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紙芝居:「妙好人 八尾のおしもちゃん」(その1)

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純粋な信仰心においては、飛びぬけたレベルにある人。
 それを[妙好人(みょうこうにん)]といいます。
 妙好人には、男も女も関係ありません。
 又、大人も子供も関係ないのです。
 ここに、一人の子供の妙好人がいます。
 名前をおしも(阿霜)といいました。
 時は、江戸時代。
 場所は、南大阪の[八尾]。(正確には、河内の国:若江郡八尾木村)
 彼女は、善立寺様の門徒(信徒)で、木綿屋利右衛門の娘でした。
 この年、八歳。
 はてさて、なぜ、おしもちゃんは妙好人と呼ばれるようになったのでしょう?
 それでは、始まり、はじまりー。
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 記録によりますと、おしもちゃんは、おとなしい性格であったそうです。
 ある日のこと。
 おしもちゃんは、行燈の引き出しの中から、偶然、一文銭を見つけました。
 [一文]とは、今の十円ぐらいの価値でした。 つづく

『レティスとラベッジ』を観てきました

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 黒柳徹子さんの御芝居『レティスとラベッジ』を観てきました。
 お客さんは、ご婦人のファンの方ばかり・・。
 でも、この外国コメディは面白かった。
 コメディっていうのは、シリアスな感じだから面白いのですね。
 又、トットちゃんのおしゃべりは、まだまだ健在って感じでした。

昨日は「寺カフェ」の日

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昨日は、月一回の『寺カフェ』の日。
 お昼から[のぼり]を立てて準備です。
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 この日は、娘が手作り看板を作り、それを飾って雰囲気を出しました。
 どうでしょう?
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 午後2時からの開店なのに、ご近所のおばちゃん達は30分前からご来店です。 
 今回も(門徒さん以外の方も含め)たくさんの方々が来てくださいました。
 有難うございました。

富田林:「常念寺」様の[報恩講]への出講

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 昨日、富田林市の「常念寺」さまの[報恩講]法要があり、そちらに『紙芝居法話』の出講をさせて頂いた。
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 こちらには、今年で三回目の出講になる為、檀家の皆さんは、僕の顔やおしゃべりの雰囲気なども、よく覚えていて下さり、大変お話し易かったです。
 有難うございました。合掌

社団法人『富田林薬剤師会』への出前

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(会場の富田林医師会)
 本日は、富田林薬剤師会へお寺の出前に行って来た。
 つまり、薬剤師の方々への出前法話である。
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 法話時間は、30分であった為、ギュッと凝縮した『紙芝居法話』にした。
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 クスリがキーポイントになる為、薬が話の中心になる『子供を亡くしたゴータミー』と、リラックスして頂ける話の『三尺三寸の箸』の二本を演じた。
 早口になってしまい、聞き取り難い所もあったと思うのだが、皆さん、真剣に見て下さった。
 ご静聴、有難うございました。合掌

羽曳野:「元勝寺」様の[報恩講]への出講

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 昨日、羽曳野市の浄土真宗本願寺派『元勝寺』様へ、(報恩講の為の)出講をさせて頂いた。
 もちろん、『紙芝居法話』が目的である。(僕は紙芝居が無いと人前で喋れない。・・そんな体質になってしまった。とほほ)
 それで、お昼と夜の二座の『法座』があった為、久々に体力的・精神的にハードなスケジュールになった。
 紙芝居の中では(僕自身が)、親鸞聖人に成ったり、はたまた荒くれ武士になったり、鳥になったり、又、金子みすゞさんに成ったりする為、最後の方は、『私は誰?、ここはどこ?』じょうたいになってしまい、何をしゃべっているのか自分でも解らなくなり、聴聞の皆様にご迷惑を掛けたような・・そんな気がする。・・すみませんでした。
 この次の機会が、もしあったとしたら、今度はちゃんと『私は僧侶よ、ここは寺』とハッキリ、区切りをつけて頑張りたいと思います。
 元勝寺の皆さま、本当にお世話になり有難うございました。合掌

オペラ公演『ファウスト』を観てきました

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 悪魔が耳元でささやく・・「お前の望みは何か?」と。
 ファウスト老人は答える・・「若さがもう一度欲しいのです。」と。
 そして、『お前が死んだ時、魂をくれるなら、その望みをかなえてやろう』と契約が成立する。
 その時から、あらゆる人を巻き込んだ悲劇の物語が始まります。
 昨日、[関西二期会]主催のオペラ公演『ファウスト』を(友人に招待券を頂き)観てきました。
 四時間に渡るオーケストラピット付のフランス語での正式オペラでした。
 以前から、ゲーテのこの作品を紙芝居にしようと企んでいたので、是非観たかったのです。
 迫力満点の素晴らしい公演でした。
 が、とても紙芝居にはできない・・と悟りましたが。
 

報恩講が終わりました

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今年の[報恩講法要]が、無事に終わりました。
 お昼時の法座にも関わらず、たくさんのご門徒さんの御参詣でした。
 お天気にも恵まれたし・・良かったよかった。
 有難うございました。合掌

紙芝居『修験者 役小角!』制作中

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(制作中の紙芝居)
 今年の[観念寺門徒バス旅行]は、奈良県の『吉野』へ行く。
 そして、浄土真宗名僧のお寺や、金峯山寺の[金剛蔵王権現]特別ご開帳を拝観させて頂く。
 そこで、今、バスの中で演じる『紙芝居』を作っている。
 吉野といえば、やっぱり《役小角(えんのおづぬ)》であろう・・。
 と、『修験者 役小角!』と題して、役の行者の一生を簡単に作っている。
 そして『なぜ、金剛蔵王権現なのか?・・なぜ、巨大なのか?・・なぜ、三体も居られるのか?』と、蔵王権現さまに紙芝居で登場してもらい、皆に興味を持ってもらおうと思っているのだ。
 これを、バスの中で演じたい。
 今から、皆さんの反応が楽しみだ。

『報恩講』の為の大掃除

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 報恩講法要の為、今年度お役のご門徒さんに集まって頂き、大掃除をしました。
 独りでは何日も掛かりますが、皆が寄れば、午前中で完璧にピカピカです。
 窓も外して磨き、畳もふき、廊下も玄関も庭もモップで磨き・・、
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 仏具も磨き上げ、ピッカピカになりました。
 皆さん、ご苦労さまでした。本当に有難うございます。
 さぁ、次は報恩講、本番ですね。