住職のつぼやき

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今年の初・出前

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 今日は今年の〔初〕出前。
 大阪市生野区にある『特養老人ホーム 甍』へ、行って来た。
 今年最初ということで、こちらも緊張していたのか、はたまた職員さんと(始まる前に)ベちゃベちゃ長雑談をしていたせいか、「紙芝居法話」の現場写真を撮って貰うのを忘れてしまった。(初失敗・・うそである。もうすでに、今年の失敗は始まっている)
 さて、今年最初のこちらでの紙芝居は、『十二支のはじまり』を演じた。
 一月にする紙芝居の定番になっている、子・牛・寅の動物達の干支の順番争いのこのお話。
 本当は、(阪神・淡路の)震災の日も近いので、阪神大震災の紙芝居をしようと思っていたのだが(二本持って行っていたが)、皆さんのお顔を見たら、『やはり、年の初めは楽しいお話の方がええやろなぁ・・』と思ってやめた。
 震災のお話は、又、別の機会にしよう・・。やはり、それがええわ。
 皆さん、干支の話をすると、「私はヘビ年、年女!」とか、自分の指を折って数えながら、最後まで「わしは、何どしやったかいなぁ?」と言い続けていた方など、たいへん盛り上がったからだ。
 みんなの頭の体操時間・・これで良い。

コメント一覧

抹茶ソフト 2013年01月17日(木)12時21分 編集・削除

紙芝居出前お疲れ様でしたo(^-^)o

“年の初めは楽しいお話がいい”と判断されたご住職様。
さすがですね。
私も常に、周りの雰囲気を和やかにできたらなぁと思いながら仕事などに励んでいます。
周りの状況に一喜一憂しないで自分が常に心地よくありたいと思います。
長々とコメントしてすみません。

カンネン亭 2013年01月17日(木)13時36分 編集・削除

 ・・そうですね。
 僕は、最近必ず「紙芝居」を2~3セット(季節にあったものか、あるいは新作か、又皆の心にインパクトを与えるものかを)もって行き、その場の雰囲気で、どれかを選んで演じるようにしています。
 その場の雰囲気って大事ですからね。
 

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