住職のつぼやき

記事一覧

※画像をクリックすると拡大されます。

紙芝居:『中村與次兵衛(よじべえ)と寺ヶ池(てらがいけ)』(その1)

ファイル 2255-1.jpg
 昔々の大阪にこんな歌がありました。
 『一に寺池(=寺ヶ池)、二に狭山池、三に和泉の久米田池』。
 これは南大阪で、たいへん大きく、深く、そして枯れる事のない、人工池の順位を唄ったものです。
 この一番に出てくるのは、現在の大阪府河内長野市にある[寺ヶ池]。‥この池、初めは小さな池でした。
 それを今からお話するこの物語の主人公、[中村與次兵衛]という一人の庄屋さんが開発し、大きい池に築造したのです。
 そのおかげで、今でもこの地域は水不足に悩まず、皆が安心して暮らしていけるようになりました。
 それでは、その與次兵衛さんのお話をさせて頂きましょう。
 はじまり、はじまりー。 
ファイル 2255-2.jpg
(大阪府河内長野市/寺ヶ池)
ファイル 2255-3.jpg
 つづく

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://o-demae.net/blog/diary-tb.cgi/2255

トラックバック一覧

上に戻る