住職のつぼやき[管理用]

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河南町『善秀寺』様の彼岸法要

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本日、河南町の『善秀寺』様の[春季彼岸法要]に行かせて頂いた。
 こちらには、毎年、春のお彼岸に行かせて頂いている。
 ・・ということは、毎年同じ『紙芝居』は出来ない。
 又、それに伴う法話もできない。
 で、今年も、新作を三本披露させて頂きました。
 行く前に、何度も紙芝居を練習し、又紙芝居の修正もして、本番に臨んだので、何とか皆さんに喜んで頂けたと思う。
 善秀寺様の皆さん、今年もお世話になりました。
 本当に有難うございました。又、来年もどうぞよろしく!合掌

東大阪市『蓮浄寺』様の彼岸法要

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 昨日、東大阪の『蓮浄寺』様の[春季彼岸法要]にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂いて来た。
 今回の演目は、前回からの若院さんからのご希望で『子供を亡くしたゴータミー』を中心に、お彼岸の紙芝居『二河白道のはなし』などを演じさせて頂いた。
 本堂満堂。たくさんのご門徒さんで、緊張しました・・。(汗)
 蓮浄寺の皆さま、大変お世話になりました。有難うございました。合掌

堺市:萬福寺さまの春季彼岸会・永代経法要

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(萬福寺様ご家族) 
 本日、堺市の萬福寺様の[春季彼岸会・永代経法要]にお招き頂き、『紙芝居法話』をさせて頂いて来た。
 堺市は、本当にお寺が多い。
こちらも、その1ヶ寺だ!
 お寺の横にもお寺があり、その横にもお寺があり、お寺大集合地帯。迷う。
 お聞きすると、戦国の昔に堺を守るべき地帯(川や海沿いなど)に、お寺や神社をたくさん造り、敵からの攻撃に対して、神仏の力をお借りして守ろうとしたからだ(という一つの説を)教えて頂いた。
でも、このお寺激戦区!今は何かと大変だろうな。
 なにわともあれ、本日、こちらのお寺は本堂満堂。参拝者の方々は熱心な御門徒さまばかりであった。
良かった、良かった。
 万福寺のご家族の皆様、総代様、御門徒の皆様、大変お世話になりました。有難うございました。合掌
 
 

慈雲尊者を訪ねて

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(大阪中之島[慈雲尊者生誕の碑])
 次の紙芝居制作に入っている。
 その取材に行って来た。
 つぎは、お釈迦様再来の尊者といわれた『慈雲(じうん)』様の紙芝居だ。
 その生誕の地は、大阪中之島にある。
 場所はリーガロイヤルホテルの横だ。・・今は賑やかな場所の中にひっそりと立っている。
 サラリーマンたちは見向きもせず、通り過ぎていく・・。これが現実だ。
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(大阪東住吉区『法楽寺』:慈雲さま得度修行の寺院)
 次は、東住吉区にある慈雲さま得度の地『法楽寺』様。
 こちらで、慈雲さまは修行をされた。
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(法楽寺ご住職と)
 運よく、御住職[小松庸祐]様にお会いすることが出来たので、慈雲さまについて、そして紙芝居制作について、いろいろお話をお聞きすることができた。
 僕は運が良い・・と、つくづく思った。

雨の寺カフェ

 先日、春雨というか、まだまだ寒かった風雨の日に『寺カフェ』を開いた。
 婦人会のボランティアの皆さんは「今日は雨なので、お客さんも少ないやろし、暇やろな⁈・・気楽にやろか」と言いつつ準備を始めた。
 ところが、お店を開くと、次から次へとお客さんは来て下さって、座るところのないほどの超満員になって、てんてこまいだった。
 その要因の一つは、雨の日はお百姓さんは暇になってしまい「お茶でも飲みにいこか」という話になったから・・らしい。
 もう一つは、「今日の[寺カフェ]は雨で暇やろ、お客になって(売上を)助けに行こか」と(ボランティア精神で)来てくだった方が多かったようだ。
 何はともあれ、お客さんの増加はうれしいことだった。・・赤字にならなくて。

王寺町の『雪丸』の里へ

 昨日、奈良県の王寺町へ行って来ました。
 この町は、今年盛り上がってます。
 なぜか?
 人間の言葉を理解し、お経を読んだという[聖徳太子]の愛犬『雪丸』が、(全国的に)大ブームだからです。
 今年は、戌(いぬ)年ということも後押ししています。
 王寺町の[観光ガイドボランティア]の会長さんや、副議長ともお会いしていろいろなお話をしました。
 ひょっとしたら?、僕の紙芝居『太子と雪丸』が、雪丸の里で使ってもらえ、現地で見れるかもしれませんよぉ。合掌
 

『石上露子』の紙芝居制作の続き

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(露子の生家[杉山邸])
時間が空けば、富田林市寺内町まで行って、(次回の紙芝居主人公)[石上露子(いそのかみ・つゆこ)]の事を調べている。
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(小板橋跡の碑)
 おとといは、露子さんの有名な詩『小板橋(こいたばし)』の跡を調べて来た。
 実にわかりにくい場所(竹藪の中)に有り、苦労して探した。
 なぜ調査が必要だったか?・・それは、紙芝居でも出てくる重要な場面であるからだ。・・取材しないと描けないのだ。
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(現代の小板橋か?)
 そして、昨日は『石上露子を語る会』の会員の先生に、お寺までお越し頂き、露子さんについて僕のわからない所を一杯質問し、教えて頂いた。
 それでも、まだわからない所が多い。・・調査はさらに続く。

富田林の詩人[石上露子]さんの紙芝居制作中

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(石上露子さんの生家・富田林[杉山宅])
このホームページにはまだ発表していないが、二人の反戦僧侶の紙芝居が完成したので、次の紙芝居の企画・そして制作に今、取り掛かっている。
 一人は、富田林の一流女性詩人「石上露子(いそのかみ、つゆこ)」さんの生涯を描いた紙芝居である。
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 彼女は、当時まれな才色兼備を持ち、そしてプラス超一流の財や地位名誉を持った家に生まれ、一流の詩人となり世間に知られるのだが、わけあって波乱万丈となり、その生涯は決して幸福ではなかった。
 その生涯を紙芝居でさらっと流しながら、紹介したいと思っている。

 そしてもう一つは、その露子さんの晩年心の支えとなったお寺、河南町の[高貴寺]を舞台とした話で、名僧[慈雲(じうん)]尊者の生涯を描いた紙芝居の制作にも入っている。
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(高貴寺)
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(慈雲尊者の墓)
 おそらく今年前半期は、この二人のお話の制作で力尽きるであろう・・と思う。

ほうろく灸体験講座、実施

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 昨日、観念寺で『ほうろく灸体験講座』を開きました。
 講師は、私が毎月お世話になっている[方士整骨鍼灸院]の先生に、ボランティアでお越し頂き、お話と体験講座を実施して頂きました。
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『ほうろく灸』とは、平安時代、日本の高僧が、庶民の人助けの為に始めた[東洋医学]の健康法だそうです。、
 まず、頭の上に『ほうろく』という素焼きの皿をのせ、その上に大きな『もぐさ』をのせ点火し、頭の頂上のツボだけにお灸します。
 その効果は、頭痛やかんしゃくや不眠、また、精神衰弱や高血圧予防に効果があると云われてきたものだそうです。
 それを(先生の指導のもと)体験してみました。
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 お灸の時間は、約十分。
 初めは何とも感じないのですが、その内にじわっと、頭のてっぺんが熱くなり、顔、身体全体がホクホク仕出します。
 終わった後は、お風呂に入ったような気分でした。
 皆さんの感想も「顔がホクホクして、身体の芯まで温まって気持ち良いわ。少女にもどったみたい!」と、ちょっと無理なコメントが飛び交い、楽しんでいただけました。

今月の『寺カフェ』

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 今年第一回目の[寺カフェ]を開きました。
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 寒風吹きすさぶ、小雪舞う中にもかかわらず、たくさんのお客さんが来て下さいました。
 有難うございました。合掌

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