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古市古墳群めぐり

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(応神天皇陵古墳)
 一昨日、総代さんと『古市(ふるいち)古墳群巡り』をして来ました。
 近いのに知らない古墳群の見学、並びに観念寺の『お寺の遠足』大会下見を兼ねたものです。
 近鉄『古市』で下車し、応神天皇陵からアイセルシュラホールを見学して、最後は『藤井寺』駅まで歩きました。
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(アイセルシュラホール=博物館です)
 約七キロ、良い運動になりました。
・・それと、紙芝居制作のネタの仕入れと・・。(笑い)今、古代藤井寺の悲劇の英雄『井真成(いのまなり)』について調べているのです。
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(葛井寺)

紙芝居:『悲しき阿修羅(アシュラ)』(その3)

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 同じ森に遊びに来ていた『帝釈天』に、阿修羅神の娘は、偶然見初められてしまいました。
「何と美しい娘じゃ⁉・・わしの妃にしてやる。一緒に来い!」と、半ば強引に嫌がる娘を、連れ去っていったのでした。
 帝釈天はこの娘が、親友・阿修羅神の大事な娘だとは知らなかったのです。(知ってても、決して許されることではないですけど・・。古代神話の神々は、このような人間的なところが多いのです)
 これを家来から聞いた阿修羅神はびっくりしました。
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「おのれ、帝釈天!きさまとわしとは親友ではなかったのか!
一言、言ってくれれば、正式に娘を嫁入りさせてやったものの・・。
絶対に許さん!
直ちに兵を集めよ!娘を取り戻す!
正義は我にあり!」
と、阿修羅軍は怒りに任せて、力の神・帝釈天に挑むことになりました。つづく

紙芝居:『悲しき阿修羅(アシュラ)』(その2)

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遥か昔のお話。
 ここは宇宙の中心にある[須弥山(しゅみせん)]です。
 その高さ、8万由旬(80万キロメートル)=[地球の大きさの約60倍]あると云われたこの山に、
[力の神]といわれた『帝釈天(たいしゃくてん)』や、
[正義の神]といわれた『阿修羅神(アシュラしん)』が住んでいました。
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 力の神と呼ばれる『帝釈天』は、その名の通り、大変力の強い神でした。
 そして、この物語の主人公『阿修羅神』は、不正を許さず、間違ったことの嫌いな正義心の強い神でした。
 二人は仲が良いことで有名で、よく一緒にお酒を飲み食事などをとっていました。
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 阿修羅神には、一人の美しい娘がおりました。
 父の阿修羅神は、それはその娘を可愛がっておりました。
 そんなある日のことです。
 その娘は、森に散歩に出ました。
 その時です。 つづく

忙しき日日

この一週間、忙しかった!
一週間でお葬式が、なんと三件。
ご法事が三件。
会議が二回。
講演が一回と続き、目が回りそうだった。
今、ようやく一服ついてます。
紙芝居連載も、ほったらかしやった。
これから、載せますのでよろしくお願いします!

観念寺新年法要in2019

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今年も、観念寺新年法要をにぎやかにお勤め致しました。
 二階本堂での勤行終了後、一階ホールに場所を移して、例年の如く[お善哉]をご一緒に食しました。
その後、これも毎年恒例の豪華賞品⁈が(もれなく)当たる[ビンゴゲーム大会]で遊び、(恥ずかしい話、予算がないのでほとんど100金の商品ですが・・[笑])
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最後は、懐かしい唱歌をみんなで唄って、行事事始めと致しました。合掌

紙芝居:『悲しき阿修羅(アシュラ)』(その1)

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奈良[興福寺]の阿修羅(アシュラ)像。
三つの顔を持つその表情には、心の奥からにじみ出た、苦しさや悲しさが漂い、観るものの感情を揺さぶります。
 ・・仏教を守護する神と言われるこの阿修羅神。
 正義の神でありながら、戦いの[魔神]に落ちてしまい・・、そして最後は仏に救われた阿修羅(アシュラ)。
 まるで、それは映画『スターウォーズ』に出てくる[ダースベイダー]のように感じます。(そんな風に感じるのは決して私だけではないはず。)フゥーフォー、フェーフォー(ベイダー卿の呼吸音)
 このお話は、その悲しきアシュラの物語です。つづく
 
 

花ちゃんと石のハナちゃん

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今日のお参り先で・・。
檀家さんが、「墓石屋さんで、石のハナちゃん(パグの名前)を頂きました!」と、玄関先で見せていただいた。・・そっくりやん⁉・・と、二匹並んで記念撮影をしました。
 テレビで『隣の人間国宝さん』を見ていたら、「あっ、花ちゃんそっくり⁉・・あれが是非ほしい!」とちらっと映った石のパグ犬を見て、その石屋さんを探して「分けて下さい」と連絡したら、「取りに来ていただけるならプレゼントします」と言われて、頂いたそうです。(太っ腹な良い石屋さんやん。ご本人が作られたそうですよ)
 僕も『そっくりですね。ご縁ですね!』と思わず(お参りもそこそこにして[笑])で記念撮影をしたのです。
 本当にパグの花ちゃん、少し太ったかな?でも可愛いです。・・僕の出迎えも見送りもいつもしてくれるのです。・・背中にハート模様もあるんですよ。
 
 

大阪:中之島界隈をぶらぶら

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おせち料理を食べ過ぎたので、運動の為に大阪の『中ノ島界隈』をぶらぶらと歩きまわって来ました。
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 この辺はおしゃれなレストランが多いです。ここでランチを食べました。
 この前、慈雲尊者の紙芝居の取材の為に、この辺りを回りました。今回で二度目。
・・慈雲さんの頃(江戸時代)も、この辺りは賑やかな商業都市やったんやろな・・。慈雲さんのおしゃれなセンスのルーツがこの界隈にありそう・・、そんな事を思いながら歩きました。
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(大阪市立東洋陶磁美術館)
そして、東洋陶磁美術館を見学。
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 この美術館は写真を撮っても良いのですね。
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 心の洗濯が出来ました。・・ついでにお腹の洗濯も。

謹賀新年・熱海と箱根へ

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(熱海から見た日の出)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
熱海と箱根へ旅行して来ました。
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観光客でいっぱい!僕らもその一人ですが・・(笑)
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(МOA美術館)
熱海では[МOA美術館]で、聖徳太子立像を鑑賞し、
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(芦ノ湖・箱根駅伝記念碑)
そのあと、箱根駅伝のコースを車で見物しました。(あの急な坂を駆け抜けるなんて人間業じゃないな、と改めて思いました。やはり、彼らは韋駄天!・・今は見る影もないけど、僕も昔は陸上選手だったんです・・(苦笑))
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(芦ノ湖観光船)
最後は、観光船で芦ノ湖を回って、無事帰還しました。
今年もいろんな所へ行きたいな。

多賀大社と『なばなの里』に行ってきました

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(多賀大社内『寿命石』)
 滋賀県の多賀大社と、三重県のなばなの里に行ってきました。
 多賀大社内には、重源和尚がお参りして、20年寿命が延びたという[寿命石]があるのです。
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 ここで重源和尚は、60歳前後の時にお参りをして、20年の寿命を授かり、奈良の東大寺を無事に再建したという伝説があります。  
・・僕もまだやりたい事があるので、(あやかりたく)延命を願いました。
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(なばなの里)
 そのあと、三重県の『なばなの里』へ。
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(チャクラのような光のトンネル)
 ここは、イルミネーションで有名ですよね。
 夜遅くまで、すごい数の車とたくさんの人でした。
 それと、若いカップルばかり。
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(イルミネーション・ジャパン)
 迫力満点のイルミネーション!
 日本の情景というテーマでした。
 大阪に帰ってきたら、午後の11時を回っていました。疲れました・・。