住職のつぼやき

記事一覧

※画像をクリックすると拡大されます。

「認知症サポーター」になりました

 おととい、わが町「河南町」で、『(認知症)サポーター養成講座』があり、それを受講して『認知症サポーター』になりました。
ファイル 762-1.jpg
 この『認知症サポーター』とは・・、
 厚生労働省が平成17年から「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」キャンペーンと称し実施しているもので、何か特別なことをする人ではなくて、認知症という病気を正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分でできる範囲で活動する者のことをいいます。
 僕も以前より、この「サポーター講座」を受けて欲しいと、知り合いから言われていたのですが、なかなか時間が合わなくて取れなかったのです。 
 この程、ようやく「サポーター」になりました。
ファイル 762-2.jpg
 この講座を受けた者は、その証として(写真)の〔オレンジリング〕を頂きます。
 このリングは「認知症の人を支援してます」という意志を示す目印なのだそうです。
 「宮本さんも、どこに行くにもこの〔オレンジリング〕を身に付けていて下さいね」と云われたが、『これを腕に付けてお参りはできんぞ~』と心の中で思ったのでした。
 でも、せっかく『認知症サポーター』になったのだから、できるだけ身に付けておくとしよう・・か。

コメント一覧

lako 2011年09月19日(月)22時41分 編集・削除

それはいいですなぁ!

ほんま、徘徊してはる方、結構いてはりますもんなぁ。

以前も、うちの近くを徘徊していたお爺さんを保護したんですが、富田林の藤沢台のほうから、1日中徘徊しておられたようでした。
後日、家族の方がお礼にこられましたが、ちょくちょくあるので困っていると言ってはりました。

訪問していた頃は、訪問しても家にいずで
まず、近辺の捜索からということが多々ありでした。

ほんま、周辺の方々の支援が必要ですね。

カンネン亭 2011年09月20日(火)09時17分 編集・削除

らこはん

そうですね。
これからは、人類史上始まって以来の、超高齢化社会を迎えることとなります。(地球が破滅しない限り・・)
 それに対して、それを迎える問題点を「何か一つ」知っておく(理解する)だけでも、自分のうろたえが小さくなるとおもうのですが・・。どうなのでしょうねぇ。

上に戻る