浄土真宗本願寺派『西法寺』さまの[敬信講(けいしんこう)]は、門徒壮年の方の男子の会。
いわゆる働き盛りの仕事現場第一線を、ちょっと引かれた方々の会だ。
その会の[初法座]に呼んで頂き、紙芝居をさせて頂いて来た。
その演目は、『出家とその弟子』、『中甚兵衛ものがたり』、『大和の清九郎』と、男が主役ばかりの紙芝居、三本を選んだ。
その中でも、やはり地元の有名人大和川の流れを変えて大阪の発展の為に尽くした『中甚兵衛』の話は、(さすがは壮年の会)皆さん食いついて見てくださった。
やはり、その地元での有名人の紙芝居をするのが一番良いと思った初法座であった。
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記事一覧
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柏原市:西法寺さまの[敬信講]初法座
河南町:介護者家族の会の新年会
東大阪市「善林寺」様の新年法要
昨日、東大阪市:善林寺さまの新年法要に、紙芝居法話でお招き頂き、演じて来た。
約一時間の紙芝居法話。あたたかい雰囲気の中、お話しさせて頂いた。
紙芝居法話が終われば、皆で善哉を頂きワイワイと歓談。
楽しい一時を過ごさせて頂きました。
善林寺の皆様、有難うございました。合掌
今年初めの『寺カフェ』
平成29年 新年法要
新年法要の準備
今、今週の土曜日に行う『新年法要』の準備に入っている。
お善哉の用意、軽音楽演奏会の準備やら、机やイスを並べたり・・エトセトラ。
中でも一番手間のかかるのが、恒例のビンゴゲームの景品包装だ。
すでに、景品は40個ほど(百均ショップ[笑]で)買ってきたので、それを(内職のようにせっせ、せっせと)袋詰めしている。
毎年、手間はかかるが、ご門徒の皆さんの喜ぶ⁈お顔が楽しみで、これだけはやめられまへんなぁ。
適度なストレス
今日のお参りの後の雑談・・。
「住職さん、適度なストレスは大事でっせ。・・住職さんも、○○日に講演に行かなあかんと思いはったら、その日に向けて体調を整え張りまっしゃろ⁈・・何もストレスなかったら、かえって調子悪なりまんねんで。ストレスの掛け過ぎはもちろん良くないけど、感じてるか感じてないかという微妙なストレスは大事と思いますねんわ。・・わしの同級生は皆、死んでしもうたけど落ち込まん程度に、わしは適度なストレスを掛けて趣味や運動をしてまんねん。」と言われた。
・・なるほどなぁ、これ、僕の(管理が出来てない)精神力と体調を考えて言うてくれてはんねや、と思い感謝したのであった。
こんなにあちこちで、紙芝居が使われているとは!
ひまわり娘さんから、添付付きメールで賀状を頂いた。
そこには、僕の作った『滝畑二部作』の紙芝居が、あちこちで演じられて活躍している写真が写っていた。
・・正直驚いた。
こんなにあちこちの場で、紙芝居が使われていることを!
感激しました。有難う!ひまわり娘さん。そして、観光ボランティアの皆さん!
明けましておめでとうございます!
お参り雑話
毎日の檀家さま宅へのお参り雑話を少し・・。
「住職さんは、お経をあげてる時間よりも、後のお茶の雑談時間の方が長いでんなぁ。わはははっ。」と、畑仕事を終え、奥さんとお話していた僕に檀家さんのご主人が笑いながらおっしゃられた。(それ、この前も言わはったで・・しかし。)
そうです。そうなんです。僕はお勤めよりも雑談時間の方が長いのです。暇な住職に見えるんです。確かに暇ですが・・。
でも、そういう時間を、いやそういう時間も大切にしているんです。
今年も7:3の割で、雑談の時間の勝ち!勤行時間の負け・・。(笑)
・・という中、今日も勤行が終わった時、「さぁ、語りましょう!」と言わんばかりに、ある檀家の奥さんがちゃぶ台の上に、お茶の他、果物、どら焼き、コーヒー、チョコレート、羊羹を並べて下さいました。・・これ全部、一人用です。
・・全部食べながらお話しました。(食べな帰られへん)
これではお昼ご飯、食べられんわ・・。ダイエットは来年も無理やな・・しかし。















