
久しぶりの休日。
今日は思い切って、妻と総代さんの三人で、雪の『金剛山』登山に行って来ました。
僕の不安な体調もあるので、ゆっくりゆっくり、二時間掛けて登りました。
でも頂上まで登れて嬉しかったです。
又この日は、総代さんの3300回登山を祝う日となりました。
帰りは、楠木正成公の千早城跡を見て下山しました。
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雪の金剛登山
愚かな目利き
檀家さん宅にて、仏壇にお参りさせて頂いた後、お茶を頂く事が多い。
今日もそうであった。
そのお茶の『湯飲み茶わん』が、金色に塗られて輝いていた。
見るからに高価な湯飲みである・・と思ったので、「これはどこでお求めになられたのですか?」と聞いた。
すると、そこの奥さんが笑いながら、「ガラクタ市で150円で買いました。高価に見えますやろ⁈」と言われた。
僕は「100万円です!」と言われるような予感がしていたので、ガクッときて笑ってしまった。
すると、大事にもっていた湯飲みを、つい雑に扱い出した。
「僕は愚かな目利きだ・・」と苦笑いしながら、色形ですべてを判断してはダメだなと、改めて思った。
平成30年 観念寺新年法要
活躍している『地元紙芝居』たち!
河内長野観光ガイドボランティアの会員さんのお一人から、嬉しい年賀メールが届いた。
それは、私が作った『地元(偉人を含めた)紙芝居』を、その地元(の舞台)で演じて下さっている活躍を、写真集にした年賀メールであった。
楠木正成公、高向くろまろ公、夏目庄吉師、エトセトラ・・などを描いた紙芝居たちである。
僕の知らない所で、こんな立派に活躍してくれてるのかと思うと、嬉しくてワクワクして、その現場にいるような錯覚に陥った!
有難うございます、河内長野のガイドボランティアさん諸氏方!
これからのよろしくお願い致します。
又、こっそり、演じて居られる所を見に行かせてもらますからね・・。(笑)
東大阪市:「明徳寺」様の定例法座
昨日、東大阪市:明徳寺様の定例法座へ、『紙芝居法話』の出前に行かせて頂いた。
去年の12月初めて出講させて頂いて、昨日で第二回目の講演だった。
実は、二回目と言うの一番難しい。
演目・テーマを何にするかで、一番迷うのだ。
迷った結果、親鸞聖人の大いなる教えを前半のテーマにして、後半は、今年芸能界を騒がせた色々な形の[愛]をテーマに、紙芝居を使いお話させて頂いた。
さぁ、結果はどうだったな?
ご住職から「笑いあり、涙あり、感動あり、(宗教的)教え有りのご法話でした。」と最後にお褒め頂いたが、・・僕の法話は『エンターテイメント(何でもありの)法話』みたいなものかもしれない。



















