
昨日の夜は、観念寺で第ニ回(ほろ酔い交流会)。
用意万端です。

男は楽しく酔っ払い、
女の人は、いつの間にやら、健康体操談義。
副会長さんから「こんな楽しい団欒の場を作って貰ってありがとう!ワシらのご先祖さんも仏さんも喜んでくれてると思います。」と、お礼の声を掛けていただきました。
住職のつぼやき - 活動報告・コラム -
おしながき一覧
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『和(わ)を以(も)って貴(とうと)しとなす』と制定されたのは、聖徳太子であるが、一昨日、太子所縁の王寺町より、王寺町老人クラブ連合会『以和貴会』の会長・副会長さんが、お寺に来られた。
そこで、いろいろな話に華が咲いたのであるが、その中で僕が特に興味を持ったのは、王寺町イメージキャラクター犬の[雪丸(ゆきまる)]だ。
今、大人気らしい。
王寺町のホームぺージでも確認したのだが、とてもかわいい白犬で、なんとっ、聖徳太子のペットであり、この犬、お経や人間語も話せる伝説のスーパー犬だったらしい。
そういえば、以前から観光バス会社のNさんが「かわいい犬ですよ~。なんとお寺の中に石像があるんですよ!」と言って居られた。
『以和貴会』の役員様のお話によると、今、王寺町は『雪丸ドローン』という犬の形をした小型散歩ドローンを町中に飛ばして、町の観光の為に活躍させているとのことだ。
この犬、ただ者!いやただ犬ではない!
お話をお伺いしていて(犬好きの僕は)、是非この犬を『紙芝居』にして作りたいと思った。(そして、許可を得て、僕も王寺町の応援を外野からしたいと思った!)
そして、僧侶の僕がどうせ作るのなら、仏教色・古代日本史色などを取り入れ、わかりやすい『スーパーペット犬[雪丸]から見た聖徳太子』をテーマにしたものにしたい?と思ったのである。
さて、今年最後の紙芝居制作になると思うのであるが、まずはこの[雪丸]犬について、もう少し調べてみねば・・
(坊守のフラワーアレンジ)
今年の観念寺婦人会フラワーアレンジメント教室は、18名のご参加であった。
毎年少しずつご参加の人数が増えている。
ありがたいことだ。
いつか、アレンジメントしたお花で一杯の仏事法要がしてみたいものだ。
ボランティア御講師のご門徒の先生、そしてご参加の婦人会の皆様、有難うこざいました。

土曜・日曜の二日間、初めて泉佐野市の『光明寺』さま[報恩講法要]に、[紙芝居法話]をさせて頂いて来た。
いつもそうだが、初めての場所で紙芝居をさせて頂くことは大変緊張する。
でも、二日目は慣れもあって、リラックスモードでお話することができる。
おそらく、『こいつは、こんな奴やねんなぁ~。はははっ』と、ご門徒さんに思って頂けるからだと思う。
・・つまり僕への警戒感が取れるのかな。・・空気が一日目と二日目で違うねんなぁ。
こちら光明寺様も、そうでした。有難うございました。合掌
受けが良かったのか?・・又、来年もお招き頂くこととなった。
「お世辞抜きに、門徒さんが法話を聞いて、笑たり感心したりしているお顔を見るのはええもんですなぁ。・・こっちが、それ見て感動しますわ」と、御住職に言ってもらえた。
又、感動してもらうため、来年に向けた新しい[ネタ法話]を考えなぁ・・(笑)。
(初めて自撮りしました)

昨日は東大阪市今米町にある『清證寺』様の報恩講法要。
この日はお昼と夜の[二座]の法座があり、半日、お寺で過ごさせて頂きました。
お昼の法座は『こども報恩講』。小学校低学年を中心とした法要です。紙芝居は『くもの糸』を中心とした解り易い作品を披露しました。
夜は大人の報恩講法座。
こちらは、大和川を付け替えた地元のヒーロー[中甚兵衛]さんが生まれた所で、甚兵衛さんの地縁血縁の濃い場所。
(今米町に建つ中甚兵衛の記念碑)
ということで、中甚兵衛さんの生涯を描いた紙芝居をさせていただました。
そして最後は、一昨年亡くなられたこちらのお寺の住職とのお約束だった『金子みすづ』さんの紙芝居と詩の朗読会をみんなでさせて頂きました。
これで、ほんの少し、お世話になったご住職への恩返しができたでしょうか・・?南無阿弥陀仏 合掌