
我町南大阪の[河南町]は、大阪と奈良県との県境にある。
つまり、奈良県と言っても山一つ越えればすぐなのだ。
昨日、その山一つ越えた[香芝市]にある、浄土真宗本願寺派『西念寺』様にお招き頂き、出講させて頂いて来た。
歴史と伝統ある寺院が、新興住宅地の中心にある。
そんな不思議な感じがする大寺院であった。
そして、お寺の門前に小さなお堂があり、それは『行基』さま制作と言われている[薬師如来]木像のお堂であった。
僕は無理を言って、ご住職にお堂を開けて頂き、その仏像とじっくり目の前で拝ませて頂いた。
今、行基さまの紙芝居を描いているので、たいへんありがたく嬉しかった。行基さまに呼んで頂いているかのような錯覚さえ覚えた。
そして、紙芝居法話もご門徒の皆様にたいへん喜んで頂いたようで、こちらも嬉しかった。
西念寺さまの皆様、半日、大変お世話になり有難うございました。合掌
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奈良県香芝市:「西念寺」様の[永代経法要]への出講
『レティスとラベッジ』を観てきました
黒柳徹子さんの御芝居『レティスとラベッジ』を観てきました。
お客さんは、ご婦人のファンの方ばかり・・。
でも、この外国コメディは面白かった。
コメディっていうのは、シリアスな感じだから面白いのですね。
又、トットちゃんのおしゃべりは、まだまだ健在って感じでした。
昨日は「寺カフェ」の日
富田林:「常念寺」様の[報恩講]への出講
社団法人『富田林薬剤師会』への出前
羽曳野:「元勝寺」様の[報恩講]への出講
昨日、羽曳野市の浄土真宗本願寺派『元勝寺』様へ、(報恩講の為の)出講をさせて頂いた。
もちろん、『紙芝居法話』が目的である。(僕は紙芝居が無いと人前で喋れない。・・そんな体質になってしまった。とほほ)
それで、お昼と夜の二座の『法座』があった為、久々に体力的・精神的にハードなスケジュールになった。
紙芝居の中では(僕自身が)、親鸞聖人に成ったり、はたまた荒くれ武士になったり、鳥になったり、又、金子みすゞさんに成ったりする為、最後の方は、『私は誰?、ここはどこ?』じょうたいになってしまい、何をしゃべっているのか自分でも解らなくなり、聴聞の皆様にご迷惑を掛けたような・・そんな気がする。・・すみませんでした。
この次の機会が、もしあったとしたら、今度はちゃんと『私は僧侶よ、ここは寺』とハッキリ、区切りをつけて頑張りたいと思います。
元勝寺の皆さま、本当にお世話になり有難うございました。合掌
オペラ公演『ファウスト』を観てきました

悪魔が耳元でささやく・・「お前の望みは何か?」と。
ファウスト老人は答える・・「若さがもう一度欲しいのです。」と。
そして、『お前が死んだ時、魂をくれるなら、その望みをかなえてやろう』と契約が成立する。
その時から、あらゆる人を巻き込んだ悲劇の物語が始まります。
昨日、[関西二期会]主催のオペラ公演『ファウスト』を(友人に招待券を頂き)観てきました。
四時間に渡るオーケストラピット付のフランス語での正式オペラでした。
以前から、ゲーテのこの作品を紙芝居にしようと企んでいたので、是非観たかったのです。
迫力満点の素晴らしい公演でした。
が、とても紙芝居にはできない・・と悟りましたが。
紙芝居『修験者 役小角!』制作中
(制作中の紙芝居)
今年の[観念寺門徒バス旅行]は、奈良県の『吉野』へ行く。
そして、浄土真宗名僧のお寺や、金峯山寺の[金剛蔵王権現]特別ご開帳を拝観させて頂く。
そこで、今、バスの中で演じる『紙芝居』を作っている。
吉野といえば、やっぱり《役小角(えんのおづぬ)》であろう・・。
と、『修験者 役小角!』と題して、役の行者の一生を簡単に作っている。
そして『なぜ、金剛蔵王権現なのか?・・なぜ、巨大なのか?・・なぜ、三体も居られるのか?』と、蔵王権現さまに紙芝居で登場してもらい、皆に興味を持ってもらおうと思っているのだ。
これを、バスの中で演じたい。
今から、皆さんの反応が楽しみだ。














