今年も、《干支ちぎり絵制作教室》の季節がやって来た。
お寒い中、15名ほどのご門徒さんが午後7時にお集まりになって、制作開始。
のりとハサミで、来年の干支《トリ》のちぎり絵を一生懸命に制作されました。
ご準備下さいました婦人部の講師Y先生、本当に有難うございました。
そしてお疲れさまでした。合掌
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干支ちぎり絵教室、開催
娘の前撮り
結婚式より前に、新郎新婦の二人で記念写真を、色々な場所で先に撮ることを《前撮り》というらしい・・。
娘が来年に結婚するので、その前撮りを昨日、うちの近辺で行った。
場所は紅葉のきれいな場所が良いということなので、近くの[弘川寺]の御住職に無理を言ってお願いし、境内で撮らせて頂いた。
もちろん、プロのカメラマンが同伴で撮ってくれるので、自然とマッチさせ、又被写体たちを上手く載せて撮り、見て居てたいへん面白かった。
さすが、プロのカメラマン!
そして弘川寺の御住職、ご協力有難うございました。
泉南市:善照寺さまの報恩講
愛犬ポッキーの夢
昨日、愛犬だったポッキーの夢を見た。
もう、ポッキーが亡くなって、何年経つのだろうか?
毛は黒色。それに白の「わらわは麻呂でおじゃる」のような眉毛の入ったメスの中型柴犬だった。チョコレートのポッキーみたいなので、息子がそう名付けた。
最後は、肝臓がんで推定14歳(捨て犬だったのだ)で亡くなった。
夢の中で、・・ポッキーが雨に打たれ、庭でじゃれている。
僕は「ポッキー、風邪ひくぞ!こっちへ来い。」と言うと、右後ろ脚を引きずって、ポッキーがこっちにやって来る。
「足、どうしたんや?」と言って、顔を両手で挟んでこすってやると、ポッキーはつぶらな瞳で嬉しそうにハァハァと舌を出して喜んだ。
家内が「病院につれて行かなあかんなぁ・・。」と言うと、ここで目が覚めた。
あぁ、ポッキー・・。極楽浄土で又会えるのやろか?
やっぱり、次の犬はまだ飼えない。
今月の『寺カフェ』

今月の寺カフェは、満員御礼!盛況だった。
心配していた『男組』もたくさん来て下さった。
初めての御方も多かったなぁ。
・・今回は、童話『ないた赤おに』の真似をして、宣伝文句の看板を書いた。(いっぺん、やりたかったのです!)
こういう看板文字でした。
『心安らぐお寺のカフェです。
どなたでもお出で下さい。
おいしいコーヒーございます。
お菓子もおまけについてます。住職』と。
ちなみに童話は・・、
『心の優しい鬼のうちです。
どなたでもお出で下さい。
おいしいお菓子がございます。
お茶もわかしてございます。』(原文は、カナ文字)
・・まぁ、ぱくりです。

ひきたてのコーヒー豆が足らなくなるのでは心配もしました。
いつにも増して、賑やかな寺カフェでした。
又、よろしくお願いします!ごひいきに。
観念寺フラワーアレンジメント(生け花)教室
奈良県吉野へのバス研修旅行(後編)


吉野へのバス旅行、後編。
お昼は、奥吉野『ホテル杉の湯』様でご馳走を頂く。
ご挨拶&乾杯は、総代様のお仕事です。
昼食が終わったころ、バス添乗員さん&ホテルの仲居さん&婦人会のご協力を得て、この日の為に作った紙芝居『修験者 役小角』を初披露!(その場での関係者の皆様のご協力、有難うございました。・・ホテルの仲居さんも『役行者と鬼の関係が初めて解ったわ』と喜んでくださいました。)
その後、金剛蔵王権現さまの特別拝観に[金峯山寺]へ。
結構、歩いたけど、お腹もこねました。
寒くなく、お天気やったのも良かったです。
最後は、吉野:金峯山寺で記念撮影。
最高の紅葉見物日和でもありました。
皆様、お疲れ様でした。合掌
奈良県吉野へのバス研修旅行(前編)

(浄土真宗本願寺派[立興寺(りゅうこうじ)]様)
紙芝居『役小角』の途中だが、二回に渡って、昨日行って来た『観念寺バス研修旅行』の事を書く。
今年のバス旅行は、奈良県『吉野』。役小角のゆかりの地でもある。
まずは、下市(しもいち)の[立興寺]さまへ。
こちらは、親鸞聖人の直弟子『唯円(ゆいえん)房』ゆかりのお寺。
「おそらく、ここで有名な『歎異抄』を、唯円さまがお書きになられたのでは?・・と私は思っています。」とご住職がお話して下さった。
(唯円房の墓)
歎異抄ファンの私としては、感動しっぱなしだった。(ちなみに僕の紙芝居で『唯円房の嘆き・歎異抄かく語りき』(メニュー90)という作品があります)
そして、本堂裏にある『唯円』様のお墓を皆でおまいりした。
(浄土真宗本願寺派[願行寺]様〕
その後、『立興寺』さまから五分ほど歩くと、今度は浄土真宗本願寺派三代目[覚如]聖人の長男、[存覚(ぞんかく)]上人ゆかりお寺『願行寺』様へ。
ちなみに『存覚ファン』の僕としては、お上人御影を拝見してたいへん興奮しました。(実は、次回の紙芝居作品は『覚如上人と存覚上人、父と子の葛藤!』という作品を作ろうと思っていたから、上人のお顔が拝見できて本当にうれしかった。)
(中央、坊守様)
広い境内の『願行寺』さまでは、優しい坊守さまが、丁寧にご案内して下さいました。ありがとうございました。合掌 後編へつづく
行基菩薩の墓所、竹林寺参拝
二つの名僧生誕地

(阿日寺)
奈良は、名僧の生誕地が多い。
そして、今その場所は、たいていお寺になっている。
それは、当然かもしれない。
地獄・極楽で有名な『往生要集』を書かれた[源信(げんしん)]和尚の生誕地『阿日寺(あにちじ)』は、香芝市にある。
『ぽっくり寺』=阿日寺という名で、現在は有名になっているが、僕はやはり、このお寺といえば源信和尚。そして源信さまといえば『往生要集』。
この作品は、やはり紙芝居向きで、僕は20年ほど前に第一部『源信様とお母さん』、と第二部『源信様と「往生要集」』(メニュー57・58)という、二部作で作品を作った。
人間的にも『源信』という人物が好きなのだ。
僕が作品を作る理由はただ一つ。
その主人公が好きか?どうかなのだ。
(吉祥草寺)
阿日寺から、車で30分ほど南に下ると、御所市に『吉祥草寺(きっしょうそうじ)』がある。
ここは、先日完成した紙芝居の主人公[役の小角(おずぬ)行者]の生誕地である。
いかにも『役の行者』は、空を飛んだり、鬼を弟子にしたりして、伝説っぽい人物なのだが、僕はやはり人間臭い人物だと思っている。
それは、やはり『源信』さまと一緒で、母親想いであり、自分の後半生を、母親を助ける為に犠牲にしているからである。
ある意味、この二人の名僧の共通点は、「マザコン僧」であると言っても間違いないのでなかろう??
まぁ、それだけ、優しい人物なのだ。・・優しくなければ名僧じゃない。・・だから好きだ。
役行者の母親好きは、いずれ『紙芝居』で発表するとして、今日の名僧誕生寺の旅ブログを終わりたいと思う。










