住職のつぼやき

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河内長野の偉人[中村與次兵衛(よじべえ)]と寺ヶ池(てらがいけ)

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(河内長野の寺ヶ池)
中村與次兵衛さんは地元.河内長野の偉人である。
江戸時代初期の生まれで庄屋であった。
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(寺ヶ池の石碑)
地元の水不足の田畑を見て志を立てて、小さな池[寺ヶ池]の改築を提案した。
そしてハキロ先から膨大な水路を作り、水を流し込み大きな池に再築造し成功させる。
のちその業績から[代官]に任じられ、その後何故か出家してお坊さんになり生涯を終えた。
庄屋から代官へ、そして僧侶になった與次兵衛さん。その動機は何であったか?
偉大だが、変わった人には違いない彼の心に寄り添って、その生涯を紙芝居で追いかけたい。
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(水路の一部)
僕は201作目の紙芝居にこの人を選んだ。
地元河内長野観光ガイドボランティア活動の有志の方々と共に実際今、調査して作りたいと思っている。こうご期待を!
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(與次兵衛さんのお墓)
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(與次兵衛さんの出家したお寺[極楽寺]さま)

コメント一覧

マロンさん 2021年07月27日(火)10時27分 編集・削除

早速掲載して頂きありがとうございます。
色々「世界かんがい遺産」に登録される、11月末までに資料を集めて、頑張ってガイドが出来る様に勉強します。
有力なガイドの武器と成ります。宜しくお願いします。

カンネン亭 2021年07月27日(火)15時37分 編集・削除

これから何度も「寺ヶ池もうで」をして、調べる事になると思います。水路巡りも多くすると思います。わからない事が出てきましたら、ご教授よろしくお願いします。全体の構想はできました。晩秋までに完成させます。

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