住職のつぼやき[管理用]

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奈良組仏教婦人会・寺族女性会様のご来院

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 昨日、バスツアーで[奈良仏教婦人会・寺族女性会]の皆さま総勢33名が、『紙芝居法話』の研修で、ご参拝下さった。
 今日の拙寺到着は、午後三時過ぎで、すでに[津村別院参拝]、[なにわ探検クルーズ]と盛りだくさんの日程を終えられ、来院されたので、多少お疲れのご様子であった・・かな?
 ・・だからと、いう訳ではないのだが、ちゃっちゃと紙芝居も三本させて頂き、早めに終わらせて頂いた。
 奈良祖婦人会の皆様、ようこそのお参り、お疲れ様でございました。
 又、今度ゆっくり来てね。合掌

観念寺『歌声サロン』開催

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 昨日、第2回:観念寺『歌声サロン』を開く。
 開始時が夜で、小雨が降るにもかかわらず、15名のご参加で嬉しい次第だった。
 歌の指導&ピアノ講師は、うちの寺の檀家のNさん。
 約一時間、皆さん、大きな声で歌って楽しんで下さり、ほんわかした楽しい時間を過ごして頂けた。
 N先生、有難うございました。合掌

ボランティア、しばらく休止します

 最近、ちょっと疲れています。
 ようやく、普通の如く仕事をこなせるようになってきたら、もう、『お寺の出前』のボランティア依頼のラッシュが、連日続いているのです。

 お寺からの紙芝居法話依頼は、仕事だから受けます。

 しかし、老人ホームや学童保育、地域の福祉活動のボランティアは無料でやっています。
 ですから、又、ご依頼がどんどん増えてきているのです。

 このまま続けていたら、また倒れそうだと感じました。
 そこで、(老人ホーム、学童保育、地域福祉会などの)ボランティアは、しばらくの間休止することにしました。
 僕にとっては大決心です。
 皆さま、何とぞご協力の程、よろしくお願い致します。
 必ず、元気なって復活しますので・・。すみません。合掌

羽曳野市:光明寺さまの[永代経法要]への出講

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 本日、羽曳野市の浄土真宗西[光明寺]様の『永代経法要』にお招き頂き、紙芝居法話の出講に行かせて頂いた。
 大雨の中、山門の前で住職さま、妹様、総代様が待っていてくださって、僕の紙芝居荷物を受け取って、寺内まで運んで下った。
 本当に有難うございました。助かりました。
 そして、檀家の皆さん、受けが良くて本当にお話しやすかったです。
 良きご縁を本当に有難うございました。
 又、これからも良きお付き合いのほど、よろしくお願い致します。合掌
 

男っちゅうんは、ドンならんでんなぁ。

「男っちゅうもんは、ホンマ、ドンならんでんなぁ!」
 これは、月参りに行かせて頂いた檀家の御主人の言葉である。
 意味は『男という者は、何の役にも立たない』という意味であろう。
 このご主人、一流企業でバリバリ働いて、おととし定年退職。
 今は、ご自分の持ち田畑を耕しておられる。
 しかしである。
 昨日も、小学生の孫から電話があり、電話を受けたら一言。
「今、誰も居らへんの?用事があるのに困ったなぁ。」と。
 ご主人は、「お婆ちゃんは、今ちょっと用事で出てる。・・何か用事か?」と言うと、
 「もう、ええわ。又電話するわ。」と言ってガシャン。
 『俺が居るやないか!・・俺は居らんのと一緒かいっ!』
と、一人ごとを腹の中で叫ばれたらしい。

 僕は「・・ご主人は、透明人間になりはったんでんなぁ。・・でもお小遣い(お金)の話と違いますか?」と言うと、
 「それは違います。向こうの方が金持ちですから。」と言われた。
 そして、「ほんま、男ちゅうのは、仕事を辞めたら何の役にも立ちませんねんなぁ・・。」としみじみ言われたのであった。
 僕もやがて、透明人間になるのかなぁ⁉
 
 

納骨の日

 人は亡くなれば、骨が残る。
 その骨(こつ)は、お墓に納骨するまで、家の仏壇に安置する。
 そして、仏壇から、お墓に納骨する[時期]について、人は迷う。
 先日も、そんな悩みの相談があった。

 息子さんを亡くされた母親が言われた。
「院主さん、納骨の日を迷ってます。満中陰(死後、四十九日目)に納めるは寂しかったので、・・次は(もうすぐ来る)一周忌にするか、三回忌にするか、それとも、次のお盆か、お彼岸か?・・」と。
「家族の方は、何と言ってはりますか?・・そして奥さんの本音は?」と僕。
 どうやら、『早く、お墓に納めなさい』と旦那さんや子供さんに言われておられるようで、奥さんの本音は、まだ納骨したくないようだ。
 しかし、最近、息子さんの『お母ちゃん、早よ弁当作って、会社遅刻する!』という夢をよく見られるようで、『成仏してないのでは?』と悩んでおられるのだ。
 「そんな事はないですよ。」と言ったものの夢の事までどうする事もできないので、その後いろいろお話し、一周忌の後、納骨することに決めた。
 そして納骨も済み、今日、そのお家に月参りに行ったら、奥さんが「もう夢を見なくなりました。・・これで良かったと思います。」と、ちょっと寂しげに言われた。 
 「夢に出て来られないのも、寂しいんや・・」。
 納骨の時期というのは、本当に難しい。

現在、制作中の『紙芝居』群

 現在、制作中、又は完成した『紙芝居』を載せてみたい。
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(『妙好人 播州の宇右衛門さん』)
 昨年、姫路に行き取材した『宇右衛門さん』の紙芝居。
今までで一番バイオレンスな内容の妙好人である。
これはようやく完成した。
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(『妙好人 六連島のお軽さん』)
 昨年から、制作を始めた紙芝居。一度、山口県に行き、完成させねばと思っている。
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(『ただただ人の為に、行基さま』)
 こちらも、昨年から作り始めた紙芝居。
 人物がデカイと、人生のドコの部分を切り取って紙芝居を作れば良いか?今だ迷っている。
 頭の大きさは、ぬらりひょん。眉毛はつながりで描きたい。(そういう行基像があるんですよ)
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(『楠木正成ここにあり!』)
 これは、戦国の『下町ロケット』版、中小企業の社長さんを描くように作っている。
 正成公の優しさを強調して作りたい。
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(『妙好人 八尾のおしもちゃん』)
 最新作、ちっちゃい妙好人。おしもちやんのエピソードを集めて、楽しく作っている。
 
・・さて、今年中に何本完成するだろうか??

沙羅双樹の花の色・・

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 沙羅双樹(さらそうじゅ)、平家物語の冒頭に出て来る有名な花だ。
 日本では、夏椿を沙羅双樹と呼んでるそうだ。
 今日、何年かぶりにその花一輪が咲いた。・・何年かぶりなので、とても嬉しかった。
 その美しい白さは、絵の具ではとても表現できない。
 盛者必衰の如く、あっという間に散ってしまうので、目に焼き付けねばとじっと見ている。
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 又、蓮の花も咲きかけている。
 泥の中に咲く美しい蓮のような人、それを[妙好人]と呼ぶ。
 今年も、咲いた蓮の花を見ながら、妙好人の紙芝居をこころを込めて作りたい。
 泥の世の中でも、美しい花を咲かせるように・・。

時宗、満福寺尊院のご住職の来院

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 昨日、神戸市から時宗:『満福寺』のご住職[岩田上人]が観念寺に来院された。
 『時宗』といえば、一遍上人。
 一遍上人といえば、捨て聖。(今でいう[断捨離]僧の元祖のような御方)で、僕の大好きなお聖人である。
 又、[踊念仏]、[念仏札(賦算)]で有名だ。
 岩田上人がお越しになった理由は、僕の描いた『捨聖 一遍上人』の紙芝居を、「直接、観たい!そして、出来るなら、写真で撮って自らも布教に使いたい」と、いう訳で来られたのだ。
 岩田上人にお会いして思ったのだが、篤い心の内観深い御方だった。(このような熱い御方とおしゃべりすれば、一遍上人一ファンの僕は時間を忘れてしまう・・。)
 一遍上人の紙芝居を、ちらっと、NHKの『ええトコ』という番組で僕が披露したのをご覧になり、『是非見たい』というお気持ちになられたらしい。
 他宗の僕としては、『よくぞ、そこまで』と感じ嬉しい次第であった。
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(ご縁を頂いた念仏札)
 一遍上人にまつわる、最新の様々な情報も聞かせて頂けた。
 この不可思議なお出会いのご縁を大事に大事にしたいと思い、改めて一遍上人に感謝のお念仏をさせて頂いた。合掌

河南町ってドコ?

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 飛び出す紙芝居『河南町ってドコ?』が完成しました。
 バスツアーで、観念寺に来られた方から、「南河内郡:河南町っていったいドコ(どのあたり)なの?」という質問を受けたから作ったのです。
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 というわけで、この紙芝居さえあれば、一目瞭然。
 河南町、富田林市、千早赤阪村、河内長野市、太子町の観光スポットが、飛び出して分かる様になってます。
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 又、お楽しみに、PL塔から、花火も上がる様になってます。
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 これさえ、あれば『河南町ってココか!』と解りまっせ。

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