住職のつぼやき[管理用]

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藤井寺市:[妙楽寺]様の春季彼岸法要

 昨日、藤井寺市の[妙楽寺]さまへ、紙芝居法話に行かせて頂いた。
 こちらのお寺は初めてであり、お寺の場所は、車のナビに入れて行かせて頂くのだが、近くまでになると、ナビは『目的地周辺です。案内を終わります』と流れてしまい、僕は途方に暮れてしまう。
 「近くには来ているんだ。絶対にお寺はあるはずだ。・・でも場所が解らない。・・車をどこかで止めて、歩いて探そう。」と、今度は車を一時的に止める場所を探して、ドンドン目的地から離れてゆく。ドツボだ。
 昨日も、そのドツボにはまり掛けたが、最後は時間までに無事に着けた。
 まず、事前に地図で目的地を探して、その後、ナビに入れて、時間はゆとりをもって毎回、出発する。が、思った通りには行かないものだ。
 毎回、まず目的地まで時間までにちゃんと着けたら、いつも「これで今日はうまくゆく」と思ってしまう。
 どうしようもない方向音痴の私なのです。
 でも、昨日も『紙芝居』は大うけでした。良かったよかった。妙楽寺の皆様、こんな小心者の私をあたたかく受け入れて頂き、有難うございました。合掌  

河南町[善秀寺]さまの『彼岸法要』での紙芝居法話

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昨日、河南町[善秀寺]さまの『春季彼岸法要』へ、[紙芝居法話]に行かせて頂いた。
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 お彼岸ということで、紙芝居も『お彼岸』向きに、『善導大師ものがたり』や『二河白道ものがたり』を中心に、[お彼岸の由来について]など、お話させて頂く。
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 紙芝居『二河白道ものがたり』では、例によって、[飛び出す二河白道]のページがあり、御門徒さんから「おぉ~~っ」とか、「凄いな~、迫力あるわ!」などと声が掛かり、こちらとしても、大変やりがいがありました。
 歓声が上がったらうれしいわ~。
 善秀寺のみなさま、お世話になりました。有難うございました。合掌
 

河南町介護者家族の会会報[さくらんぼ]に載りました

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 河南町介護者家族の会『さくらんぼ』の、会報に載りました。
 この前の[新年交流会]の模様です。
 この時は、さくらんぼの会長さんから「日頃、家族の介護で疲れている会員の為に、楽しい、そして元気が出る紙芝居と話をして欲しい」と頼まれたもので、そんな『紙芝居』を探し出し、倉庫から引っ張り出してさせて頂きました。
 会員の皆さんの、楽しげに『紙芝居ワールド』に浸って下さったお顔が、今でも忘れられません。
 有難うございました。合掌

観念寺:春季彼岸法要・紙芝居法話

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 昨日は、自坊[観念寺]の春季彼岸法要の日。
 例年、春には自坊で僕が、新作初披露と称して[紙芝居法話]をさせて頂いている。
 昨日は、『行基』さんの紙芝居やら、おまけとして、地元のヒーロー『楠木正成』の紙芝居をさせて頂いた。
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 そして、僧侶としての[法衣姿]の娘夫婦の初出勤も、披露させて頂き、御門徒の皆様にご挨拶させて頂いた。
 ・・いつもより、僕自身が緊張して、舌が回らんかった。

昨日の『寺カフェ』

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 昨日は、月一『寺カフェ』の日。
 ・・昨日もまだ準備の段階から、多くのお客さんが来て下さった。
 檀家のお客さんから、「娘さんのご結婚おめでとうございます。結婚式の写真を見せて下さい」とのお声があり、まだ[スナップ写真]も出来ていなかった為、急遽、写真をブリントして、皆さんに見て頂くことになった。
 「わぁっ、新郎さんの身長の何と高いこと!・・在家のお方でっしゃろ。・・何とっ、頭、剃りはってお坊さんに成りはったんですか?」と驚きの声があちこちから上がった。
 「はい、そうなんです。得度してくれました。有り難いご縁です。・・でも、お寺には入らずに、退職までサラリーマンを続けてもらう予定なのですよ。」と僕は言った。
 今日は、コーヒーどころではなく、娘たちの結婚式のご報告会になってしまった。
・・恐縮しっぱなしで、汗をかいて喋るの疲れてしまった。

西本願寺での娘の結婚式

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 本日、京都の西本願寺にて、娘が結婚式を挙げた。
 『第25代専如門主 伝統報告法要協賛行事』の記念行事の一環として、阿弥陀堂にて式を挙げさせて頂く事が出来たのだ。
 晴天にも恵まれて、無事に式を終え、本当に幸せな一日であった。南無阿弥陀仏。合掌

浄香さま、来院

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 本日、東大阪市:蓮浄寺さまの若美人住職[M・浄香]さんが、僕の紙芝居の見学にご来院下さった。
 素直でほんとにかわいらしいお嬢さんだ。
 僕とは、娘ぐらいの年の差だ。
 彼女も『紙芝居』を作って法話をされるのだ。
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 先日も彼女のお寺で、ご自分で制作された仏教オリジナル紙芝居を見せて頂いた。
 絵も綺麗で、さすが女性の作る紙芝居だ。
 面白かった!
 うっうっ、ライバルが現れた・・。負けずに頑張らねば!
 浄香さん、又、新作作ったら見せてね。
 又、おいでや!

くろまろ館、再び!

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 昨日、再び、河内長野市の[ふるさと歴史学習館]こと『くろまろ館』へ行って来た。
 今、作っている紙芝居の[時代考証]を、学芸員さんにご指導して頂くのが目的だ。
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 くろまろ館に入って驚いたのは、『河内長野観光ガイドボランティア』の日頃お世話になっている会員の方々が、すでに居られたことだ。
 どうやら、くろまろの紙芝居の試作品を観に来てくださったらしい。(情報、早っ!)・・お顔を拝見して懐かしい思いが、いっぱいよみがえった。
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 さて、くろまろ公の紙芝居の事。
 学芸員さん達にいろいろ御教授、ご指摘頂いて、一杯直した。
 なんせ、昔々の飛鳥時代の話であり、資料・史跡も少ないので、悪戦苦闘だった。
 「くろまろさんっ、あんたはいったい何者?、もう、わかりましぇーん」と、言いたい気分にもなった。
 でも、歴史的に解らないならわからない事を、かえって開き直り、今大阪で流行ってる女の子の口癖「・・知らんけど」というギャグを連発してみるのも良いなと思った。
 例えば、『僕、くろまろだマロ。南河内の高向という所に生まれたらしいんだマロ。・・知らんけど。
 あの聖徳太子に学才を認められたらしくて、遣隋使の留学生に選ばれたんだマロ‥知らんけど。』・・こんな風にしたらどうかなぁ。・・知らんけど。

『寺カフェ』の記事が[河南町老連会員広報誌]に載りました

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 観念寺で、月一回開店している『寺カフェ』の模様が、[河南町老連・会員広報誌]に載りました。
 この記事は、河南町老連の会長さんが、書いて下さったものです。・・ちょっとだけ、記事の中身を転載してみます。
 (タイトル)『老人クラブ・観念寺合同ふれあい喫茶開店』
『ふれあい喫茶の開催について、観念寺住職・檀家婦人会と数回会合を持ち、老人クラブと合同実施の形態を採らせて頂き、[寺カフェ]との名称で観念寺一階広間にて実施。
 ・・中略・・、観念寺の宗派(檀家)に関係なく、通りがかりの方に自由に入って頂くこととし、月一回の開店とした。
・・中略・・、当初、20名程度の席を用意し来客を待つことにしたが、本当にお客様が来るのか心配であった。
 しかし、心配をよそに事前の宣伝が効いたのか、わずか30~40分で満席(30名程度)となった。
 そして思い思いに、いろいろな話の輪ができ、本当に[ふれあい喫茶]の名にふさわしい雰囲気となり、住職ともども大満足の中、終えた。・・めでたし、めでたし(このめでたしは、勝ってに僕が付けた。[笑])』
 有難うございました。合掌
 

河内長野市:『くろまろ館』へ行って来ました

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 隣町、河内長野市の『奥河内くろまろの郷』に行って来ました。 今描いている、紙芝居『黎明のくろまろ』の現地取材が、目的です。
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 そして、河内長野市立ふるさと歴史学習館『くろまろ館』にも、取材に行きました。
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 玄関に、キャラ[くろまろくん]も居てました。(昔、こんな、ぬいぐるみの中に入ってバイトしてたので、ちょっと懐かしかった、暑かった。)
 くろまろ館では、館長さんに貴重なお話を聞けました。
 もう一度、紙芝居の内容を詰めるために、次回、学芸員さんにお話をお聞きします。
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(高向(たこう)神社)
 くろまろについては、余り、現地に歴史的資料.史跡も残ってないのです。
 が、近くの高向神社には行って来ました。
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 そして・・、
(古代米酒『玄理(くろまろ)』と、人形くろまろくん、思わず、買ってしまいました!)
 この酒をちびりちびり飲みながら、想像を膨らませ、紙芝居を描きますわ。

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