。
(中山久蔵記念碑の前)
駅逓記念館のボランティアガイドさんとの出会いも、心に残る物となり、良かったです。
大急ぎながら、楽しい大旅行でした。
軽費老人施設『河南荘』への地蔵盆の出前
今日、軽費老人ホーム『河南荘』[地蔵盆法要]に、読経と紙芝居法話の「お寺の出前」に行ってきた。
こちらへは、もう20年以上も前から、行かせてもらっている。
今日もたくさんの方が会場まで来て下さり、賑やかに楽しく法要と法話が出来ました。終わってからの、お一人お一人の会話の時間が長くなり、少し疲れましたが。合掌
『富田林のはじまり』の紙芝居が、80パーセント完成しました
『富田林のはじまり~寺内町の話』という地元・歴史紙芝居が80パーセントまで完成した。
応仁の乱の頃から、令和の現代まで、駆け抜ける話だ。
後は、色付けをするだけだ。
ここまで、作るのが毎回しんどい。
でも、ここまで出来たら、後はテレビを見ながらでも出来る。
完成したら、アップします。







