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新滝畑台自治会館への出前

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(新滝畑台自治会館)
 昨日、河内長野市の「新滝畑台自治会館」へ、新作紙芝居の出前に行って来た。
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 こちらは、ダム湖に沈んだ滝畑村の移住地区であり、昨日は、こちらへ分祀された滝畑の[天神社]の初祭りの日にもあたり、昔からこの地区に住む多くの方々が集まる良い日であったのだ。
 僕はこちらで、『ダム湖に消えた村』という滝畑村が舞台の紙芝居を皆さんに披露した。
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 はっきり言って、緊張した。
 それはもちろん、この紙芝居はノンフィクションものであり、昔、こちらへ引っ越して来られた方々の古い心の傷口を開いてしまう可能性があったからだ。
 しかし、結果は拍手喝采だった。
 「よくぞ、私たちの(辛かった)想いを絵に表してくれました!有難う」と、何人もの方から感謝の言葉を頂いた。(ほっとしました。・・頑張って作った甲斐がありました)
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(分祀された天神社)
 紙芝居披露が済んだのち、会館近くの[分祀]された『天神社』に深くお礼を述べ、この日は無事に終わったのであった。
 

コメント一覧

ひまわり娘 2014年01月14日(火)05時56分 編集・削除

本当に本当にこの紙芝居作成に当たり感謝いたします。ただ制作するだけでも大変な苦労なのに、目に見えない心の苦労にたえて、制作作業に感謝!そして新滝畑台の住民の方々の大きな心にも感謝!

あの日、駅前観光案内所当番で、今頃紙芝居の披露が始まってるだろうな~と遠くからワクワクしていたひまわり娘より

マロンさん 2014年01月14日(火)09時09分 編集・削除

昨日狭山池博物館へ出かけて、頂いている重源和尚の「狭山池の底の石棺」を、手持ち用のA-4サイズで紙芝居にして、二組のご夫婦のお客さんに、別々に実演させて頂きました。興味深く見て頂き、感激して帰って頂けました。有難うございます。今後とも活用させて頂きます。

カンネン亭 2014年01月14日(火)11時52分 編集・削除

ひまわり娘さま

 実際、移住された皆さまのお話をお伺いしましたら、それぞれに温度差があるようです。
 「もう、何とも思ってません」という方もあれば、「昨日のことのようです。・・決して忘れる事はできません」と、おっしゃられる方もありました。

カンネン亭 2014年01月14日(火)12時11分 編集・削除

マロンさま

狭山池の紙芝居を、そのような形で個別に使っていただいている事、たいへん嬉しく思います。
又、感想を聞かせてください。