住職のつぼやき[管理用]

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『供養』、来い!

 先日、『出前』先のお寺から、(自家用車で)帰ろうとする時、そこの御住職から一言頂いた。

 「宮本さんの車の『ナンバープレート』は、特別に選んで貰いはったんですか?」と。
 「はぁっ?・・なんで?」と僕。

 「だって、番号が『94-51』でしょ。『クヨウーコイ』、『供養、来い!』でしょ。・・商売っ気、バリバリですやん。」とその訳を説明してくださった。
 
 ・・今まで、気がつかんかった。(こんな、重要でくだらん事!)
 僕は、そこの御住職の独自のユーモアのセンスに感服し、・・と、同時に、日頃から何考えて生きてるねん!という疑問まで起こった。
 又、「商売っ気、バリバリ」という宗教者としての《名言》も大変気に入った。(『葬式は要らない』がベストセラーになっている時代、このユーモアセンスが無い寺は、これから生き残れないかもしれないから・・。)

 これから僕の車を、『KUYO-恋 1号』と名づけて、あっちこっちの宣伝・営業活動に役立てたいと思う。(笑)
 

 

もう一度、『地獄・極楽』の紙芝居を!

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 お寺の庭の『ハス』の花が開いた!
 ・・本当に〔極楽浄土〕には、このような美しい花が咲いているのだろうか!
 そして、この花の上で、極楽の住人たちは、(何を思い・・)いつまでも立ち尽くすのか?
 花を見ながら、そんな事を考えていたら、もう一度、『極楽と地獄』のニューバージョンの紙芝居を作りたくなった。
 ・・以前は、『源信さまの「往生要集」』という〔極楽・地獄〕飛び出す絵巻という「紙芝居」を作ったのだが、今度は、もっと大きな正統派の「紙芝居」にして、(子供向きバージョンと大人向きバージョンを別々に)作ってみたいと思う。
 僕は、今まで「大人」向き(主にお年寄り向け)に「紙芝居」を作ってきたが、今度は、子供たちの『いじめ・自殺』抑止の為の地獄の「紙芝居」を作ってみたいと思う。
 ・・そして大人には、あの世の(スピリチャルな)『極楽』世界ばかりに逃避せず、今、「この世」の世界が、『極楽浄土』に続く世界であることが、再確認できるような、そんな「紙芝居」を作ってみたい!
 そうだ、テーマは『子供は地獄で、大人は極楽』。ちょっとブラックだが、これが良い。・・よし、これでいこう! こう、ご期待を! (つぶやき・・でした)

 
 
 

アゴがはずれた話

 皆さんは、〔アゴ〕が外れた事はあるだろうか・・?
 僕はある。
 それは〔マクドナルド〕の《ビックマック》バーガーを一口で食べようとした時だった。(CMを見てマネしたかったのだ)
 《ビックマック》を一口でかぶってやろうと思った瞬間、「カクックッ」と耳の中で弾けた音がしたかと思うと、強烈な痛みが走り、アゴがはずれたのだ。
 その瞬間、涙は出るし、何がおこったかわからんようになるし、もう元に戻らんようになるんと違うか?などと一瞬にして色々な事が頭の中を駆け巡った。・・そう、なんとも言えん恐怖心が僕自身を包んだのだ。
 ・・後は自分のした事を後悔しながらが、涙しながら両手でなんとか押し上げて、アゴをはめた。
 その時はうまく直ったのだが、それから、二度ほどなんかの拍子にはずれる事があった。
 欲はいかん!お釈迦さまもおっしゃっておられたではないか・・。なんでも一口で食べようなどと思わず、よく味わって食べること!・・それが大事!
 今ではその時の恐怖心から、何を食べる時も、大きな口を開けて食べないようにしている。
 皆さんも気をつけてください。・・つぶやきでした。

 ・・・それと、もうひとつ、ケンタッキーフライドチキンの骨は柔らかいから、食べれると思った事はないだろうか?あれは危険だ!のどに詰まる!・・・それは・・・、もうやめとこ。
 

乱読のススメ

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 僕は本が好きだ。
 乱読する。・・・一度に、何冊も読む。
 新聞の広告や本屋で見つけたり、面白そうだと思ったら、色んなジャンルの本を買って読む。
 じっくり読む方なので、読むスピードは遅い。
 今も、色んな本をあらゆる場所(トイレ・寝室・テーブル・机・車の中・鞄の中)に置いて、時間があれば読んでいる。(たいてい、寝る前に布団の中で読む事が多い。・・だから枕の横には、常に本が積まれていて、寝返りをすると本の角でオデコをぶつけたりして痛い。)
 学生の頃は、一冊ずつ読み終えるまで他の本は読まない、いや、読めない方だった。
 ・・が、今は年を取ったのか(厭きっぽくなって)、一度に何冊も読みかじり、最後まで読み終えてない本も多々ある、・・が気にしない。(小説などストーリーが混乱しても気にしなくなってしまった・・本来、エエ加減な人間なのです)
 さて、今(半分ほど)読んでいる本を少し紹介して終りたい。

(枕の横にある本)
『ほんまにオレはアホやろか』水木しげる著(新潮文庫)
〔寝る前には持ってこいの本。・・すぐ寝てしまう。「紙芝居作家」であった水木しげるの豪快な半生が書かれている〕
『新・井沢式 日本史集中講座(鎌倉仏教編)』井沢元彦著(徳間書店)
〔この本は、一押し。歴史好きにはもちろん、ややこしい日本の歴史の流れや宗教の話が満載の本・・、すぐに寝てしまうほど、軽くわかりやすい〕
『幸も不幸もないのですよ』小林正観著(マキノ出版)
〔この方の講演会には、一度行ったことがある。取り巻きの人々(ファン)からは、ちょっと引いた。・・が、内容は面白かった。元気が出た。・・気分転換に読む。よく寝れる〕

(机の上)
『親鸞』五木寛之著(講談社)
〔この本も(枕の横)に移動しても良いほど、読みやすい娯楽作品になっているのだが、分厚い本なので、オデコをよくぶつけるので、机の上に移動となった〕
『親鸞』倉田百三著(角川文庫)
〔同著者の『出家とその弟子』を紙芝居の原案にしたいと思って買ったが、セリフが難くて『出家とその弟子』ほど、面白くない。・・あっちこっち読みかじったが、おそらく最後まで読まないだろう〕

(テーブルの上・あるいは、車や鞄の中)
『葬式は、要らない』島田裕巳著(幻冬舎)
〔お寺の死活問題やんけ!と、このタイトルと見て買った本。現代の葬式事情などを、データを入れ詳しく解説してくれて読みやすいが、なぜか元気がなくなる本〕
『「枯れて死ぬ仕組み」を知れば心穏やかに生きられる』対本宗訓著(河出書房新書)
〔僧侶であり、医師でもある方の臨床現場から見た、生・老・病・死の姿・・説得力があります〕 ・・以上。
 乱読は面白いです。頭の引きだしが一杯できて楽しいですよ。
 やってみてはどうですか?(頭は混乱するかもしれませんが・・〔笑い〕)

あきらめないで、あなたのお肌・・・

 先日、『老人施設』に「出前法話」させて頂いた時、ちょうど別のフロアーで、『化粧療法』をされていた。
 『化粧療法』とは、別名「コスメティックセラピー」といい、〔美しく老いを生きる〕をコンセプトに、お化粧をする事によって、お年寄りの《自信の回復》、《対人関係の円滑》、《認知症の予防・回復》などに〔心理的効果〕があるらしい。
 確かに横で見ていて、お年寄りの女性が、鏡の前で若い美容師さんに、ヘアーセットやメイクをしてもらっている姿は、活き活きとされている・・ように見えた。(ちょっと派手目のメイクが、解りやすくて良いのやろなぁ・・)
 顔見知りの認知症の女性も、僕を見つけ、照れくさそうに微笑まれたので、僕は「あきらめないで、あなたのお肌!」とちょっと高めの声で言うと、何も言わずに笑っておられた。
 ・・・後ろの美容師さんには受けた。

わが町のイメージキャラクターは「西行くん」

ファイル 467-1.jpg(西行くん)
・・唐突ながら、わが町〔河南町(カナンチョウ)〕のイメージキャラクターは、「西行(サイギョウ)くん」という。
 そう、このキャラ、歴史の教科書に出て来たあの有名な歌詠みのお坊さん『西行法師』がモデルである。
 この人物が我が町で亡くなられ、お墓(弘川寺)がある。
 だから『キャラ』になったらしい。
 「他に、何かモデルは無かったのか?」と、言われたらそれまでだが、そう・・らしい。(・・が、お坊さんのキャラって、同業の僕にはちょっと嬉しい。)
 大阪府の南東に位置する、人口わずか17000人程の小さな町〔河南町〕は、関西人、いや大阪人に聞いても「その河南町って、いったいどこにあるの?知らんなぁ・・」と言われるぐらいマイナーな町である。(現に、10年前に大阪市内から引っ越して来た僕自身も知らんかった・・(今は、〔笑〕ってられん))
 うちの寺から、車でわずか10分程の場所にある『西行法師、終焉の寺〔弘川寺(ヒロカワデラ)〕』。ここは有名な桜の名所であり、春の桜のシーズンには(いやシーズンだけ)、人でごった返す。
 『願わくは 花の下にて春死なん そのきららぎの望月の頃』と詠み、その通り、桜のシーズンに亡くなった西行法師。
 僕は檀家さん宅のお参りの帰り、よくこのお寺に寄ってお参りをした。・・その内に〔西行法師〕について、色々と調べたくなり「これも何かの縁だ」と、一昨年、このお坊さんについての『紙芝居』を作った。 
 それでは次回から、この河南町キャラでもある『西行法師』の紙芝居を紹介したいと思います。
ファイル 467-2.jpg(弘川寺内、西行法師の墓)

気の合う人、合わない人・・

 ・・とある〔老人ホーム〕で、先日あった話。
 僕は『紙芝居法話』をする為、昼過ぎ、その施設のホールに入った。
 そこにはすでに、7・8人のお年寄りの方が待って居られた。
 そして、一人の白髪の車椅子の女性が、衣姿の僕を見つけるとすぐに真横に来られ一言。「あのな~、私、あの人に殺されますねん。あの人、私を嫌って命狙てますねん」と言う。
 僕は思わず「はぁ~?」と言って、内心『この人、認知症の方やろか?』と思った。・・そして「あぁ、そうですのん」とだけ言って無視した。
 ・・が、この女性、確かに(テーブルの向こうの)一人の女性だけを見て、おっしゃっている。
 そして、向こうの女性もこちらを睨んでおられる。
 罰が悪くなったのかどうかは解らないが、先の車椅子の女性は、僕が『紙芝居』をする前に、ご自分の部屋に帰ってしまわれた。
 そして『紙芝居』が終ったら、今度は、こちらを睨んでいた女性が僕の前に来て一言。「あの人、何を言うてはりましたか?」と聞いて来られる。
 僕は「さぁ~?」と誤魔化したら、この方、「私が殺すと言うてたのとちゃいますか?」と言われる。
 僕は「ちょっと場所を変えてお話しましょか」と言って、少し場所を移してお話することにした。
 女性は続いて、「私はこの施設では新参者や。あの人は一番古い。そやから、何かと私を苛めるんや。・・この前もちょっと違う席に着いただけで、『そこはあんたの席と違うで!』と噛み付いてきたんです。私、腹立ったから言い返しましてん。そしたら、それからずっと『殺される』ばっかり言うて、睨みますねんあの人・・、嫌で堪らんわ。」
 僕は「そうですのんか。嫌な思いをされてますのやなぁ。・・でもね、あの人、ちょっとわけが解らんようになって、心にもない事を言ってるんやと思いませんか?」と言うと、「解ってますねん。解ってますねんで・・。でも、しんどいんや」と、目をキョロキョロ、ウルウルさせながらおっしゃった。
 「この人、相手が認知症やから仕方がないと解ってはるんや」と、僕も判ったのだが、どうすることもできない。
 すると、一人の男性がさっと横にやって来て一言、「この人、わしの死んだ嫁さんに似てますねん。綺麗やったわー。」と、救いの声を上げてくださった。この一言で、「まぁ、冗談ばっかり。いややわぁ」と、この女性の機嫌は少し収まった。
 僕は、この小さな(15人程の)世界でも、『気の合う人、合わない人』がいる。・・そして、ちゃんと『心のサポートをしてくれる役割の人』もいると、改めて『人間社会』の仕組みを学んだような気がした。
 ・・帰り、ちょっと気になったので、僕は上の職員さんに、先の女性の事をお話し、この二人を別々のフロアーに離すことはできないかと、お話してみたが「今の苑内状況ではそれは難しい」と言われた。
 「仕方がないのか・・」と、わざと大きな声で呟いて僕は帰ることにした。
 

〔大きなカバン〕の中身?

 僕は、〔ご法事〕の読経に行かせてもらう時は、たいてい大きなカバンを持って出向いている。
 カバンの中には〔お経〕の本がたくさん入っているのである。
 それは、皆さんと共に〔お経〕をご一緒に称える為である。
 ・・で、これはこの前の日曜の〔ご法事〕のエピソード。
 この日も、大きなカバンを持ってお部屋に入ると、すでに10人ほどのご親戚の方が集まり座っておられた。
 その中のお一人が、僕のカバンを一目見るなり、「大きなカバンでんなぁ~。住職さん、その中にはたんまり現金が入ってますんやろ~?」と言われた。
 皮肉とも冗談とも取れる、きわどい質問だと思うのだけど、案外僕はこんな会話が好きな方で、すぐに「そうやったら、嬉しいのですけど、・・残念ながら、もっとすごいエエもんが入っているんです。お経ですわ!」と、バサバサッとお経本を取り出し配った。
 この方、まだ食い下がって、「でも、帰りはガッポリお金を持って帰られるんでしょう」とくる。
 「それは皆さんのお心持ち次第ですね。僕は遠慮しませんので、頼みまっせ。ほな、読経しますよ。六ページを開いて下さいよー」と言った。
 でも、この方、これぐらいでは引き下がらない。
 「あのー、すみません。途中の写真撮影はOKですか?」と切り返された。
 僕は「・・いったい、何を撮られますの?」と聞くと、
「いや、みんなの読経風景を撮りたいと思いまして・・。もちろん住職さんは一番に撮らせてもらいます」と、こられた。
 僕は「撮る時は、にっこり読経顔が良いか、まじめ済ました読経顔が良いか、変化させますんで言ってくださいや。どっちのパターンのご要望にも応じますから」と言ったら、・・さすがに、この方笑われて、「・・わかりました。表情はお任せします。それではこっちは勝手に良いタイミングをみて撮らせてもらいますわ。ハハハッ」と笑われた。(くいさがって来られたのは、ここまで。これ以上何か言ったら、他の親戚に何か苦情を言われると思ったのだろう。静かになった。・・が、しっかり移動しながら写真を撮られていた。)
 読経も終って、僕はお茶を頂きながら、この方に、「さっき撮られたお写真どうされるのですか?」と聞くと、
「明日の朝刊のトップを飾ります!」ときた。
 その返答が、おもろかったので、僕は「どうせなら、四大新聞全部に投稿を頼みまっせ。 載ったらお布施の一割をキャッシュバックしまっせ!」と返して、笑いながらそのお家を後にした。

NHK『わくわくラジオ』の思い出

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 昨日、探し物をしていたら、昔の『アルバム』が出てきて、つい時間を忘れ、感傷に浸ってしまった。
 中でも、この写真は思い出深い一枚である。
 これは、NHKのラジオ番組『わくわくラジオ』が、「お寺の出前」をやってる〔お寺〕の紹介をしたいと、電話依頼があった為、僕は「それならいっそ、『出前現場の風景』を生で放送されたらいかがでしょうか?その方がリアルに「出前」が伝わりますよ」と提案させてもらい、・・それが了承され、(取材の老人施設の了解も経て、)生放送されている一枚の写真なのである。
 特にこの一枚は、NHKアナウンサーが、この日の「出前法話」も終わって、入居者のお一人に感想を伺っている場面で、・・・ラジオなのに、皆お化粧をされ、良い服を着て来られ、『外ゆき言葉』で、感想をうまく述べられ、僕はつい横で聞いてて、可笑しくて笑ってしまったのだ。それが今もリアルに思い出すのである。
 このお写真の中で、お亡くなりになられた方も多く、寂しくもあるが、今もその時の可笑しな緊張感と懐かしさが、この一枚を見れば甦るのである。

失くした〔アトム〕の『サイン色紙』

 先日、小学校へ「紙芝居の出前」に行った時、その帰り、一人の小学生から「ここにサインをください。」と、小さな〔手裏剣〕の折り紙と鉛筆を渡された。
 ・・本人曰く、「紙芝居」に感激したらしい。(しかし、ただのサインマニアかも? テレビの見すぎかも?)
 折り紙の〔手裏剣〕というのが、少し気になったが、気をよくして、僕はそこに『○○君へ 紙芝居のおっちゃん、宮本直樹』と小さくサインしてあげた。
 「ありがとうございます!」と言って、その子は元気よく走っていった。(あの手裏剣きっと、どこかに飛ばされてしまうのやろなぁ・・)
 その後ろ姿を見ながら、僕も昔、漫画家の《手塚治虫》先生にサインしてもらった時の事を思い出した。
 ・・それは、僕がまだ小さい時、『鉄腕アトム』の大ヒットがあり、《手塚》先生は、大阪のとあるデパートに、サイン会を開きに来られたのである。
 アニメ好きの僕は、並んで『アトム』の絵の色紙に〔サイン〕をしてもらった。
 そして、そこに『宮本直樹君へ 手塚治虫』と名前まで入れて書いてもらった。(今から考えたら、『サービス精神』旺盛な時代であった。)
 ・・それで、その後帰って、あっちこっち押入れの中をひっくり返して、その『色紙』を探したのだが、結局、見つからなかった。
 きっと、こっちの寺に引っ越して来る時、間違って捨ててしまったのだ! ・・僕は落ち込んだ。あれは大事な〔宝物〕だったのに・・。名前まで入ってたのに・・、残念。
 しかし、代わりに違う〔サイン色紙〕が出てきた。
 それは、『帰って来たウルトラマン』の〔サイン色紙〕であった。
 薄っすらと覚えているのだが、これもデパートで、着ぐるみの『ウルトラマン』に〔サイン〕してもらったものだと思う。(僕への名前は無かった)
 ・・が、その色紙には『かえってきた ウルトラマン』と書かれてあって、思わず苦笑してしまった。
 普通、自分の事を『かえってきた』なんて書くか?!そんな奴おらんぞ~(でもおもろいから、座布団一枚!)
 ・・が、僕も『紙芝居のおっちゃん』と、自分の名の前に書いてしまった。(誰か、ぼくにも座布団一枚頂戴!)

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