住職のつぼやき[管理用]

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紙芝居『中村與次兵衛と寺ヶ池』の舞台地が[世界かんがい施設遺産]に登録されました

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 紙芝居201番『中村與次兵衛と寺ヶ池』の舞台地大阪府河内長野市の[寺ヶ池]が2021年『世界かんがい施設遺産』に登録されました。
 コロナ禍で明るい話題が無かった今日ですが、久々に良いニュースで僕もうれしくなりました。
 南河内に繁栄有れ!・・たくさんのお客様がこれから来られ、こちら(河内長野)で元気をもらえますように!
 同市の観光ボランティアガイドクラブの皆様、これから来られるであろうお客様に、イベントを通して、こちらで江戸時代に実際に起こった歴史的な奇跡を、宣伝を通して希望や優しさをお伝えくださいませ。ご期待しております。合掌

泉佐野市『光明寺』様の報恩講

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 20・21日と二日間、泉佐野市『光明寺』の報恩講にお招き頂き、[紙芝居法話]に行かせて頂いた。
 「去年はコロナ禍でお休みしましたので、今年はこのように賑やかに法要をお勤めさせて頂くことは本当に有難いです。」とご住職がおっしゃっておられました。・・本当にそうですよね。
 僕も一生懸命に二年分お話しさせて頂きました。
 光明寺の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。合掌

大阪の偉人紙芝居、制作中

 今、202作目から204作目までの(地元大阪舞台の)紙芝居制作に入っている。
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 ほぼ完成したのは、(202作目)若き日の雄略天皇と皇后を描いた『ワカタケルとワカクサカ〜皇后から見た雄略天皇』という作品。
 この作品は「古事記」と「日本書紀」を元にして描いてみた。
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 203作目は『神武東征記』。この作品も古代が舞台だ。九州から船出した伝説の神武天皇が近畿圏で活躍する姿を冒険活劇風に描いてみた。この作品は70パーセント完成している。
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 そして、204作目は地元の英雄「楠木正成」の息子「楠木正行」の短い一生を描いた楠木一族の続編『楠木正行もここにあり!〜大楠公に小楠公あり』という作品。これはまだ10%の出来である。この作品は日本赤十字社創設を入れた作品にしようと思っている。・・お楽しみに!

奈良県:広陵町『宝林寺』さまの[報恩講]&[永代経法要]

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昨日、一昨日と二日間。奈良県広陵町にある『宝林寺』さまにお招き頂き、『紙芝居法話』に行かせて頂いた。
 広陵町(こうりょうちょう)という町は、あの[かぐや姫]の物語『竹取物語』の舞台地になったところである。(竹取物語にモデル地があったのですね‥初めて知りました。その近くのお寺でした。)
 そちらに、『報恩講法要』の昼・夜の二座と、次の日の『永代経法要』の二座、合計四座の紙芝居法話をさせて頂いたのだ。
 さすがに、二日目の昼の座が疲れ果ててしまい(笑い)、マスクをしての公演もあり、紙芝居後の法話の部分がぐちゃぐちゃになってしまった。(反省・・)
 二日間で、計15本の紙芝居をしたことなる。(聞いて下さっている門徒さんもしんどかったやろな・・僕も限界でした。すんません)
 二日間、大変お世話になりました。宝林寺のお寺の御家族さま、ご門徒様、ありがとうございました。合掌

奈良県葛城市『聞名寺』さまの[報恩講法要]

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今日、奈良県葛城市の『聞名寺』さまの[報恩講法要]に、「紙芝居法話」でお招き頂き行って来ました。
 久々のお昼と夜の座の[二座]の紙芝居法話で、最後は声枯れ枯れになりながら、全力でお話させて頂きました。
 ご寺院の皆さま、ご門徒の皆さま、大変お世話になりました。
 ご法縁ありがとうございました。合掌

今年もコロナ禍での【報恩講法要】

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(講師の善林寺・石田先生)
今年もコロナ禍での報恩講法要をさせて頂いた。
 秋のお彼岸法要に引き続いて・・、今回もご講師の先生に二階本堂からテレビ中継で、一階にお集まりのご門徒さんにご法話をして頂いたのだ。
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 「人の顔が見れないご法話は難しいですねぇー。」と何度もおっしゃっておられた。
 石田先生、ご無理を申しましてすみませんでした。合掌

続・紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』の取材

今、古代紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』を作る為の取材を行っている。
 先日もワカタケル(雄略天皇)の妃、ワカクサカ(若日下部王)の故郷、東大阪市へ行って来た。
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(ワカクサカ妃のお墓か?)
 はっきりとは解ってないのだが、おそらくココではないかと言われている日下神社に行ってお参りさせて頂いた。
 大阪とは思えないほどの長閑な自然が残る所であった。
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([日下之直越道(クサカのただごえみち)])
 そして、こちらに奈良から生駒山を超えて、プロポーズ目的にやって来たワカタケル大王の行路も少しだけ歩いてみた。
 この風景を実際に見たら、少し絵が描けるような気がする。
 もう少し、取材を続けたい。
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(行基菩薩火葬の場?)
 最後は、この近くの行基さまの火葬場をお参りさせて頂いて取材を終えた。

秋の『彼岸法要』は二階からのテレビ中継!

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コロナ禍の中、今年の秋季彼岸法要は一階のホールで行い、ご法話は二階からテレビ中継で聴聞させて頂いた。
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 ご講師の先生は、イベント坊主こと!豊中[法雲寺]の辻本純昭先生。
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 お話は、先生からの一方通行放送で(色々とご不便をおかけし、先生には会場の雰囲気を味わって頂けなかったのだが、)皆さんたいへん感動して喜んで頂けました。
 辻本先生、ご無理をお願いしてすみませんでした。そして、ありがとうございました。合掌

今日は「室戸台風襲来の日」

今日は「室戸台風襲来の日」。
 昭和9年9月21日に、その大型台風は大阪に来た。
 四天王寺の塔が倒れ、電車がひっくり返り、大阪市内が水浸しになった。
 中でも、その当時木造建築だった小学校が校舎ごと崩れて、生徒や先生の多くが犠牲になった。
 その当時の様子を紙芝居にしたのが、(紙芝居メニュー117)『室戸台風襲来の日』である。
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 木造校舎が倒れて、生徒を守りながら下敷きになって亡くなったのが、当時20代の若き女性教師であった[吉岡先生]と[横山先生]。(作品では枚数の都合上、一人に絞って描いている。)
 彼女達は自分を犠牲にして、子供達を命を守った。
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 先週、この台風被害の舞台となった「豊津第一小学校」の校長先生から電話があり、「この紙芝居をうちの小学校で、子供達の前で是非やって欲しい。台風被害の写真を使って話をするのは生々し過ぎるので・・。」と頼まれた。・・が、やはりそれはコロナ禍の影響で来年以降の延期となったのだが。
 この忘れてはいけない台風被害の犠牲者の方達のお話も、紙芝居を作った責任上、やらなければいけないと感じたご依頼であった。
 

古代紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』、制作中

河内長野の紙芝居『中村與治兵衛と寺ヶ池』は完成した!(もうすぐアップします)・・ので、今、古代紙芝居『ワカタケルとワカクサカ』という、雄略天皇と若日下部王(皇后)の紙芝居を作り始めている。
 これも地元大阪のお話だ。(地元といっても、奈良県から大阪府羽曳野市、東大阪市にまたがるお話でもある。)
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(大阪府羽曳野市:雄略天皇陵[古墳])
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 ・・で今、物語の取材をしている。
 雄略天皇の誕生の地?(といわれている)奈良の[初瀬]には行って来たので、今現在、雄略天皇陵(お墓)のある羽曳野市と、若日下部王(皇后)が眠っている?と云われている東大坂日下を探検中だ。
 コロナ禍でもあり短時間の取材にしているが、もっとあっちこっち調べてみたい。
 しかし現地に行って手を合わすと、ムクムクと創作意欲が湧いてくるから不思議だ。
 物語は頭の中で完成した・・後は『紙芝居の絵』だ!

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