昨日は、河南町の『善秀寺』様お彼岸法要へ、紙芝居法話に行かせていただいた。
お彼岸でもあるのだが‥今、世間では日本がアメリカからの無理な中東戦争(に関する)要求にどう対処するかが大問題になっている。その問題に我々は皆、どう向き合わねばならないだろうか?と考え(その一つの仏教者としてこう僕は思うとその回答を、今日予定していた紙芝居を急遽変えて)、『戦争は罪悪である(紙芝居164番)』という作品を演じさせていただいた。
仏事にタイムリーさはいらないと、言われるかもしれないが、僕はいつも、今起こっている事をテーマにしないとダメだと思っているので、今回のようにさせていただいた。‥これでよかったかは?わからないが自分にとっては後悔はない。‥でもお寺さんにはどうであったろうか?
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河南町『善秀寺』様のお彼岸法要への紙芝居
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