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又兵衛桜を見て来ました

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 昨日、奈良県大宇陀の[又兵衛桜]を見て来ました。
 今年は、咲くのが早く、散るのも早い・・が美しい。
 もう、ピークは過ぎていました。
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 戦国武将[後藤又兵衛]が、落ちのびて、こちらで僧侶になって桜を植えたのが始まりだとか・・。(そんなことはないでしょう⁉ 又兵衛ほどの武将が落ちのびるはずがない・・。しかし、今もこの地域は『後藤』さんが多いとか、「伝説やがな!」と、花守のおっちゃんが言ってました)
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 そして、大野寺も見て来ました。
 嬉しかったのは、お寺の前で銘酒[風の森]が買えたことでした。
 今度、息子夫婦が遊びに来た時、飲もう!

今月の『寺カフェ』

 昨日は、春の初めの寺カフェの日。
 昨日もたくさんのお客さんが来てくださいました。
 新しいお顔もちらほら・・と、嬉しいことでした。

堺市:極楽寺さまの[永代経法要]

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 昨日は、堺市「極楽寺」さまの[永代経法要]への出講の日。
 こちらには、今年で12回目の紙芝居法話となる。
 で、今年も新作『紙芝居』を4本させて頂いた。
 そして、今年のテーマは『兵戈無用(ひょうがむよう)』。
・・無量寿経の中の言葉である。
 意味は『仏様の国には、兵隊も武器も必要ありません』というものだ。
 そこで、『戦争は罪悪である』という、反戦僧侶の新作紙芝居をさせて頂いた。
 皆さん、真剣な表情で観てくださって、こちらも熱が入った法話会であった。

今、制作中の紙芝居

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(『歌人 与謝野晶子』)
 今日は、現在、制作中の紙芝居を少し予告してみたい。
 まず、堺の情熱歌人 与謝野晶子さん。
 和菓子屋の娘に生まれた、鳳(ほう)・志よう[変わった名前だが、のちの与謝野晶子さんだ]の生涯を、元浄土真宗の僧侶だった[与謝野鉄幹]との出会いを膨らませて、その波乱万丈の生涯とその歌を描きたい。
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(『東井義雄先生』)
 この方は、超有名な教育者。浄土真宗の僧侶であったがゆえに、素晴らしい人間育成教育を行われた御方だ。
 この人の生涯を、心を込めて描きたい。
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(『九条武子さま』)
 この方は、才色兼備をお持ちになる超有名家系のお嬢様だが、時代の荒波に揉まれ、波瀾万丈の生涯を送らねばならなかった凄い御方だ。
 今、その膨大な資料を読んでいる最中だ。
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(『白隠さま[前編・後編]』)
 最後は、臨済宗の中興の祖[白隠(はくいん)さま]。
 僕はこの人が、おもろくて好きでたまらん。 
 前篇はその生涯。後半は有名なエピソード集を描きたいと思っている。又、彼の故郷の静岡県にも行ってみようと、今考えている。
 ・・とこんな感じで、今年の後半も忙しくなりそうだ。

岐阜県垂井町『竹中彰元』師の明泉寺さまへ

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(岐阜県垂井町『明泉寺』様)
 一昨日、岐阜県垂井町の『明泉寺』様へ、[紙芝居の取材]に行って来た。
 岐阜へ行くのは、岐阜別院へ紙芝居法話をさせて頂いた時以来か?(病気して以来?五年ぶりぐらいの長距離運転で少々不安だった・・。)
 名神の関ケ原インターで降りて、細い細い田舎道をナビだけ頼りに、お寺を探し捜し進んだ。
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(お寺の前の竹中半兵衛の居城跡)
 この写真は、豊臣秀吉公の軍師『竹中半兵衛』の居城跡である。(城の中は、今は小学校になっている。)
 目的のお寺の前に『竹中半兵衛』の銅像と城跡があった。
 こちらの明泉寺さまの御住職も、名字は『竹中』と云い、半兵衛公の子孫でもある。
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(『戦争は罪悪である』の碑)
 目的地のお寺に無事に着き、お寺に入って、17代目住職の『竹中真昭』さまにお会いし、今回の目的でもある戦時中『戦争は罪悪である!』と世間に言って、入獄された竹中彰元師の逸話をいろいろとお聞きした。
 けっこう、今も問題は続くリアルな話題でもあった。(詳しくは紙芝居で発表します)
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(彰元師のお墓)
 最後は、本堂裏手の[彰元(しょうげん)]師のお墓をお参りさせて頂いて、お寺を後にした。

藤井寺市:興正派『浄宗寺』様の永代経法要

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 昨日、藤井寺市の真宗興正派の『浄宗寺』様の[永代経法要]にお招き頂き、「紙芝居法話」に行かせて頂いて来た。
 お昼の法座(一時間半)・夜の法座(一時間半)と、二座有り、長時間の為体力的に大丈夫か?と思われたが、もう体力気力共に、90パーセント以上、元に戻ってきているように感じたので、もう大丈夫であろう。・・まぁ無理はしないことにするが。
 で、休憩時間に、こちらの住職さまと雑談をしていた時に、以前作った紙芝居:富田林寺内町の『石上露子』に話が及び、こちらの住職さまが『石上露子』の研究をされておられる方と偶然知って、たいへん驚いた。(『論集石上露子』というご本の中にも執筆されている)
 そういえば、石上露子の檀那寺は『真宗興正派』のお寺であったのだ。
 露子の実家「杉山家」は、豪商でたくさんのお寺に寄進されていることが、こちらでも分かった次第である。
  
 

自坊『観念寺』春彼岸法要

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 春のお彼岸ウィーク最終日。
 今日は、自坊[観念寺]のお彼岸法要の日。
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 毎年、春のお彼岸は、私が新作紙芝居をご門徒さんに披露しております。
 今年は『大石順教尼ものがたり』を中心に、お話と法話をさせて頂きました。
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 そして後半は、御門徒の[吉元佳代]さんに『沖縄の風』と題して、三線(サンシン)や沖縄の民謡などを演奏して頂き、一緒に歌い、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

河南町『善秀寺』様の彼岸法要

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本日、河南町の『善秀寺』様の[春季彼岸法要]に行かせて頂いた。
 こちらには、毎年、春のお彼岸に行かせて頂いている。
 ・・ということは、毎年同じ『紙芝居』は出来ない。
 又、それに伴う法話もできない。
 で、今年も、新作を三本披露させて頂きました。
 行く前に、何度も紙芝居を練習し、又紙芝居の修正もして、本番に臨んだので、何とか皆さんに喜んで頂けたと思う。
 善秀寺様の皆さん、今年もお世話になりました。
 本当に有難うございました。又、来年もどうぞよろしく!合掌

東大阪市『蓮浄寺』様の彼岸法要

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 昨日、東大阪の『蓮浄寺』様の[春季彼岸法要]にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂いて来た。
 今回の演目は、前回からの若院さんからのご希望で『子供を亡くしたゴータミー』を中心に、お彼岸の紙芝居『二河白道のはなし』などを演じさせて頂いた。
 本堂満堂。たくさんのご門徒さんで、緊張しました・・。(汗)
 蓮浄寺の皆さま、大変お世話になりました。有難うございました。合掌

これから発表する紙芝居シリーズ

 僧侶シリーズの紙芝居が、三本続けて完成しました。
 おいおい発表してゆきます。
 今日はその予告です。
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(『戦争は罪悪である』)
 まずは、真宗の反戦僧侶[竹中彰元(たけなか・しょうげん)]師。
 この方は、NHKスペシャルでも特集された有名な僧侶。
 このお話は、一種の悲劇です。
 来週、こちらのお寺に(最後の仕上げの為に)取材に行って来ます。
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(『戦争は集団殺人だ』)
 次は、タレントの故・植木等さんの御父様[植木徹誠]師。
 この方も真宗の僧侶だ。
 この方の生き方は、ハチャメチャで一言では言い表せれない。・・とにかく、僧侶としても人間的にも凄い人。尊敬に値します。 
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(『慈雲尊者(じうんそんじゃ)』)
 最後は、地元河南町の高貴寺の住職であった[慈雲尊者]。
 釈迦の再来と言われた真言宗の偉人である。・・いや、真言宗のような⁈禅宗のような⁈神道のような⁈・・ようわからんような。まぁ、とにかくすごい偉人ですわ。
 この方が、あまり有名でないのは何とも悲しいので、それで紙芝居化した。
 以上が、すでに完成した紙芝居シリーズです。
 追々このプログで発表します。お楽しみに!