住職のつぼやき[管理用]

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玄清寺「夏休み寺子屋教室」への出前

ファイル 732-1.jpg(玄清寺山門)
 先ほど、東大阪市にある『玄清寺』の〔夏休み寺子屋教室〕へ紙芝居の出前に行って来た。
 相変わらず、子供たちは元気一杯で、僕が到着した時、皆、本堂内を汗をほとばさせながら走り回っていた。(お寺が広くて珍しいというのもあるんやろなぁ。・・ひとり鼻血出しとったわ)
ファイル 732-2.jpg(本堂)
 今年の僕の出し物は、もちろん『稲むらの火』である。
 それは、こちらの今年の教室のテーマが、「(東日本大震災で多くの方が亡くなられたが、)命の大切さと悲しみを共感し、助け合う心を養うことを目的とする学習会にしよう」という事に決まったからである。
 震災がタイムリーだったのか、あんなに走り回っていた子供たちが、皆、シーーンと静まり、紙芝居に見入ってくれた。
 紙芝居が終った後、「大阪に大地震が来た時はどうする?」って言うテーマで、皆で話合った。
 「テレビを常に見て、どこに逃げたらエエか考えるー!」と発言する男の子がおったので、僕が「もし、停電したら電気使えんようになるで~、テレビ見れんでー」と言ったら、考え込んでしまった。
 この日の僕は、「さぁ、どうする?、さぁどうする?」のいじわるの連続攻撃ラッシュだった。
 その後、終ってから、後片付けをしていたら、先ほどの男の子がやって来て「電気止まっても、アイホーン持ってたら、情報わかるで。」と言いに来た。(考えとったんやろ。)
 しかし、僕はすかさず「でも、充電切れたらどうすんねん?」と投げ返してやって、その男の子は又、下向いて考え込みながら、むこうに行ってしまった。
 帰り、ちょっと「大人気なかった」と反省した今日の僕であった。

『住職』、邪魔や!

 ・・・別に自虐ネタではありません。 パズルの話です。
 妻が、飛騨高山へ旅行に行って、買ってきてくれた『おみやげ』の話なんです。
「ぜったい、コレ、お父さん喜ぶわ!」っと思って買ってきてくれた様です。
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 写真を見てもらったら解ると思うのですが、これ『故郷の御手次(おてつぎ)寺』っていう名のパズルなんです。(箱にも書いてあるけど、高山では極楽浄土へ送ってくださるお寺のことを「御手次寺」っていうらしいのです。・・えぇっ、お寺が極楽へ送るものなの?・・僕が聞いてどうすんねん?)
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 このパズルの遊び方は、『お地蔵さま』・『住職』・『坊守(奥さんの事)』・『檀家総代長』・『檀家』・『小僧』等々の駒を、スライドさせながら、下の〔極楽浄土ゴール〕へ『お地蔵さま』だけを、出せば完成なのです。
 それが、これっ非常に難しい。・・今だに、極楽浄土に出れない!(やはり、極楽に行くってむずかしいのかも・・。〔笑い〕)
 ・・で、タイトル落ちへ。 自分でこのパズルをやりながら、大きな声で「『住職(駒)』邪魔や!」とか、「『檀家総代長(駒)』うっとうしいねん!」とか、叫びながら(熱くなって)遊んでいるので、おそらく、外をお歩きになって、声を聞かれている『檀家』の方々は、「住職、ストレスだいぶ溜まっとるなぁ・・」と思われているのでは。
 でも、こんな時でも「『坊守(駒)』、どっか行け!」とは、言いませんです・・はい。(注:ここはマスオさん風に読む)

 

役(えんの)行者の山、大峰山へ・・・

 昨日、小雨の中、(一年ほど前から計画していた)修験道の御山、『大峰(峯)山(オオミネサン)』に登って来た。
 さて『大峰山』とは、奈良県南部(吉野郡天川村)に位置し、現在では〔山上ヶ岳(サンジョウガダケ)〕《標高1719m》を差して云う。
ファイル 730-1.jpg(女人結界門)
 さて、メンバーは、この御山に何十回も登山されているうちの寺の総代さんを先達(センダツ)に、その登山仲間と私の三人で、午前七時に天河村の〔洞川(ドロガワ)〕を出発、『女人結界門』をくぐり、いざ御山へ。(今でもここは、女人禁制の山なのである。・・ほんまに道中、一人も女性と出会わなかった)
ファイル 730-2.jpg(途中の役行者のお堂)
 霧の中を〔お不動様〕や〔行者堂〕をお参りし、何度も休憩しながら、山頂の『大峯山寺』に向かって一心に登っていった。
ファイル 730-3.jpg(子鐘掛の岩場)
ファイル 730-4.jpg(鐘掛岩〔カネカケイワ〕)
 さて、ここは今でも、鎖を使わないと登れない急な岩場『鐘掛岩』や、身体に命綱をつけて絶壁から身を乗り出し、岩に彫られた仏様を拝む『西の覗き』という行場がある。
 ・・命綱を持った行者さんが、「女極道せえへんか!」とか、「悪酒せえへんか!」とか言いながら、断崖絶壁から、わざと綱をずらし下に降ろし修行させるらしい。
(幸か不幸か、(小雨の為)命綱を吊るす(一回千円)の行者さんが居られなくって僕はやらなかった。・・高所恐怖症の僕にとってはやっぱりラッキーだったか!・・な?)
ファイル 730-5.jpg(大峯山寺)
 そして、目的地『大峯山寺』へ、昼前に到着。
 三人で、本堂でご本尊の〔蔵王権現〕様を拝ませて頂き、読経。
 さらに〔役行者〕の木造や、行者さまが作られた仏様を間近で拝ませてもらった。(これで、『役行者』さまの紙芝居が描ける!・・その下調べもあったのです。イメージ湧きました!)
 『役行者』没後、真言宗:醍醐寺派の開祖『理源大師・聖宝(ショウホウ)』さまが、一段とこの御山を栄えさせ、有名な修験道の聖地にされたと云う、現在の〔世界遺産〕『大峯山』。 
 ここにお参りできて幸せでした。(本日、足痛くて、仕事になりましぇん・・・)
 合掌
 
 

関西テレビ「よ~いドン!」〔となりの人間国宝さん〕の収録

ファイル 729-1.jpg(円広志さんと記念写真)
 先ほど、関西テレビ「よ~いドン!」という番組の収録に、歌手の「円広志」さんと、スタッフ一同が、お寺にやってこられた。
 それは、番組内の「となりの人間国宝さん」という「その土地々の面白い人」探しのコーナーに、僕を撮る為のご来院だった。
 この話を聞いたのがおとといで、ほとんど打ち合わせなしのその場その場のアドリブ・インタビュー収録であったので、話した内容はたくさんあったが、まとまりの無いモノになっていたに違いない。・・でも、そこはうまく編集してくれてるだろう。
ファイル 729-2.jpg(「となりの人間国宝」認定証とサイン)
 さて、紙芝居をしたり、僕の履歴をしゃべったり、ごちゃごちゃになってしまったが、円さんが、うまくリードしてくれた為に、なんとか無事に収録を終えた。
 最後、円さんに、「でっちどん」のかっこをしてもらって記念撮影をした。(円さん、スタッフ一同、ゲラゲラ笑て、和やかに番組収録は終った。)
 そして、番組から『となりの人間国宝さん』という認定証を頂いて、ロケバスは次の目的地に向かっていった。
 疲れたけど、円さんと喋れてホンマ楽しかった。
 尚、この時の放送予定は、8月3日か、15日だそうです。
 恥ずかしいけど、見てや!(どない編集されてるやろ・・?)

『鹿角童子倶楽部』がやって来た!

ファイル 728-1.jpg(各自の「せんと君人形」も来院)
 昨日、奈良から京都から、そして地元から、奈良キャラの「せんと君」をこよなく愛する『鹿角童子倶楽部』の御一行さま(愛子さんファミリー・ラコハン・らな丸はん・クモハさんファミリー・KJさん・めぐさん・・・書いてて、同じ『日本人』と思われん名前ばっかやなぁ・・〔笑〕)が、やって来られた。
 その来院目的は、お寺大好き・仏像大好き仲間のこの倶楽部メンバーが、お参りも兼ねながら、僕の「紙芝居」を見に来てくださったのだ。(ほんま、遠いとこまで有難うござんす。)
ファイル 728-2.jpg(御一行のご愛嬌)
 まあ、せっかく来て頂いたのだから、色んな紙芝居をさせて頂いた。「くもの糸」、「三尺三寸の箸」、「道成寺物語」等々・・。
 ・・さて余談になるが、この日の夜に、一件〔ご法事〕(仕事)が入っていたのだが、上の(写真)のように、紙芝居製作主旨とは違う方向へ、イベントは(おもしろく)進んでゆき、笑い過ぎて声が枯れ、法事で声が何度も裏返ってしまった。・・檀家さん、エライすんません。(大笑い)
 この日の様子は、僕が詳しく書くよりも、鹿角童子倶楽部の面々のブログを読んで頂くのが、一番と思うので、下記に表記させていただくとする。
ファイル 728-3.jpg(富田林PLの塔)
 さて、もうひとつ。 
 この日は、倶楽部御一行様の集合場所が、富田林の『PLの塔』下の会場『ぷらっと』になっていた。
 なぜかというと、そこに昔、NHKテレビでやっていた人形劇『ハニ丸君』が登場するからなのである。(倶楽部の面々は、『ハニ丸君』も好きなのだ!ハニ丸くんって、劇団『カッパ座』やったんや!?・・・懐かしいやんけ。)
ファイル 728-4.jpg(ハニ丸君登場!)
 これは『ハニ丸サンデー』と称し、現役を引退した『ハニ丸王子』(まだ、王子のままかい!?)が、この場所で、ミニパフォーマンスショーをやってくれるのだ。すぐ帰ってしまうが・・。
ファイル 728-5.jpg(ハニ丸君とハグッ!)
 最初、舞台裏から出て来た時は、ちょっと『ギョッ』として、僕は引いたが、皆が歓声をあげて『ハニ丸くん』をバシバシ叩いているうちに、僕もうれしくなって『ハグッ』をした。
 上の写真は、そんな貴重な一枚です。(ハニ丸君のうつろな目がええなぁ・・。)
 『鹿角童子倶楽部』御一行さま、遠方のところ、ようこそのお越しでした。・・又、これに懲りず来てや! 合掌

 『鹿角倶楽部倶楽部』会員の皆様のブログ
「仏像はんこと難病と」 
 http://ameblo.jp/butuhan/entry-10956965969.html
「せんと君と一緒」
http://ameblo.jp/lakota/entry-10957223730.html
「ぶっちゃんの日々」
http://ameblo.jp/ranamaruda/entry-10956845449.html
「仏はん応援隊 隊員のび太。」
 http://ameblo.jp/harapekoyu-ma/
「仏はん応援隊 隊員ぽっちゃん」
 http://ameblo.jp/gigantesu324/
「まほろば~三十一文字な日々」
http://ameblo.jp/kumoha105-501/

太子町「灯籠(とうろう)祭り」への出向依頼

 太子町役場から電話で、今年の秋に行う「第3回 灯籠祭り(10月15日)」にて、太子町の偉人の「紙芝居」を(イベントで)やって欲しいとの依頼が来た。
 「その『灯籠祭り』って、何ですか?」と職員さんにお聞きしたら、『〔竹ノ内街道〕という古道に、(夕方から夜にかけて)灯籠を並べて、観光客の方に歩いてもらい、古代のロマンを感じてもらおう・・というイベントだそうだ。その街道のどっかで、僕は紙芝居をすることになる・・らしい。
 僕は面白そうだったからお引き受けしたが、『太子町』のヒーローっていえば、〔聖徳太子〕か、〔中山久蔵〕さんだ。
 僕はどっちかのヒーローの「紙芝居」をしようと決めた。 
 でも、やっぱり〔聖徳太子〕がメジャーかなぁ。

 そんな訳で、聖徳太子の事を考えていたら、頭の中に替え歌が浮かんだ。・・・しかも、『天才バカボン』の歌で。(笑い)
 頭の中のその歌が消えない内に、今日の記録として残しておきたい。(残さん方がエエかもしれんが・・) よろしければ、『天才バカボン』の歌で歌ってみてください。

 『聖徳太子の歌』
「日昇る国から手紙だぞ、日没(もっ)す国へ~ (小野妹子「えっ、喧嘩うるの~?!」)
 これでいいのだ~、これでいいのだ~、
 ボンボン皇子(みこ)ボン、倭のボンボン
 遣隋使派遣~だ!うまや~どボンボン。」・・・おそまつ。

寝屋川市自治会「ふれまち推進部会」への出前

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 今日、寝屋川市池田本町・新町自治会「ふれまち推進部会」主催の地域老人会へ、初めての出前に入って来た。
 初めて行く場所で、初めて出会うの人々との出会いは、新鮮だけど緊張する。
 又、目的地も〔カーナビ〕だけでの『頼り』では、道に迷うことも多い。
 今日も(目的地の自治会館)近くにまでは行っているのだが、なかなか着けなくて、結局、地元のおばちゃんにお聞きし、ようやく着くことができた。
ファイル 726-2.jpg
 さて、今回の出前先は『地域の老人会』で、地域の民生委員さんからの依頼であった。
 「いつもは、お年寄りがお弁当食べてお茶飲んで、雑談するだけの会なのです。・・が、それでは何か寂しいと思っていた所、知り合いの『キリスト教』系の老人施設職員さんから、(おもしろい僧侶が居られる?との)噂を聞き、今回のお願いとなりました。」と云われた。
 キリスト教系の老人施設職員が、仏教の僧侶を推薦するなんて、可笑しな話のようだが、その施設へは、二年に一回ぐらいの割合で出前させてもらっているので、話が出たのであろう。
 案外、『宗教』は共通する所があり、楽しくて、ちょっとタメになったら、何でも良いのかもしれない。
 そんなことを改めて、思った今回の出前であった。
 自治会館からの帰り、玄関で、民生委員さん達が、拍手をしながら、僕を見送ってくださったのだが、『なんか、選挙カーの凱旋活動』の選挙事務所からの出発の時みたいやなぁと思って面白かった。(・・以前、僕、選挙カーに乗ったことあるんです。)

飴ちゃんを送ってくださったがね~

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今日、岐阜の浄勝寺様から、名古屋の『ほしや製菓』の〔飴ちゃん〕を、たっくさん送ってくださったんだがね~。
 こりゃ~、どえりゃあ、嬉しいでいかんわ~。
 この『ほしや製菓』の飴ちゃんは、とっても変わっとるがね。
 そりゃ~、どういう事かというと、すべて天然素材使用のどえりゃ~健康にええ、飴ちゃんなんだがね。
 又他に、袋の中に「やった~ハッピーカード」っちゅう、何やら嬉しいラッキーカードが入っとったら、必ずプレゼントがもらえるらしいんだわ。
 どうやら浄勝寺さまは、「お寺の出前」で僕が当り付きの「飴ちゃん」配っとった姿を見て~、「こりゃ~、宮本にこの飴、送ったらんと、いかんわ~」と思われ、送ってくださったらしいんだわ~。 
 届いた今日、早速〔のど飴〕の袋をひとつ開けて「当り」が入っとらんか探したが、この袋には残念ながら無かったがね~。
 こんどは、きっと当てたるでいかんわー。
 又、どえりゃ、飴もうまかったがね~。
 浄勝寺さま、ほんにありがて~もん、送って下さって感謝、感謝だぎゃ。 
 また、興味ある人は、下の「ほしや製菓」のホームページも、のぞいたってちょう~。 合掌だぎゃ~もう。

  http://www.hoshiya-seika.com/kaisya.html
 

今年の『ケアリビング楽寿』への出前

ファイル 724-1.jpg(「幸せ体操」をやってるトコ)
 先ほど、大阪市天王寺区にある有料老人ホーム『ケアリビング楽寿』さんへ〔六回目〕となる出前に行って来た。
 こちらでも、今年は例の「稲むらの火」の紙芝居を演った。
 紙芝居が終ったとたん、前列の男性が突然、「その紙芝居を国会議事堂に持って行って、今の議員等に見せてやってください!」と大きな声で言われた。
(こちらは有料老人ホームなので、しっかりとものを言われる方が多い。・・又、時世を憂える人も多い。・・だって「日経新聞」読んではるんやもん。)
 僕は(びっくりしたが、)「いっぺん、カンさんに見てもらいまひょか?」とはぐらかして、『津波・大阪編』へ移った。
ファイル 724-2.jpg 
 さて、〔番狂わせ〕は、最後「紙芝居」が終り、まとめに入ろうとしたところで、突然一人の男性が「これだけは言いたい!」と、《大演説感想》を、はじめた事だった。
「・・地震・津波より恐いもんが、かつて大阪には来たんです!それは何でしょう!ご住職知ってはりまっか?・・それは台風です! 大阪城公園内に建てられた『慰霊碑の塔(教育塔)』がそれをものがたってます。・・私等、年寄りは、戦争・空襲の他に、台風の脅威からも生き延びてきたんです!凄いでしょう!!・・ご住職、こんどは、大阪の台風の紙芝居を作って普及させてください。・・来年、待ってます!」と(勝手に)おっしゃられた。
 僕は『勝新太郎みたいな強引な人やなぁ・・』と思いながら、「こんど、調べてきます」と、(ちょっと興味を持ったので)言っておいた。
 さて、司会の職員さんは、はやく話を切り上げようと、おろおろ、おろおろしながら、僕の横を行ったり来たりして、気の毒のような、おもろいような、そんな気がしたのだった。
ファイル 724-3.jpg(記念写真)

勝光寺さま「定例法座」への出前

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 うちの寺のハスの花が開いた昨日、大阪市東住吉区にある『勝光寺』さまへ、「紙芝居法話」に行かせて頂いた。
 こちらのお寺への出前は、今年で八回目となる。(よくぞ毎年、厭きずに呼んで下さるものだと、こちらが感心してしまう。ありがたいご縁です!)
ファイル 723-2.jpg(勝光寺さま)
 さて、毎年のことなので、毎回いろいろな紙芝居を使って、法話をさせて頂いているのだが、今年はやはり、例の『稲むらの火』をメインにお話させて頂いた。
 それで途中、『大阪津波編』を話してる僕の〔丁稚(でっち)〕姿に驚いたのか?、それともおかしかったのか?、はたまた興味を持ったのか?、通りすがりの小学生たちが、自転車から降りて(中に入らず)、本堂正面のガラスに顔をくっつけて見ていた姿が、演じてるこっちから見ていて、とても面白かった。
・・途中、「そんなトコから見てやんと、中に入っといで!」と言ったのだが、皆恥ずかしがって、よう入って来なかった。(お寺の敷居って高いのかなぁ・・?)

 今の小学生にとって、「紙芝居」って珍しいのか・・?
 ・・いや、ひょっとすると僕の「丁稚」ちょんまげ姿が珍しかったのか?

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