
先日、お話に行かせて頂いた岸和田市の[慈光寺]様の門前に建つ(人の背丈ほどの)『夜泣き石』。
「この石には、少し悲しい逸話があるのです。」と、住職さんにお聞きして、その話に感動した僕は、早速その話を「紙芝居」化、し始めた。
・・大作では無いが、紙芝居の原点となるようなお話です。
完成したら、発表します!
住職のつぼやき - 活動報告・コラム -
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先日、お話に行かせて頂いた岸和田市の[慈光寺]様の門前に建つ(人の背丈ほどの)『夜泣き石』。
「この石には、少し悲しい逸話があるのです。」と、住職さんにお聞きして、その話に感動した僕は、早速その話を「紙芝居」化、し始めた。
・・大作では無いが、紙芝居の原点となるようなお話です。
完成したら、発表します!
昨日、岸和田の慈光寺様にお招き頂いて、紙芝居法話に行って来た。
お昼と夜の二座の法座で、久々に体力的に疲れた。
しかし、あたたかい御門徒さん方で、楽しくお話しできたと思う。
大雨警報発令の中、慈光寺のみなさん、ようこそのお参りでした。ありがとうございました。合掌

(法雲寺様へ出前一丁!)
昨日、おとといと二日間。豊中市の『法雲寺』様の永代経法要へ[紙芝居法話]に行って参りました。(・・毎年の有り難いご法縁、有難うございます!)
(本堂にて)
今回は、反戦僧侶の紙芝居と情熱女性の紙芝居を重点テーマにして、演じさせて頂きました。
毎年、たくさんのご門徒さんでいつも圧倒されます。
でも、だいふ『紙芝居法話』に慣れられたかなぁ⁉
(本日は『反戦僧侶』の紙芝居)
今回は、こちらのご先祖さまとご縁の深い反戦僧[竹中彰元]師の紙芝居と、支離滅裂な情熱反戦僧[植木徹誠]師の紙芝居をさせて頂きました。
そして後半は、女性歌人『九条武子』さまと『与謝野晶子』さまの紙芝居を観て頂きました。
(暇をみつけて『小林一三記念館』を散策)
二日目は、暇をみつけて、お寺からもそう遠くはない『小林一三記念館』と『カップヌードルミュージアム』を見学。
紙芝居の題材を見つけて来ました。
(続・暇をみつけて『カップヌードルミュージアム』も散策して来ました)
そこで、オリジナル・カップヌードルを作って、お寺の出前一丁!と記念撮影。
法雲寺の風雲児住職さま、坊守様、前住職様、前坊守、御門徒の皆様、今年もお世話になり、本当に有難うございました。合掌
昨日は、藤井寺市:興正派『尊光寺』さまへの出講の日。
大雨情報で心配したが、永代経法要という事もあり、本堂は大満堂。
でも、お話し易かったわ~。
最初から、ドッカンドッカンと受けまくって、本堂は笑いの渦。
そして、最後はご門徒のみなさんから、「感動したわ~。一時間半が短く感じました。もっと紙芝居を見たいわー。今日は最後まで寝ませんでしたよ!」と感想を頂き?嬉しい次第でした。
昨日は、春の初めの寺カフェの日。
昨日もたくさんのお客さんが来てくださいました。
新しいお顔もちらほら・・と、嬉しいことでした。
昨日は、堺市「極楽寺」さまの[永代経法要]への出講の日。
こちらには、今年で12回目の紙芝居法話となる。
で、今年も新作『紙芝居』を4本させて頂いた。
そして、今年のテーマは『兵戈無用(ひょうがむよう)』。
・・無量寿経の中の言葉である。
意味は『仏様の国には、兵隊も武器も必要ありません』というものだ。
そこで、『戦争は罪悪である』という、反戦僧侶の新作紙芝居をさせて頂いた。
皆さん、真剣な表情で観てくださって、こちらも熱が入った法話会であった。

(『歌人 与謝野晶子』)
今日は、現在、制作中の紙芝居を少し予告してみたい。
まず、堺の情熱歌人 与謝野晶子さん。
和菓子屋の娘に生まれた、鳳(ほう)・志よう[変わった名前だが、のちの与謝野晶子さんだ]の生涯を、元浄土真宗の僧侶だった[与謝野鉄幹]との出会いを膨らませて、その波乱万丈の生涯とその歌を描きたい。
(『東井義雄先生』)
この方は、超有名な教育者。浄土真宗の僧侶であったがゆえに、素晴らしい人間育成教育を行われた御方だ。
この人の生涯を、心を込めて描きたい。
(『九条武子さま』)
この方は、才色兼備をお持ちになる超有名家系のお嬢様だが、時代の荒波に揉まれ、波瀾万丈の生涯を送らねばならなかった凄い御方だ。
今、その膨大な資料を読んでいる最中だ。
(『白隠さま[前編・後編]』)
最後は、臨済宗の中興の祖[白隠(はくいん)さま]。
僕はこの人が、おもろくて好きでたまらん。
前篇はその生涯。後半は有名なエピソード集を描きたいと思っている。又、彼の故郷の静岡県にも行ってみようと、今考えている。
・・とこんな感じで、今年の後半も忙しくなりそうだ。