住職のつぼやき[管理用]

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『広報誌とんだばやし(令和3年3月号)まちかどトピックス』に載りました

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『広報誌とんだばやし』の令和3年3月号、[まちかどトピックス]のコーナーに載りました。
 先日、行われた「石上露子の生涯を偲んで」という[じないまち紙芝居劇場]というイベントで、旧杉山家住宅(実際の露子の自宅)を使っての露子の生涯を紙芝居にした作品の実演でした。

BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪(再放送)」に紙芝居が出ます

BS日テレ「三宅裕司のふるさと探訪」(3月10日午後8時放送)という番組の再編集(寺社仏閣特集)に、大阪府河内長野市滝畑ダムの「磨崖仏紙芝居」がほんの少しだけ出るそうです。
一昨日、番組のデレクターさんから「番組で紙芝居を使っても良いか許可をいただきたい」との電話が有りました。
 この紙芝居は、あちこちで使って頂いているので、ありがたいと思います。
 が、ほんのちょっとの再放送でも、わざわざ僕に連絡して許可を得なければならないのだろうか?・・と思うと、著作権というものは面倒くさいものだと改めて思いました。
 (僕の場合は)もっと気楽に使ってもらって良いのですよ。良いことならば・・。

豊中市仏教会『涅槃会法要』、原画にて参加

 毎年、二月十五日は、お釈迦様の涅槃会。・・つまりお亡くなりになられた日である。
 我々仏教徒は(宗派に関係なく)、この日をとても大切にしている。
 そしてこの日を『涅槃会(ねはんえ)』と呼ぶのである。

 今年の豊中市仏教会はコロナ禍の為、『第二十二回涅槃会法要』模様を(ユーチューブ)オンラインで流された。
 その法要に、僕は紙芝居「おしゃかさま物語」で参加させて頂いた。
 有難いご法縁で会った。合掌

 (動画)は、「豊中市仏教会 第二十二回涅槃会法要」で検索して見れます。

富田林発[じないまち紙芝居劇場]in旧杉山家住宅

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 お寺の出前講演は、半年ぶりぐらいだろうか?
 今日、富田林市寺内町の旧杉山家住宅(国指定重要文化財)で、杉山タカさんこと「石上露子」さんの紙芝居講演の依頼が、指定管理者アスウェルさまからあって、寄せて頂いて来た。
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 先程も述べたが、紙芝居は半年ぶりなので緊張して喉がカラカラになった。
 お客様も一般の方達であり、また、露子さんの生誕地で紙芝居をさせて頂くので、余計、足もガタガタ震えた。
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 でも、顔見知りの方々もおいでくださっていて、嬉しさも多くあった。
 さて、あちらの世界に居られる露子さんは喜んでくださっただろうか?

岩橋善兵衛(ぜんべえ)を追って

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(善兵衛さんの墓)
 おそらく、江戸時代で一番精巧な日本一の望遠鏡を作ったという岩橋善兵衛の紙芝居を、今作っている。
現在、四つの紙芝居を同時に作っているので、頭がゴチャゴチャしているが、この物語は、特に難しい作品なので、メッチャクチャゴチャゴチャ大混乱だ。・・が面白い。
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(善兵衛さんの生家跡)
 貝塚市まで行く用事があると、その帰り必ず、善兵衛さん調査を続けている。
 僕は地元のヒーローだと思うのだが、地元の方々で知らない人のなんと多いことか?!
 お墓も生誕地も悪戦苦闘で探した。
 そして、昨日は善兵衛さんの夢を見た。
 「なんとか作りますからね」と夢の中で約束した。
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(貝塚市立[善兵衛ランド])
 「善兵衛ランド」という、天文台兼記念館があるので、(一度だけお邪魔したのだが・・)こちらももっと詳しく、職員の方にいろいろ教えて頂かないと・・。
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(試作)

元三(がんざん)大師、調査中

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 今、鬼の姿になって疫病を退散させたという、元三大師の紙芝居を作っている。
 実家に用事で帰る途中に、四天王寺に寄って「元三大師堂」をお参りし、宝物館で大師の鬼の姿に変身した秘仏像を観て来た。
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 大師は、疫病をご自分の身体に入れて、自分は鬼なってやっつけたと記録されている。・・が、どのような疫病であったかは記録されてないので、僕の紙芝居ではコロナ模様の絵にするつもりである。
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もうすぐ、この作品も完成する。

現在、制作中の紙芝居、四本

今日は現在制作中の紙芝居を四本ご紹介します。
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 まずは「ダルマ大師」。これは、現在70パーセントの完成。
 七転び八起き、ダルマさんが転んだ!で有名なお坊さんの一生を描いた作品です。・・後は色を塗るだけです。
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 次は「犬鳴山義犬伝説」。これも現在70パーセントの完成。
 これは、大阪府泉佐野市の[ゆるキャラ]にもなっている犬と、猟師のちょっと可哀想なお話です。
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 次は「星に願いを〜岩橋善兵衛物語」。現在10パーセントの出来。頭の中では100パーセント出来ているが、中々筆が進まない。
 日本一優れた天体望遠鏡を江戸時代に作ったといわれる夢多き、魚屋生まれの天才メガネ制作職人、岩橋善兵衛さん。「星に願いを」を鼻歌で歌いながら、現在舞台の大阪府貝塚市の資料を探しながら作っています・。
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 最後は「鬼になった元三(がんざん)大師」。正月の三日に亡くなったので、「元三」と呼ばれるようになったというギャグみたいな名前の、比叡山延暦寺中興の祖のお坊さん。又「おみくじ」を発明したというエピソードもあり、疫病退散の為鬼になったという伝説があり、いかにもエピソードに困らない紙芝居化向けの高僧。でもちょっと凄すぎて、これも中々筆が進まず、10パーセントしか完成していません。 
 今、僕の頭の中は彼等、主人公たちが走り回っています。
 この冬が終わるまでには完成させます。お楽しみに。

今、『達磨(だるま)大師』の紙芝居を作っています

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「だるまさんがころんだ!」という遊びで有名な『達磨大師』の紙芝居を今、作っています。
 享年150才で亡くなったという伝説のある、偏屈で強靭(七転び八起きで知られていますね)な精神を持つインドの聖者。
 魅力あるこのお坊さんの紙芝居が半分以上完成しました。
 コロナ禍に負けないような人間の姿を描きたいと思っています。
 お楽しみに!

紙芝居「犬たちをおくる日」が、テレビで紹介されました!

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日本中央テレビ制作の『よみっこか~もとおはなしタイム』という番組で、紙芝居『犬たちをおくる日』が紹介されました。
 四国のテレビ番組だそうで、今日その放送を焼いたDVDが送られてきました。
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 そのDVDを見ると、確かにお寺と僕の名前が出てました。(生で見たかった!)
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 番組自体は、紙芝居そのままを放送されていました。(14分、ただし、子供の番組上カットした場面もありました。)
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 そういえば・・テレビ局から「紙芝居を使って番組を作り放送しても良いか?」という電話が去年あったような?・・そんなことも忘れていたので、とても懐かしく拝見できました。

紙芝居『犬たちをおくる日(リメイク版)』完成近し!

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(2012年度版)
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(令和3年度リメイク版)
 今西乃子先生の名作「犬たちをおくる日」を紙芝居化した作品のリメイク版がもうすぐ完成する。
 これは、捨て犬や猫などの小動物の殺処分を『動物愛護センター』という場を舞台とした物語である。
 実際、僕も現場にお邪魔して取材し紙芝居にしたものである。
 又、作者である今西先生のご指導も仰ぎ、作らせてもらった大作でもある。
 2012年には、あまりにリアルな紙芝居であると思って、大人版の完成後、子供版を作り直し、すべて描き直した。
 その使わなかった大人版は、倉庫の奥にホコリをかぶって眠っていた。
 しかし、あれから10年が経ち、空前のペットブームが再び起こっている昨今、今こそ[大人の紙芝居版]を作り直して発表する必要があるのではないかと思ったのだ。・・ペットが家族なら、その家族といつまでも仲良く生活を続けていける様に願いを込め。
 もうすぐ、このホームページでアップします。ご期待を!

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