住職のつぼやき

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羽曳野市:くすのきデイサービスへの(秋彼岸の)出前

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(くすのきディサービス)
 今日は、秋のお彼岸最後の日。
 僕は、羽曳野市の[くすのきデイサービス]へ、(今回で六回目となる)「紙芝居法話」に行って来た。
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 なぜか解らんが、いつもここはリラックスして話すことが出来る。(・・その逆の施設もあるのですよ)
 六回目でも、毎回、デイサービスの為、観客が変わるので、初めてと同じような感じでお話するのだが、とにかく、ここは観客のノリが良くて、よく喋られる。(・・今日も挨拶した次の瞬間に、「お宅はお坊さんなのに、なぜ髪の毛があるのですか?」と聞かれた。・・それって前も同じこと聞きはったよなぁ・・僕、覚えてまっせ。)
 まぁ、とにかく、ここはお部屋の日当たりが良いせいか、午後のおやつの時間帯のせいか、ゆったりダラダラのんびりと喋ってしまうのだ。
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(なんか、ダラーッとして喋っている写真)
 それで、だいたいいつもは、30分ほど「紙芝居法話」をしたら、さっさと帰ってしまうのだが、ここはダラダラと余計なことまで喋り続け、質問コーナーと言って、お墓の相談や納骨のことなど、べちゃくちゃ喋り続ける。それで1時間以上居てたかな。
 それで、帰りは、皆さんと仲良くなって、「気をつけて帰ってや」とか、「又、来てや。・・今度いつ来てくれる。来週か?さ来週か?、ぜったい待ってるから、同じ曜日に来てな」とか聞かれるのだが、・・おそらく、今度もお会いしたら、開口一番「おたくは、どこのお方ですか?」と聞かれるのだろうな。
 でも、それで良いのかもしれん。・・同じ話題の使い回しできるし・・(笑)

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