
浄土真宗本願寺派総合研究所編集、本願寺出版発行の『季刊せいてん』春の号、[お寺は今]のコーナーに載せて頂きました。
カラー見開き三ページ、写真もたくさん入ったコーナーで、これまでの僕自身の活動、そして病気後の事など、たくさん書いてくださっています。
又、編集後記の欄にも『・・宮本住職の紙芝居には、人の心のフタをあける力があるようです』とまで、(読んでいて恥ずかしくなるような)感想も書いて下さっていて、嬉しい!と共に『まだまだ、精進して頑張らねば!』とも思い、身が引き締まる思いでした。
編集者Yさん、本当に有難うございました。
[管理用]
記事一覧
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『季刊せいてん』春の号に載せて頂きました
『大阪サンガ 3月号』に写真が載りました
浄土真宗本願寺派大阪教区教務所発行『大阪サンガ』3月号に、写真が載りました。
[エリア・レポートおおさか]というコーナーに、先月に出講した『大阪スカウト指導者会』の様子の事が書かれたのです。・・そこに、写真が載ったのです。
写真掲載の事を知らなかったもので、ページをめくっていて、突然、自分の顔が出てきたものでびっくりしました。
載せて頂くのは有難い事です・・が、ホンマびっくりしましたわ。
昨日は『寺カフェ』の日
毛糸のバラのたわし、制作教室
東大阪市:蓮浄寺仏教婦人会さまへの『紙芝居法話』
昨日、東大阪市の蓮浄寺さま『仏教婦人会』のご法座に、お招き頂き『紙芝居法話』をさせて頂いて来た。
寒さ極まる夜の二月のご法座である為、ご婦人の皆様の集まりは如何なものかな?と思いきや、ご本堂満堂で、びっくりした。・・かつ、やる気がみなぎって(余計なこと?(笑)まで)時間一杯、お話させて頂いた。
楽しかったわ~。
又、終わってからも、若住職のお嬢さんが作られた手作り紙芝居も初披露して頂き、面白かった!
いつも、紙芝居を演じるばっかりなので、人の演じる紙芝居を観させて頂くのは、本当に勉強になるのです。
これからも、一緒に『紙芝居法話』の礎を築いていきましょう!合掌
今年、制作予定の紙芝居
今日は、今年制作予定の『紙芝居』を書く。
あくまでも、予定である。
・・いつ気が変わって、取り止めにするか?はたまた完成までに、5年ぐらい掛かるか・・?。それはまったく分からない。・・が、一応、今の僕の頭の中にある制作計画である。
まず、地元の偉人・学者型外交官『高向玄理(たかむこのくろまろ)』の生涯を描いた『黎明のくろまろ』。
この作品は、おそらく春までに完成するだろう・・と思う。
そして、下書きがすでに完成している小泉八雲の短編『常識』。・・これは、僕の好きな(常識って何やろう?反社会派オカルト)作品である。
そして、おなじみ宗教作品は、『蓮如上人の最も長い一日、長禄元年六月十七日』という、本願寺宗主八代目を継がれた日の[蓮如上人]のたった一日の流れを描いたドラマチックなお話。
妙好人では僕の好きな『妙好人 赤尾の道宗』も作りたい。
又、今年は無理かもしれないが、二部作にして前編『本願寺三代目 覚如上人』と後編『覚如上人と存覚上人・終わりなき親子の葛藤!』を企画している。
また、他宗では、真言宗と念仏の融合を考えられたお坊さん「懺悔の聖人 覚鑁上人」を計画している。
又、現代物では、サントリーの創業者[鳥居信治郎]の信仰を描いた『(仮題)鳥居信治郎とハチャメチャ信仰!』も企画している。
さて、どこまで出来るかな・・?
高向玄理(たかむこのくろまろ)の話、続く・・

(河内長野市高向:高向玄理[たかむこのくろまろ]顕彰碑)
前回の続きであるが、僕がなぜ?[高向玄理]に興味を持ったのか、それは・・、
今から五年ほど前になるだろうか?
河内長野市市民大学[くろまろ塾]という会に、講師としてお話に行かせて頂いたのが『くろまろ』公という偉人との出会いであった。
(同じ場所に建つ玄理人形)
『くろまろ塾』?・・、『くろまろ』って何?・・何か犬の名前みたいな、お公家さんみたいな・・われはクロマロでおじゃる・・ちゃうか?
えっ?やっぱり人の名前なの?・・それ、何者?
・・何時代の人なん?・・飛鳥時代。
・・遣隋使の留学生。32年も中国に居ったん。(もし、18歳で留学しても帰って来たら50歳!・・楽しい青春無いやん。)そんなん日本に帰って来たら、浦島太郎状態やん。
・・えっ『大化の改新』の影の主役のひとり(仕事人の元締めみたい?)&改新ブレーン!・・あの教科書に出てきた蘇我入鹿の頭が斬られてぶっ飛ぶ!あの事件!
・・そっそっそんな偉い人なの?なのに無名やん!・・それで河内長野市とどういう関係なの?・・ふーん、河内長野市の高向(たこう)という所で生まれたん。
そんな説明を、担当職員の方にお聞きして、「ふ~ん。そんな凄い人が居ったんや」という感想だけ持った。
最初はそれだけ・・であった。(変な人って感じ。)
その後、仕事の帰り、『ふるさと歴史学習館=くろまろ館』に行って、くろまろ公について色々お話をお聞きしている内に、だんだん、だんだんと興味を持ち出し、紙芝居の主人公にしたいなと思ったのである。
でも、これは難しいことであった。
冒険やろうみたいな、頭カチカチの超エリートみたいな、それでいて革命家みたいな・・
それから、何年も胸の中で暖めて、資料も読み込み、今、ようやくストーリーが出来上がった。(超軽い『紙芝居』やけど。)
・・という訳なのです。
今、制作中です。・・春までに完成させる予定です。見てね。軽!以上
黎明の人、高向玄理(たかむこのくろまろ)制作中

(まだ途中です)
今、次の紙芝居の制作に入っている。
題名は『黎明(れいめい)のくろまろ』という。
これは、地元、南河内(河内長野市)の偉人《高向玄理(たかむこ・くろまろ)》の生涯を描いた物である。
題名は「日本の夜明け前の男、くろまろ」という意味である。・・いや、夜明け前に登場し、太陽を昇らせた男という意味も含んでいる。
夜明けとは、歴史の教科書で最初の頃に出て来た「大化の改新」である。
・・時代は、飛鳥時代。
この紙芝居の前半は、聖徳太子に『遣隋使(けんずいし)』の一人に選ばれた《くろまろ》が、隋(中国)へ渡り、そこで[隋国]の滅亡と[唐国]の建国を身を持って経験する。
そして32年間[国の成り立ち]を学んだ後、それを日本に持って帰り、中大兄皇子・中臣鎌足のクーデターに参加し、大化の改新のブレーンとなる。
が、やがて、異国で問題勃発。・・くろまろはマタマタ、問題解決の為、唐へ旅立ちそこで亡くなるという・・終わり方にしようと思っている。
スケールは大きい話なのだが、紙芝居なので、どこまで描けるか解らないが、今、一生懸命作っている。
なぜ、くろまろに興味を持ったのか?・・それは又、別のお話。・・ご期待を。
寒い日が続きますと・・。
寒い日が続きますと、お葬式も続くことが多いのです。
先週は、三日連続で(三つの)お葬式がありました。
お葬式は、一日だけでは終わりません。
お通夜があって、次の日、告別式がある。大抵二日間は忙しいのです。
先週は、その連続が続いて、今誰のお葬式をしているのか、混乱するときがありました。
なんとか、無事終えましたが、この仕事はまった無しです。
お葬式を終えて、ホッとする一時を大事にしないと、緊張の連続で自分の生活リズムが乱れて、体調を崩してしまします。
体調を考えながらも、仕事をきっちりしないと・・。お葬式はその家族にとって、一回きりの儀式ですので、失敗しないように、ゆったりとかまえて、沈着冷静に対処して行わねば・・。
こっちが慌てては、みんながパニックになるので。
ゆったりと、落ち着いて、・・自分に言い聞かせながら。
こういう仕事なのです。・・僕の仕事は。
大阪教区スカウト指導者主催『報恩の集い』へ紙芝居法話
先日、大阪の[北御堂]に、少年・少女たちの本派スカウト団の『報恩の集い』へ、紙芝居法話に行って来た。
約150名のスカウト団の子供たちに、紙芝居を通して、思いやり、友情、そして信仰の大切をお話させて頂いたつもりだ。
子供たちの真剣な顔、つぶらな瞳から、こちらも、教えられるものがたくさんあった・・そんな、集いであった。合掌







