住職のつぼやき

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「まぁ、そりゃ そうか・・」の変

 昨日、月参りに行った檀家さん宅でのはなし。
 読経が済んで、そのお家の奥さんと雑談。
 そのお家のお嬢さんが、今隣町の河内長野市に済んでいるという話から、今年の初めに作った河内長野市が舞台の『滝畑ダムの磨崖仏』の話題になる。
 僕は調子に乗って、『滝畑の磨崖仏』の紙芝居製作のはなしを熱弁。
 そして仕舞いに「その磨崖仏は坊さんでもなく、芸術家でもなく、ひとり郵便局長さんが彫ったんですよ~。凄いですよねぇ。でも変わった人やねぇ~。そんな人が居るなんて・・。」と言ったら、間髪おかずにその奥さんは、
 「お住っさん(住職)は、人の事、言えませんよ。」と言われた。
 「えぇっ」という顔を僕がしたら、その奥さんは、
 「だって、お寺の住職さんが『紙芝居』を仰山作って、いろんな病院や老人ホームをずっとボランティアで回ってはるのも、そうとう変ですよ。はははぁ」と言われた。
 思わず僕は、「まぁ、そりゃ、そうか・・。僕も変でした」と、変に納得してしまい二人で大笑いしました・・とさ。 めでたし、めでたし。(何がめでたいねん!・・・へん?〔笑い〕)
 

コメント一覧

愛子 2012年04月13日(金)23時58分 編集・削除

ほんまに、すごいことです。
ボランティア紙芝居の多いこと多いこと。

ほんまにすごいの一言です。

カンネン亭 2012年04月15日(日)17時50分 編集・削除

ボランティアって言っても、交通費をもらったり、お食事をだしてもらったり、手土産をもらったりするので、完璧なボランティアではないです。・・私の出前は。はい。
 だから、好きでやってることなのです。・・これはやはり。

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