
日曜、団体参拝バスツアーで、京都から『尊超寺』さま一行が、ご来院された。
(いつもの、三尺三寸箸の実験コーナー。決闘コメディをしているみたい!)
とにかく、一杯お話して、御門徒さまと共に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
今日は、最後に「人間万事サイオウが馬」の紙芝居でまとめてみました。合掌
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京都:浄土真宗本願寺派[尊超寺]の皆さまのご来院
富田林:「光盛寺」様への永代経法要
寺カフェ、大御所来店!

昨日は、月一[寺カフェ]の日。
春の大法要、永代経法要が終わったばかりで、お客様は少なめでした。
が、しかし、観念寺の大御所『筆頭総代』Yさまが、車椅子でご来店下さったのです。
この方が居なかったら、今の観念寺は(朽ちて)無かったのです。・・いわば、お寺の大恩人。
ほんと、御高齢でのご来店、誠に感謝致します。嬉しかったですわ。
奥様の後押しで、車椅子にて到着された時、みんなびっくり。
急いでみんな手を貸し肩を貸し、ご来店のお手伝い。喜び合いました。

僕は「ほんま、よう来て下さいました。大サービスで、コーヒーを一杯百万円におまけしておきます!」と、ジョークでお迎えしました。
もちろん、帰りは車で送らせて頂きました。
後で奥様より、「懐かしい友人達の顔が見れて、主人も生きる気力がパワーアップしました。有難うございます」とお言葉を頂きました。
寺カフェをやってて、ホンマ良かったです。合掌
今年の永代経法要の記念イベントは、落語でした!

今年も盛大に(参拝者50名近く)『永代経法要』をお勤めする事ができました。有難うございました。(二階の床抜けへんか、心配したわ・・[笑])
今、無事終わって、ホッとしています。
さて、今年のお勤めが終わっての記念イベントは、ずばり[落語]です。
お勤めが終わってから、僕は「・・かつて(安楽庵策伝)というお坊さんの説法から、落語が始まったのです。皆さん、今日は仏様と一緒に大いに笑いましょう!」と宣言。
そして、ゲストの女性ホープの噺家[露の瑞(つゆのみずほ)さま]に、『金明竹』・『書割盗人』の二本の落語を披露して頂いた。
うちの御門徒さん、爆笑の渦でした。(家族を亡くして、泣いてばかり居られたご門徒さんが、笑てくれはったんが一番嬉しかったわ・・。)
ほんま、有難うございました。合掌
豊中:法雲寺さまの永代経法要

5月8日・9日の2日間、豊中市の『法雲寺』さまで、[永代経法要]があり、今年もお招き頂き、『紙芝居法話』をさせて頂いた。
毎年のことながら、まず着いて驚くのは、こちらのお寺のお庭だ。
なんと(バスケットボールができる)スポーツ公園になっている。こちらの先代住職から続く、地域振興、子供たちの健全な育成を考えての無料の公園だ。この日も若者たちが懸命に汗を流していた。
さて、大法要が終われば、僕の出番。
今年の出し物は、落語の祖『安楽庵策伝(さくでん)・伝』を中心とした紙芝居だ。
こちらの住職は、大の落語好きでご自分でも、工夫をこらした落語もどき[泣き笑い法話]をされるのだ。うちの寺でも何回か披露して頂いた。おもろかったわ!ほんま、笑わっしょる住職や。
さてさて、この落語の祖・策伝さんの作品は、何年も前から、こちらの御住職に頼まれていた物が、ようやく完成し、今回の公演の運びとなった。おまっとうさん!(※近々、このHPでもこの作品は発表します)
僕自身も本来、落語好きなのだ。いや、お笑いジャンルがみんな好きであり、この作品は楽しんで作った。・・ほんま、自分自身を笑わしょりながら作った作品なんや。(なんちゅう日本語や[笑])
でも、構想10年の作品でもあり、練りに練った作品でもあるのだ。なんや、練って10年掛けてこれだけかい!という声が聞こえそう・・。でも、毎回こんなもんなんや。このへんにしていてくれ。
この作品は、二部形式作品であり、前編は『策伝』さんの生涯を追い、なぜ、落語の祖と呼ばれるようになったのか?をフィクションを混ぜながら作っている。
そして、後半が、策伝の作品『醒睡笑(せいすいしょう)』から、二本取り上げ、落語を紙芝居で見てもらう形式にしている。
この作品を作る為に、策伝さんの故郷、岐阜や京都に何度も足を運んだ。・・でも、紙芝居というのは、できるだけシンプルにしないダメだと思っているので、資料の十分の一も反映されていない。・・もっと書きたいことがあるが、そこは泣く泣くカットしている。泣かっしょるで、紙芝居は。
今回は、策伝さんのことばかり書いたが、その公演内容の模様は、御住職がビデオ撮影して、ご自分のHPでアップされているので、『ほな、いっぺん見たろかい!』と思われる方は、そちらを除いてみてください。
http://blog.livedoor.jp/eventmonk123/archives/21426363.html
よっしゃ、今回はこの辺にしといたろ!
取り急ぎ、法雲寺の皆様、今年も大変お世話になりました。有難うございました。来年もよろしゅう。合掌
東洋一の[藤棚]を見て来ました

浄土真宗の[紋]と言えば、下り藤(ふじ)。
又、僕の尊敬する僧侶[円空]さんの好きな花と言えば、やはり藤の花。
そして、その藤の花言葉は、優しさ。
一度、じっくりと[藤の花]を見たいと、前から思っていた。
それで昨日、『東洋一の藤棚(ふじだな)』と宣伝される、愛知県津島市の『天王川公園』の「藤まつり」に行って来た。
ゴールデンウイークもあって、時間は掛かったが、その見ごたえは十分あった。
長さ、275メートルの『藤棚』のトンネル。
又、12種類もある藤の花のいろんな色形、そして甘い匂い。
疎水水面に映る、藤の花の美しさ。
それを、名古屋名物[味噌カツ]をほおばりながら見て歩くアンバランスな僕?(笑)
でも、岐阜出身の円空さんが気品のある優しい藤を好かれた理由が、少し解ったような気がしました。
きっと、藤の花を見ながら、円空仏を彫ったこともあったのでしょうね・・。ねぇ、円空さん。
(西本願寺)伝灯奉告法要参拝&京都水族館を巡る

昨日、観念寺から、西本願寺へ『第25代専如門主・伝灯奉告法要』の団体バス参拝に行って来た。
観念寺から総勢21名。
法要は午後からなので、午前中は本山近くの『京都水族館』へ。
大型連休の初日でもあり、水族館は大賑わい。
オオサンショウウオやペンギン、そしてイルカなど、童心に帰って見学させて頂きました。
楽しかったー。
そして、お昼は本山前の旅館で昼食。
お腹一杯で、目は半分うつらうつら・・ええっ気持っちや~。そして、本山へ。
本堂は満堂。席は真ん中の前の方。エエ席やー。よーく、法要全体が見えて有り難かったです。
天気は朝は快晴。のち、曇り。のち、(参拝中)突風でかみなりの大雨の大嵐・・だったそうです。(添乗員さんにお聞きしてびっくりしました。本堂内は解らなかったのです。)
法要が終わって外に出てみたら、快晴で、うそみたいでした。
そして、お土産を買いに行く途中、本山でバイトしている娘たち新婚夫婦と合流。
二人仲が良いので安心もしました。(本音です)
大法要に、水族館巡りに、娘たちにも会えて楽しい一日でした。合掌
共命鳥、富士に羽ばたく!

(作品名『赤富士と共命鳥』、by下河邉(しもこうべ)糸江さん:最優秀賞)
今日、『大阪府ねんりん美術展』に行って来た。
(大阪国際交流センター)
主催は、大阪府。後援は、一般財団法人大阪府老人クラブ連合会である。
こちらの美術展に、(今年の二月に)紙芝居法話で呼んで頂いた『蓮浄寺』様の御門徒さまの[下河邉糸江]さん(95歳)の絵画が出展されていると聞いたので、見に行かせて頂いたのである。
そう、絵は極楽鳥の『共命鳥』!・・富士の周りを飛んでいる。
しかも、なっなっなんと、最優秀賞だ!おめでとうございます!
この作品は、僕の『共命鳥』の紙芝居を観られて、インスピレーションを感じ描かれたのだそうだ。
しかも、なっなっなっなんと、95歳の作品なのだ。・・凄いバイタリティだ!
会場で、下河邉さんご本人にお会いしたので、いろいろと聞いてみた。
下河邉さんは「紙芝居に感動し、これをテーマに是非、絵を描いてみたいと思いました。そして生きているパワーを注ぎました」と言われた。(僕の拙い紙芝居が、生きるエネルギーになったと、お聞きして嬉しかったわぁ。)
で、ちなみに、この作品は、大阪府代表作品になって、今年は全国大会『あきた大会美術展』に飛び立つらしい。
翔べ!共命鳥っ!
シュッとしてる・・?
息子たち夫婦が遊びに来た。
息子の嫁は、ちゃきちゃきの大阪娘。
とにかく、明るくて面白い。
言葉が面白い。
忘れていた大阪弁の面白さを思い出させてくれる。
「わっ、この人、シュッとしてる!」と昔の写真を見て息子と話している。
思わず僕は、「なぁ、[シュッと]」ってどういう意味?」と聞く。
息子の嫁は「シュッとは、なんというか・・、身体にぜい肉が付いてないというか、細いスタイル、カッコいいというか、・・とにかく、シュッとしてるんです。」
僕は「ということは、今の僕はシュッとしてないんやね。」と言うと、
嫁は「・・まぁ、シュッではなくて・・」と、笑っている。(そこは否定するとこやろ。正直なやっちゃ・・[笑])
僕は「シュッではなくて、ジュッやろか?グジュッか?・・どれやろなぁ?」と笑って答える。
嫁は笑いながら、「私も母も、今、シュッと写真うつるよう目指して、ダイエット頑張ってます」と言う。(お母さんもシュッを目指してるんかい?)
僕は「これからみんなで、今年の目標は[シュッと見える]でいこな?」と、新しい家族の誓いを立てたのだった。
でも、シュッて、やっぱりようわからん言葉やなぁ(笑)
」




