住職のつぼやき

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現在、制作中の紙芝居、四本

今日は現在制作中の紙芝居を四本ご紹介します。
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 まずは「ダルマ大師」。これは、現在70パーセントの完成。
 七転び八起き、ダルマさんが転んだ!で有名なお坊さんの一生を描いた作品です。・・後は色を塗るだけです。
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 次は「犬鳴山義犬伝説」。これも現在70パーセントの完成。
 これは、大阪府泉佐野市の[ゆるキャラ]にもなっている犬と、猟師のちょっと可哀想なお話です。
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 次は「星に願いを〜岩橋善兵衛物語」。現在10パーセントの出来。頭の中では100パーセント出来ているが、中々筆が進まない。
 日本一優れた天体望遠鏡を江戸時代に作ったといわれる夢多き、魚屋生まれの天才メガネ制作職人、岩橋善兵衛さん。「星に願いを」を鼻歌で歌いながら、現在舞台の大阪府貝塚市の資料を探しながら作っています・。
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 最後は「鬼になった元三(がんざん)大師」。正月の三日に亡くなったので、「元三」と呼ばれるようになったというギャグみたいな名前の、比叡山延暦寺中興の祖のお坊さん。又「おみくじ」を発明したというエピソードもあり、疫病退散の為鬼になったという伝説があり、いかにもエピソードに困らない紙芝居化向けの高僧。でもちょっと凄すぎて、これも中々筆が進まず、10パーセントしか完成していません。 
 今、僕の頭の中は彼等、主人公たちが走り回っています。
 この冬が終わるまでには完成させます。お楽しみに。

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