昨日の昼と夜の二座、富田林市の興正派『専光寺』さまの[報恩講法要]に紙芝居法座で出講させて頂いた。
ちょうど夜の座の最中に、僕が少し出演する『ナニコレ珍百景』が放送されるために、放送と同じ時間に、紙芝居「滝畑に摩崖仏あり」を演じた。
お参りに来られていた人の中で「『ナニコレ』はビデオで撮ってるので、帰ったらもう一遍見るわ!」と喜んでお話される方もあって嬉しかった。
専光寺の皆様、お世話になりました。有難うございました。合掌
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記事一覧
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富田林『専光寺』さまの報恩講法要
テレビ朝日『ナニコレ珍百景』に出ました
信楽とミホ・ミュージアム
『石上露子の絵本』出版記念パーティー
奈良県「宇陀北組 寺族女性会」来院
本日、奈良県宇陀市より「宇陀北組 寺族女性会」の皆さんが来られました。
目的は、仏教研修ということで「紙芝居法話」を観に来られたのです。
色々とハプニングはありましたが、素敵なご法縁でした。合掌
寺カフェ、台風の中の大掃除、報恩講法要と色々ありました
いろいろと忙しい日々が続きました。
寺カフェや、台風迫る中のお寺の大掃除、そして、お寺で一番忙しい『報恩講法要』。
・・すべて無事に終わりました。
でも、11月はまだまだ、やらねばならない行事が一杯あります。・・平常心で乗り切らねば。
今日の産経新聞に『石上露子の絵本』のことが載りました!
今日の産経新聞の朝刊(10月11日号)、『河内:地方ニュース』欄に『絵本 石上露子物語』の特集が載りました。
僕も、ちょこっと出ています。
よろしければ、見て下さい。
https://www.sankei.com/west/news/191011/wst1910110006-n1.html
今日は、歌人:石上露子の御命日です

10月8日・・。今日は、富田林の歌人『石上露子(いそのかみつゆこ)』の祥月命日です。
その命日の日に、先日(僕が挿絵を描いて)出版された『石上露子物語』の、サンケイ新聞掲載の取材の為、富田林市の重要文化財[旧杉山邸](=露子の自宅)に行ってきた。
そして、作家の奥村先生とともに取材を受けた。
この取材掲載のことは改めて書くとして、
今日は露子さんのご命日であり、おそらくここで、露子女史は亡くなったのではないか?と言われている部屋で、露子女史の新聞取材を受けるというのは、よっぽどの因縁ではないか⁈と改めて思った。
横で、故露子さんが見守ってくれているかのような気がしたわ?
取材が終われば、御礼もかねて、(石上露子の一族)杉山家のお墓参りに行って、読経をして来た。
ほんとに、不思議なご縁だ。
お寺の出前は、四国・香川県へ

昨日、香川県・東かがわ市の真宗興正派『正行寺』様に、ご法縁を頂き、高速バスで明石海峡大橋を越え、紙芝居法話に行ってきた。
こちらは、地元の偉人『妙好人・讃岐の庄松さん』の故郷なので、『庄松さん』の紙芝居を持って行けば、さぞかし受けるだろうと思ったのだが、案外知らない人の方が多かった。(「地元の偉人とはそんなものですよ」と、ご住職が後でおっしゃっておられた。)
こちらは、ご高齢の為、お参りに来られないご門徒さんの為に、ご住職と坊守さんが、自ら車で送り迎えをされているので、檀家を大切にするお寺だなと、大変感心した。
そして、こちらのご住職は、武将ひげが良く似合うダンディで気さくな人柄のお方だった。
時間があれば、もっとおしゃべりが出来たのに、日帰りで残念!
門徒さんが作って下さった[昼食(お斎)]、手作りの讃岐うどんと新米のおにぎりを頂いた。美味しかったです!
『正行寺』の皆様、大変お世話になりました。有難うございました。合掌
特養老人施設「白寿苑」でのお彼岸[永代経法要]
今年も、特養老人施設「白寿苑」で、秋の彼岸法要を行った。
ここの施設とは、もう23年間のお付き合いになる。
ここの施設から、僕の紙芝居法話が始まった。いわば、思い出深い場所だ。
今年も、施設内で、この一年で亡くなられた方の永代供養の読経を挙げ、紙芝居法話を職員さんや入所者の方、又亡くなられた方の家族さんに見てもらった。
今年の物故者は26名。少ない方だ。
が、白寿苑の過去帳がまた、一冊増えた。合掌











