
SC寛弘寺&観念寺主催で、本日、『ほろ酔い交流会』を開きます。
これは、寺院興隆&地域住民の交流と活性化!という目的があります。
まぁ、細かい事は抜きにして、今、準備に大わらわ・・、けっこう楽しんでます。
インターネットのアマゾンで、赤ちょうちんやカラー提灯を買い、そこに文字を描いて飾ったり、居酒屋風のテーブルクロスを買って敷いたり・・。
近くのスーパーマーケットでおつまみを買って、(総代さん手製の焼き小皿に)盛ったりと、けっこうやることは多いのです。
後は、お客さんが来て下さるだけ・・⁉
総代さんが、『総代一人が、二人の客はつれて来るで!』とおっしゃって下さっていたので、せめて10人は来て欲しいなぁ・・。その言葉を信じて、待ちましょ!
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記事一覧
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観念寺『ほろ酔い交流会』、準備中
東大阪『西法寺』様[彼岸法要]への出講
昨日、東大阪市の『西法寺』様にお招き頂き、「紙芝居法話」をさせて頂いた。
こちらのお寺へは二回目なので、場所はすぐに思い出し、直ぐ近くまで到着できたのだが、今、お寺のすぐ横で[だんじり]を出しての[秋祭り]の練習が行われていた為、駐車スペースが無く、少々手間取ってしまった。
今は、どこも秋祭りの準備なのですね~。
まぁともかく、無事にお寺の中に入れて「紙芝居法話」が出来たことに、ほっとしている。
いろんな事があります・・が、いつも思うのだが、まず目的地の《お寺》まで、時間通りに着ければ、成功と思って動いています。
内容は二の次・・です。(笑) 合掌
観念寺『秋季彼岸法要』

おととい、観念寺にて、恒例の[秋季彼岸法要]を行った。
読経の際、今までなら、僕一人で発音しなければならなかったが、今は、娘夫婦が一緒に読経してくれるので、(大きな声を出さなくてよくなり)とても楽になった。
だんだんと、次の世代へとバトンタッチが出来れば良いと考えている。
さて、今回は同じ町内より、善秀寺様の御住職にお出で頂き、ご法話を頂戴した。
門徒一同、深く感動致しました。有難うございました。合掌
豊中市:「正安寺」様の彼岸法要への出講

(正安寺さま[すぐ隣に同派の『常楽寺』様が建つ])
昨日、豊中市の刀根山にある浄土真宗本願寺派『正安寺』様にお招き頂き、『紙芝居法話』をさせて頂いてきた。
こちらは、とても大きな敷地の寺院で、境内に同派のお寺が二つもある。
それもそのはず存覚上人が建立し、その後、織田信長が反逆した武将『荒木村重』を討つために『刀根山城』をこの地に築いたからだそうだ。
(存覚上人建立碑)
その地で、紙芝居をさせて頂く緊張と感動を胸に、いつものお笑い法話をさせて頂いた。(笑)
(難波の赤ひげ医『園井東庵』公の墓[分骨碑])
この境内には、難波の赤ひげ医『園井東庵』の分骨墓があり、御住職にこの赤ひげ医のエピソードを聞かせていただくと、「これは是非、紙芝居化せねば!」と思った次第である。
・・なにわともあれ、ノリの良い正安寺の御門徒の皆様、御住職さま、坊守様、若院さま、その他大勢の皆様、大変お世話になり有難うございました。合掌
大阪市港区『唯称寺』様[定例法座]への出講
大型台風18号が、(反転して)急きょ日本列島を、南から北へ直撃する予測となった為、僕の予定も大いにくるうことになってしまった。(この日に向かうお寺への運転中も、何度もこの二・三日の予定変更連絡が入った)
が、昨日はまだ小雨の為、唯称寺様の『定例法座』への出講には支障はなかった。
がが、お聴聞の門徒様の人数は「台風の為、どうだろうかなぁ?」と心配した。
ががが、本堂にはご門徒の皆さまが、例年の如くご参拝下さって居て、大変嬉しく思った。
それで、いつもより張り切り過ぎて緊張し、反って舌が回らず、おたおたし、皆様には聞き取り難く御迷惑をお掛けしたのでは・・と、反省しきりだった。 すんませんでした・・、とほほほ。では、唯称寺の皆様、又来年。
来年は頑張ります。合掌
石川南組『門信徒講座』
拙寺(観念寺)は、浄土真宗本願寺派『大阪教区 石川南組』に所属している。
その石川南組で、毎年、まるまる一日を使って、門信徒さまにお念仏の素晴らしさ、有り難さを味わって頂こうと実施しているのが、『門信徒(もんしんと)講座』という。
その講座が、今年は、河南町の大ケ塚[顕証寺]さまで実施された。
そして今年は、私も(持ち回りの)主事(=行事進行係)の一人になったので、回って来たお役は、何でもやらせて頂こうと思っていたら、何と『講演者の一人(今年は全三人)をやって欲しい』と言われたので、力不足ではあるがご法話(紙芝居布教)をお引き受けさせていただいた。
なんせ、人数が多い。約80名。
緊張感の中、顔見知りの方が多い為、なんとかリラックスして、法話をお取次ぎさせて頂いた・・。まず、めでたしとしておこうか。(笑)
石川南組門信徒の皆様、長時間のご聴聞、お疲れさまでした。そして有難うございました。合掌
藤井寺市:真宗連合『見真会』への出前
『真宗木辺派 仏教婦人連合会』の団参

浄土真宗には、《真宗教団連合》があり、[10]派がある。
その一つが、滋賀県:野洲にある[錦織寺]様を本山とする木辺(きべ)派である。
本日、その[木辺派]の、[仏教婦人連合会]主催の団体研修バス旅行があり、うちのお寺にお出でくださった。
総勢63名、中型バス2台。・・うちの寺のキャパでは一杯いっぱいだ。(椅子が足らん、トイレも足らん・・(笑)ご迷惑をお掛けしました)
まぁ、それでも、ご参拝下さり有り難いことだった。
(僕の隣が、御門主さま・・です)
しかも、木辺派の《御門主様=一番偉い方》もお出で下さり、(知らんかった・・サインもろたら良かった!)焦りました。(到着されてからお聞きした。・・事前に聞いてれば、トイレをもう一つ作ったのに・・うそ。出来ましぇん)
それでも、まぁ、僕はエエかっこ出来ないので、いつものように、何も変わらん紙芝居法話をさせて頂きました。
・・でも、御門主様の前で、皆で「坊主が、屏風に、坊主の絵を描いた!」と大合唱したのは、まずかったかなぁ・・。(笑い)すんませんでした。合掌










