
一昨日、今年遅い暴風台風の接近中、京都伏見区にある『勝龍寺』様にお招き頂き、報恩講法要へ[紙芝居法話]をさせて頂いて来た。
(本堂)
雨台風の為、ご聴聞の門徒さんのご参拝の人数を(ご住職は)心配されておられたが、本堂はほぼ満堂であった。
良かった良かった、ほっ、というお顔を(御住職は、)されていたように僕には見えたが、忙しいそうにされていたので、それも聞かず、僕も自坊が台風で心配の為、大急ぎで引き揚げたのだった。
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京都伏見区:[勝龍寺]様の報恩講
京田辺市[圓照寺]さまのバスの団体参拝
『報恩講法要』が終わりました
今月の寺カフェ
おとといは、御門徒さんが集合しての『報恩講法要』の為の大掃除。
そして、昨日は月一の『寺カフェ』の日であった。
今月は26名のお客さまで、大忙しであった。
そして、ミニイベントとして、隣町から歌の先生にお越し頂き、短い時間でありましたが、みんなで唱歌を一曲唄いました。
「何とか、しましょう!」は、あきまへん
うちのお寺の総代さんは、僕の父親みたいな人が多くて、いつも僕を温かく見守って、心配して下さっている。
今日も「宮本っさん、『何とかしましょう!』はあきまへんで。・・他人は無理を頼む時が多々あります。
その時、よく考えずに『何とかしましょう』と言ってはあきまへんのや。
『・・何とかしましょう』と言うのは、その日その時刻は、すでにスケジュールが詰まっているという事でっせ。
しかもその言葉を言った瞬間、こちらは、まだ頭の中がパニックになっているという事でっせ。
無理したら相手にも迷惑を掛けるかもしれん、というリスクも背負うんでっせ。
・・そんな時は『その日はその時刻は、すでに詰まっていて無理です』と言う、勇気を持ってくださいや。・・頼んまっせ!」と言われた。
この総代さんは、僕の弱点をよーく知っておられる・・。合掌
富田林「西徳寺」様の報恩講
昨日、浄土真宗興正寺派『西徳寺』様にお招き頂き、昼座・夜座の二回[紙芝居法話]をさせて頂いた。
一日二回の法座への出講は、まだ体力的にもしんどいものがあるが、以前にも行かせて頂いたことのあるお寺なので、(住職ご家族もお優しい方ばかりで)精神的には楽であった。
ただ(写真)は、カメラで撮って頂くのを忘れた為、夜の[お寺前風景]をちょこっとだけ、写させて頂きました。合掌
『ほろ酔い交流会』、盛況でした!
観念寺『ほろ酔い交流会』、平日の(小雨降る)夕方からの開店(開会)だったので、お客さんの入りを心配したが、開けてみると、結果的に17名の(老若男女の)ご来店で嬉しいかぎりでした。
・・思ったより、ノンアルコールビールが人気だったなぁ。
もう、べろんべろんに酔わな損や!という時代ではないねんなぁ。(情報交換や悩みの相談、人と人、会話するのが目的なんやなぁ・・、それとバカ話も有りで!(笑))
まぁ、色んな話題に華が咲き、二時間の楽しい時間を過ごせました。ご来店、有難うございました。又、次回!お待ちしております。
「檀家じゃ無くても、来てもええねんなぁ?」と、帰り際に言われたお客さんの一言、嬉しかったです。
『イイんです!』
観念寺『ほろ酔い交流会』、準備中

SC寛弘寺&観念寺主催で、本日、『ほろ酔い交流会』を開きます。
これは、寺院興隆&地域住民の交流と活性化!という目的があります。
まぁ、細かい事は抜きにして、今、準備に大わらわ・・、けっこう楽しんでます。
インターネットのアマゾンで、赤ちょうちんやカラー提灯を買い、そこに文字を描いて飾ったり、居酒屋風のテーブルクロスを買って敷いたり・・。
近くのスーパーマーケットでおつまみを買って、(総代さん手製の焼き小皿に)盛ったりと、けっこうやることは多いのです。
後は、お客さんが来て下さるだけ・・⁉
総代さんが、『総代一人が、二人の客はつれて来るで!』とおっしゃって下さっていたので、せめて10人は来て欲しいなぁ・・。その言葉を信じて、待ちましょ!
東大阪『西法寺』様[彼岸法要]への出講
昨日、東大阪市の『西法寺』様にお招き頂き、「紙芝居法話」をさせて頂いた。
こちらのお寺へは二回目なので、場所はすぐに思い出し、直ぐ近くまで到着できたのだが、今、お寺のすぐ横で[だんじり]を出しての[秋祭り]の練習が行われていた為、駐車スペースが無く、少々手間取ってしまった。
今は、どこも秋祭りの準備なのですね~。
まぁともかく、無事にお寺の中に入れて「紙芝居法話」が出来たことに、ほっとしている。
いろんな事があります・・が、いつも思うのだが、まず目的地の《お寺》まで、時間通りに着ければ、成功と思って動いています。
内容は二の次・・です。(笑) 合掌
観念寺『秋季彼岸法要』

おととい、観念寺にて、恒例の[秋季彼岸法要]を行った。
読経の際、今までなら、僕一人で発音しなければならなかったが、今は、娘夫婦が一緒に読経してくれるので、(大きな声を出さなくてよくなり)とても楽になった。
だんだんと、次の世代へとバトンタッチが出来れば良いと考えている。
さて、今回は同じ町内より、善秀寺様の御住職にお出で頂き、ご法話を頂戴した。
門徒一同、深く感動致しました。有難うございました。合掌










