昨日、大阪市城東区の真宗『栄照寺』様の定例法座にお招き頂いて、[紙芝居法話]を披露して来た。
こちらは、近代的なモダン造りの寺で『城東区のモダン寺』とも呼ばれている。
しかも梵鐘は、屋上にあるという変わったお寺だ。
又、本堂には、ご本尊の横に[共命鳥]や[カラビンガ]の絵などがまつられている。
ここで、今日は『アミダブツ物語』や『二河白道物語』などの紙芝居を演じた。
都会の中にそびえ立つモダンなお寺。・・羨ましい限りだ。
こんどお寺を建て替えるなら、是非、こんなお寺にしたいものだと思った。・・お金が有ればだが。
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大阪市城東区『栄照寺』様の定例法座
山口県からのお客様
昨日、山口県萩市須佐から「大橋威夫」さまが、観念寺においでになった。
大橋さまは、浄土真宗のお寺の[連続研修会]の代表をされていて、熱心なご門徒のお一人である。
その来院の目的は、観念寺の倉庫に眠っている僕の[仏教紙芝居]を、(幾枚か)写真で撮りそれを複写して、ご自分のお寺でも演じてみようというものであった。(僕の事はこのホームページで知られたそうだ・・)
カメラのバッテリーが何度も切れて充電しつつも、それにも負けず、汗をかきかき、仏恩報謝の為に、頑張って写しておられた大橋さん。
又、お寺で演じた後の、皆さまの雰囲気や感想などを教えて下さいね。
遠い所をご苦労様でございました。合掌
広報誌『osakaかなん議会だより』に載りました
広報誌『osakaかなん議会だより』六月号
『シリーズ 人』~その道の達人から学ぶ~より
河南町の広報誌に載りました。
(こっ恥かしいけど)内容をそのまま写します。
以下、文面より・・、
『今回は、浄土真宗本願寺派「観念寺」住職 宮本直樹さんをご紹介します。
住職は平成七年に仏教ホスピス「ビハーラ活動」に参加して以来、大阪を中心に病院や老人ホームなどに「お寺の出前 紙芝居屋亭」と銘打ち、手作り紙芝居を持ってボランティア活動をされています。
幼少のころから絵を描くことや工作が得意な少年で、なんと酒屋の三代目、親の反対を押し切り出家し、後継ぎのいなかった寛弘寺の観念寺の住職になられました。
ボランティア活動はお寺の出前ということで、自ら法話や各地の逸話などを題材にした手作りの紙芝居を病院や老人ホームなどに持参し、お話されています。
紙芝居の題材となる各地の逸話(写真は『稲むらの火』)では、現地に赴き写真を撮って、その地の風景を忠実に描かれています。
ボランティア活動は広くマスコミにも紹介され、今や知る人ぞ知る存在になりました。
講演の依頼があると、「これも何かの縁」と、断ることをしてなかった為、少しオーバーワークとなり、昨年大病を患われ、活動を一時中断されていましたが、現在はまた活動を再開され、お寺の出前は制限されているものの、府内外からお参りに来られた方を対象に、法座を中心に行われています。
こんな活動が評価されあるテレビ番組の「となりの人間国宝さん」に認定されました。』 以上。
もったいないお言葉の数々、ありがとうございました。合掌
裏山に猿が出た!
うちの村の裏山に、野生?の猿の親子が突如として現われた。
僕のお参り範囲である。
僕は自転車で大抵、村中の檀家参りをしているので、ちょっと怖い。
目と目があったら、攻撃してくるらしい。(親子だからか?)
うちの檀家さんも、遭って威嚇されたらしい。
野生の猿か?はたまた、誰かが捨てたのか?
そういえば、何年か前にはイノシシ親子騒動が、この裏山であった。
うちの近くは畑が多く、エサには困らないだろうから、捕獲は難しくなりそう・・。
・・ちょっと嫌だ。
今日もびくびく、自転車でお参りに行く。
会わないように、遭わないように。
京都市[妙林寺]参拝団の来院
富田林『光盛寺』様の永代経法要への出前

昨日は、富田林市『光盛寺』様の[永代経法要]へ、紙芝居法話出勤をしてきた。
[昼の法座]と[夜の法座]の全二回の講演で、体力が続くかが、心配であったが、光盛寺ご門徒さんの温かい声援のおかげで何とか無事に終えることができた。
・・実は去年のこちらの法要にも、お招き頂いていたのだが、僕の入院により、一年間延期となってたいへんご迷惑をおかけした。
その分、今日は大サービスで、紙芝居の盛りだくさんのオンパレード。ちょっと演りすぎたかなぁ。反省。
昼の座を終え、夜の座には、若院主さんの出身地が鳥取県だとお聞きしたので、急遽、演目の紙芝居を変更。
『因幡の源左さん』の紙芝居を披露する。
でも、これは練習もせずに演じたので、セリフが噛み噛みだった。これまた反省。(急な変更はやっぱり、あかんなぁ・・と思った)
光盛寺の皆さま、たいへんお世話になり有難うございました。皆さま、お元気で。合掌
油断
油断した!
ここんとこ、大きな法要や法事の出勤も多かった。、
が、僕自身元気であり、回復したとばかり思っていた。
それが先日、早朝目を覚ましたとたん、目の前がグルグル回ってめまいが止まらない。
頭も痛く、血圧も高い。
『又、脳出血をおこしたか⁉』と思った。
病気復帰後、口を開けたら「何か兆候があったら、すぐに救急車をよびましょう!急ぐのが一番です」と皆に言いふらしているので、「直ぐに医者にいかねばシャレにならんわ」とふらふらになりながら、近くの掛かりつけ医院へいく。
お医者さんは僕を一目見て、「すぐに大きな病院へ行ってください。再発をおこしている可能性があります。救急車をよびましょうか?」とおっしゃった。
うまい具合に、妻の携帯にすぐにつながったので(救急車は呼ばず、)妻を呼び出して、彼女の運転で国立病院へ行った。
そして、すぐMRIを撮ってもらい精密検査をする。
内心、『又入院か、手術か』とひやひやする。
が、結果は、セーフ。
傷口も治まっているし、脳梗塞も出来ていないと、いうことだった。
では、あのめまいは、何だったのか。
先生がおっしゃるには、「(血圧の)薬を少なくした事が原因かもしれません」ということだった。
とにかく、今はめまいの薬をもらって、身体は楽になった。
だが、『まだまだ、油断をしてはいけないな。無理もいけない』と感じた一日だった。
観念寺永代経法要記念コンサートin2015

今年の『観念寺永代経法要』は、ドイツの竪琴[ライアー]&[沖縄三味線]演奏者の「高野陽子」さまにお出で頂き、歌と演奏の記念コンサートを開いた。
演奏曲は、有名なアイルランド民謡「Downt by the Sally Garden」や映画『千と千尋の神隠し』のテーマ曲、さらには、三味線を使っての[沖縄民謡]など、たくさんの素晴らしい曲を演奏して頂いた。
ご門徒さんの中には涙ぐむ方もおられ、美しいお声と演奏に、皆の心にぐっと何か残るものがあったに違いない。
僕は父親を亡くした経験から、『百の説教よりも、一曲の生演奏』が、心を癒してくれるものと、かってに思っているので、この日も僕にとってとても素晴らしい一日となった。
お忙しい中、重い楽器をよっこらしょと背負い、観念寺までお出で頂き、高野陽子さま、本当にありがとうございました。合掌
尚、高野陽子さまのホームページ『蓮音日記』は、こちらです。http://hasunooto.blog109.fc2.com/
仏の印相箸置き

飛鳥へ行って来た時のおみやげの話。
一軒のガラス工房に入って、仏の印相の箸置きを買った。
一つが、(上)の写真の[説法印・箸置き]。
お釈迦さまが、悟りを開いて始めて説法をした時の印相だ。(お金ちょうだいではない)
これが、一千円。・・ちょっと高いか。
『食事の時に不気味かもと知れない』と、一瞬迷ったが買ってしまった。
でも案外、良いのだなぁ。これが。・・食事の時でも、仏様をイメージできて。ええもん買うた。
ああ、それと、もう一つ、[与願印・箸置き]=(人々の願いを聞き入れる印相)も、ついでに買ってしまった。(グローブみたい・・)
無駄遣いやったかも・・。
でも、これが箸置きに合うんやなぁ。
「箸置きさん、どうか僕のデラックスな願いを聞いて下さい」言いながら、毎日、質素な食事を取ってます。






