住職のつぼやき[管理用]

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夏は花火で始まる!

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南河内の夏は、PL教団の花火大会で始まる。
昨日も、約40分間程の大花火が、南河内の夜空に上がった。
年々、花火の本数も少なくなって来ているが、やはりこれがないと、夏が来たような気がしないから不思議だ。
さぁ、これが終われば、いよいよ、お盆参りが始まる!

「浄土宗大阪教区児童教化連盟」からの出前依頼

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(大阪市天王寺区:『浄土宗 大阪教務所』)

昨日、「浄土宗大阪教区児童連盟」様からの依頼を受けて、『紙芝居に学ぶ 子供への教化』という講題で、講演に行ってきた。
 この日、大阪は天神祭りで、道路も混んでいたが、何とか間に合った。
 他宗のお坊さんたちへの講演は、やはり緊張するが、知り合いの方もいて、どうにかいつもの感じで乗り切った。
 理事長さま、事務局長さま、大変お世話になり有難うございました。合掌
 

観念寺プリザーブド・フラワー制作教室、開催

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 昨日、観念寺主催で[石田香壽代]先生をお招きして、『プリザーブド・フラワー制作教室』を開催した。
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 『プリザーブド・フラワー』を云うのは、自然の花でありながら、生花のように水を必要とせず、長期的に保存ができる、花の組織を破壊しないように水分と色素を抜き、オーガニック系の染料を使用し乾燥させている花である。・・長い説明やった。
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 たくさんの参加者があり、皆さん賑やかに、そして熱心に製作されていた。
 先生は「ご自分の心も整えながら、楽しく作って下さい」とおっしゃりながら、楽しく教えて下さり、見ている僕も楽しかった。石田先生、そしてお弟子さん、ボランティアながらも、熱心なご指導有難うございました。合掌
 

この一週間。

 この一週間は忙しかった・・。
 寺カフェに始まり、地元の『寛弘寺ことぶき会』への出前法話、そして昨日は、大阪市東住吉区のお寺[勝光寺様]へ、紙芝居法話をさせて頂いて来た。(一回講演をすると、やはり後でどっと疲れる)
 いつもは、七月はゆっくりするのだが、御依頼があるとそうはいかない。
 そして、今月は他宗の青年僧侶への講演もある。・・そろそろ、準備をしないと。

『七月七日』記念日の二つの紙芝居

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(垂仁天皇7年7月7日、に始まった『相撲』)
 僕の作った紙芝居で、7月7日を記念する二つの紙芝居がある。
 一つは[野見の宿禰(すくね)]の天覧相撲試合を記念した『相撲のはじまり』という作品。(未発表作品)
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(大正8年7月7日、に販売された乳酸菌飲料『カルピス』を発明した僧侶の話)
 そしてもう一つが、僧侶[三島海雲]がカルピスを発明して、市場に売り出した記念日を描いた『カルピスを発明した僧侶』という作品。
(※余談ながら、カルピスは今年で100周年で、この紙芝居の舞台のお寺『教学寺』で、明日,100周年記念法要を行うらしい。・・参拝者には[カルピスウォーター]が振舞われるそうです。
・・こちらのお寺の住職は僕の友人で「記念法要に来ないか?」と誘われたが、仕事があった為に、丁重にお断りさせて頂いた。・・記念カルピスウォーターだけ欲しかったが‥(笑))
 七月七日、・・七夕の日。まったく七夕には関係のない二つの紙芝居。
 今、見比べてみたら不思議な七月七日の偶然である。

「石上露子」伝、紙芝居から挿絵へ

地元、富田林の明治期の歌人「石上露子」の(近々出版されるであろう)童話の挿絵が、ようやく完成した。
以前に作った(この主人公の)紙芝居の絵から、はるかに枚数を増やして描いた。
文章は、石上露子の事といえば、この人しか居ないであろうと思われる奥野和子先生である。
さて、どのような童話になるか?今から楽しみである。

『寛弘寺古墳群と紺口県主(こむくのあがたぬし)』の講演に行ってきました

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昨日、河南町の『近つ飛鳥博物館』にて、舘野和己館長による『寛弘寺古墳群と紺口県主ー古墳時代の地域と王権ー』という講演を聞いて来た。
 寛弘寺古墳とは、自坊のすぐ近くの古墳である。
 近くに住みながら、知らないことだらけの地域の歴史。
 それを少しでも勉強せねばと思い行ってきたのだ。
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 うちの寺には、『寛弘山(かんこうざん)』という山号が付いている。
 今回の講演会で判ったのは、この『寛弘(かんこう)』というのは、昔この辺りを納めていた豪族『紺口(こむく)』という豪族長の名が、訛って『寛弘』へと変化したのではないか⁈ということであった。
 しかも、現在の古墳の規模は小さいが、当時の勢力は結構大きいものであったようだということが分かった。
 僕は、土地の大御先祖様に恥ずかしくないような生き方をせねばと思いながらも暑さには耐えられず、ソフトクリームをなめなめ食べ食べしながら帰って来たのであった。

 

令和の寺カフェ!(6月)

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 鬱陶しい天気ではあったが、今月の『寺カフェ』は盛況!
 お客様が[31名]で、これまでで最も多かった。
 蒸し暑かったので、アイスコーヒーが出るかと思いきや、熱いコーヒーが飛ぶように出た。・・そしてお代わりも。
 案外、鬱陶しい日こそ、熱いコーヒーが飲みたくなるのかもしれない。
 婦人会ボランティアの皆様、今月もお手伝いありがとうございました。合掌

泉北郡忠岡町『永福寺』さまの永代経法要

昨日、泉北郡忠岡町にある浄土真宗本願寺派『永福寺』さまの[永代経法要]にお招き頂き、紙芝居法話に行ってきた。
 こちらは、以前も行かせて頂いたことがあり、二年ぶりの出講となる。
 こちらのお寺は、広いお寺の敷地内に『内科病院』もあり、正に(前坊守さんのいわく)「ゆりかごから墓場まで」まで(笑)、そろっている。・・前住職さんが現役のお医者さんなのだ。 カメラを忘れてしまったのが残念!・・本当にすごい。
 世の中には、いろいなお寺があるなぁ。
 こちらで昨日は満堂の中、「いのち」のお話をさせて頂きました。
最後にご住職が、本堂の檀家の皆さんに「本当に、紙芝居法話は分かりやすくて良いですねー!」とおっしゃって下さり、皆さんも首をウンウンと頷かれ、僕は思わずジーンときてしまいました。
 永福寺の皆さま、本当にお世話になり有難うございました。合掌

滋賀県湖南市から「真宗大谷派『西福寺』さま」が来院

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本日、滋賀県湖南市より、『真宗大谷派:西福寺』参拝団さまが、二十名、バスでおいでになった。
 今日は、すでに真夏日。あつい、あつい。
 でも、お寺には冷房設備があるので大丈夫。
 例によって、仏教紙芝居を(三つ)観て頂きました。
 ようこそのお参りでした。合掌

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