住職のつぼやき[管理用]

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現在制作中の『歌舞伎のはじまり』という紙芝居

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現在制作中の紙芝居は、『歌舞伎のはじまり〜「出雲の阿国(いずも)の(おくに)」から日本伝統芸能へ』というお話を作っている。
 戦国末期、一人の女優?「出雲の阿国」が登場し、現在は男だけのお芝居『歌舞伎』という日本伝統芸能になり、また一方では『チンドン屋さん』へも変わったと言われる芸能文化を、なぜ?阿国(おくに)という一人の女性から男性だけのお芝居に変わったのか?‥それをテーマに制作しています。
完成したらアップします。こうご期待!

東京都[長谷川町子美術館]へ

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(左から、意地悪ばあさん、長谷川町子先生、サザエさん、直樹さん)
東京都にある[長谷川町子美術館]へ、行って来ました。
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そう、あの『サザエさん』、『意地悪ばあさん』の作者の大先生の美術館です、
そこで、今はなかなか手に入らない長谷川先生の(復刻)本もたくさん買ってきました。
ここで、先生の作品の多くは生まれたのです。(感無量でした)
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『買い物しようと町までに出かけたが、財布を忘れて愉快なサザエさん〜』。今は、その町の名は桜新町(サザエさんロード)になっています。
 『お魚咥えたドラ猫追いかけて〜』‥サザエさんが走ってゆくような‥、そんな街並みでした。

観念寺『秋季彼岸会&報恩講法要』in2025

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今日は、自坊観念寺の法要の日。
『秋季彼岸会&報恩講法要』の日である。
お勤めの後は、ご法話。
本日は、仏教講談師「旭堂南雲」様による親鸞聖人一代記のご講談であった。
素晴らしいお話でした。ありがとうございました。合掌

堺市・萬福寺さまの秋季彼岸会・報恩講法要

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(旧堺港)
昨日は、堺市の『萬福寺』様の秋季彼岸会&報恩講法要の日。
堺の秋晴れの中、こちらのお寺さまにお招き頂いて、紙芝居法話に行かせていただきました。
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(浄土真宗『萬福寺』様.本堂)
午前と午後との二回法要と法話なので、半日の長い時間お世話になりました。
 紙芝居の受けの良い御門徒さまで、大変お話しやすかったです。
 お寺さまのご家族の皆様、御門徒さま、大変お世話になりありがとうございました。合掌

おちょやんのお墓

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(京都嵐山)
京都嵐山の『福田美術館』に行って来ました。
美術館鑑賞後、帰りに「確か嵐山に、ドラマ『おちょやん』こと、浪花千栄子さんの旧宅跡とお墓があったはず‥」とふと思い出したので、美術館の受付の方に聞いてみたら、びっくり!、『浪花千栄子旧宅跡はココです。美術館になったのです』と教えていただけたではないか。
僕は以前『浪花千栄子さん』の紙芝居(メニュー177)を作っていたのです。が、その旧宅跡とお墓はわからなった。
この不思議なご縁で謎はすべて解決しました。
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(浪花千栄子さんの墓)
その後、お墓も教えてもらいました。
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(福田美術館)
不思議なありがたい小旅行でした。合掌

北御堂.土曜講座『お聖教紙芝居の世界弁護士ようこそ』

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今日は、大阪本町にある北御堂の土曜講座の日。
台風一過ではあったが、たくさんの方が聴聞に来て下った。
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 休憩時間を挟んで、1時間半の持ち時間があり、メインであるお聖教紙芝居を思っ切りさせて頂いた。‥が疲れましたわ。
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『讃仏偈』『重誓偈』の紙芝居や、『正信偈・六首引』の紙芝居、そして物語として『血染めのお聖教』紙芝居と、最後は『歎異抄』の紙芝居と、悔いの残らないように、たくさんのお聖教紙芝居をさせて頂きました。‥僕自身はもう悔いはありません。でも皆さんはどうだったでしょうか?(笑)
合掌

東京の『トキワ荘』に行って来ました。

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今年も忙しいお盆が終わったので、骨休みに東京の『トキワ荘』へ見学に行って来ました。
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そう、漫画家たちの『梁山泊』と言われた、あのアパートです。
新しくマンガミュージアムとして建て替えられたのです。
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手塚治虫先生やら、赤塚不二夫先生、藤子不二雄先生etc、みんなここからスタートしたのですね。
僕は昔、手塚治虫先生から僕の名前入りのサイン色紙を貰いました。
その事を鮮明に思い出しました。
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ここは共同炊事場です。お金の無かった赤塚不二夫先生と石森章太郎先生は、炊事場に栓をしてお風呂代わりに水を浴びたそうです。
‥ああ、ここがその炊事場かと感動しました。

富田林『西徳寺』様のお盆法要

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本日、富田林市の『西徳寺』さまにて、(お盆向き)紙芝居法話をさせて頂きました。
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(富田林『西徳寺』さま)
持ち時間は1時間。
まずは「正信偈六首引きの話」、そして時事の話「大正米騒動」、最後は今回のメインなお盆の話「極楽讃歌」の三本をさせて頂きました。
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(『米騒動』の紙芝居より)
私も演じながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。合掌

太子町『光福寺』様のお盆法要

今日は、太子町『光福寺』様のお盆法要の日。
今年も、こちらのお寺へ紙芝居法話に行かせていただいた。
‥ただし今年の私の出番は30分間と短い。
その訳は私の話の後に、(最近近隣で多発している)『悪質なパソコン詐欺事件』に騙されないようにする為の、現職警察官によるミニ公演の時間を取られたからである。
‥私も警察官のそのお話を聞かせて頂いたが、油断だらけな自分自身を顧みて反省し、又大変参考にもなりました。
もう、(私たちの地域のような)田舎だから都会のような悪質な犯罪は起こらないと、思ってはいけない。‥そう思いました。

富田林・専念寺様のお盆法要

‥コロナ禍での『法要休みの年』を挟んでも、こちらのお寺様に、今まで何回お話に行かせて頂いたろう。
おそらく、少なくとも10回は超えていると思う。
‥同じお寺様へ、何十年もご縁を頂けるのは本当にありがたい事だ。
 それで、今年は『讃仏偈・重誓偈のお話』と、久しぶりの『三尺三寸のお箸』、そして休憩を挟んで、少し長めの物語である(お盆の話)『極楽讃歌』の三本の紙芝居をさせて頂いた。
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(紙芝居「極楽讃歌」より)
本番ギリギリ前まで、紙芝居の文章を書き直していたので、いざ始まった時には、結構読み間違えをしたような‥そんな恥ずかしい事ばかりの今回の紙芝居法話であった。
 心優しく、間違えたのも受け入れて下さった、ご住職ご家族さま、檀家さま、本当にありがとうございました。合掌

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