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北海道へ行って来ました

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(札幌・羊ヶ丘展望台)
夏の終わりに、北海道へ二泊三日で行って来ました。
 札幌、富良野、小樽、北広島への、北海道の西半分コースです。
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(時計台)
 伊丹空港から新千歳空港へ。そして列車に乗って札幌市内へ。
 羊ヶ丘から、時計台、サッポロビール園と回り、ビールに酔いました。
 二日目は、観光バスで富良野・ドラマ『風のガーデン』の舞台を周り、ラベンダーの香りに酔いました。
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 三日目は、小樽を回り、うにやいくらのお寿司を少しだけ食べました。値段が高いので・・、北海道でも。
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(北広島・旧島松駅逓所)
 そして、今回の(私の)目的地、北広島へ。札幌から列車で15分ぐらいです。
 ここは観光客は、僕らしかいませんでしたが・・、幕末、大阪・南河内から北海道へ渡り、北の米作りを初めて成功させた、中山久蔵邸宅「旧島松駅逓所」があるのです。
 これは、以前に『青年よ、大志を抱け・・この老人のように』という、紙芝居で作ったので、どうしても寄りたかったのです。
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(中山久蔵記念碑の前)
 駅逓記念館のボランティアガイドさんとの出会いも、心に残る物となり、良かったです。
 大急ぎながら、楽しい大旅行でした。
 

軽費老人施設『河南荘』への地蔵盆の出前

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 今日、軽費老人ホーム『河南荘』[地蔵盆法要]に、読経と紙芝居法話の「お寺の出前」に行ってきた。
 こちらへは、もう20年以上も前から、行かせてもらっている。
 今日もたくさんの方が会場まで来て下さり、賑やかに楽しく法要と法話が出来ました。終わってからの、お一人お一人の会話の時間が長くなり、少し疲れましたが。合掌

『富田林のはじまり』の紙芝居が、80パーセント完成しました

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『富田林のはじまり~寺内町の話』という地元・歴史紙芝居が80パーセントまで完成した。
 応仁の乱の頃から、令和の現代まで、駆け抜ける話だ。
 後は、色付けをするだけだ。
 ここまで、作るのが毎回しんどい。
 でも、ここまで出来たら、後はテレビを見ながらでも出来る。
 完成したら、アップします。

世界遺産/古市古墳群・記念ケーキ

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南河内は、今世界遺産『古墳群』に盛り上がっています。
 で、応神天皇陵近くのケーキ屋さんで、(上の写真)のような[古墳型ケーキ]を妻が見つけて買って来てくれました。
 これも便乗商品なんでしょうか?・・でも、とても美味しく不思議な感じのケーキでした。

真宗興正派『西徳寺』様の盂蘭盆法要

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観念寺のお盆参りが終われば、隣の町[富田林市]にある『西徳寺』さまの盂蘭盆法要への出講が待っていた。
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 台風一過の暑い日であったが、たくさんのご門徒さんたちがお参りに来られていた。
 遠くの大寺院にお参りに行くのはしんどいので、とにかく歩いてお参りできるお寺に寄せて頂いたと云われる方が多かったそうだ。
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(西徳寺さま・自撮りで)
 僕は、法要の後、紙芝居法話を一時間ほどお話させていただいた。
 暑い中、熱心に最後まで紙芝居法話を聞いて下さり、有難うございました。合掌

「絵本 石上露子(いそのかみ つゆこ)物語」が出版されます!

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地元 富田林が生んだ、歌人「石上露子」さんの絵本が、今月末に出版されます。
こちらも地元の作家 奥村和子さまが文を書かれ、僕が紙芝居の絵を大幅に補充して、挿絵を描きました。
正式に出版されましたら、又、このブログの書かせてもらいます。よろしくお願い致します。

今年の秘密兵器

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暑い暑い日が続いています。
暑さの中、今年は坊守が新兵器を見つけて来てくれました。
ひとつは、首の掛けるミニ扇風機です。
もうひとつは、首の巻くミニアイスノン。
どちらも多いに、お参り時に役立っています。
うちの007のQ(秘密兵器製造班)は、映画並みに、毎年役立っています。感謝!

今年も、寛弘寺村の墓参りの季節が来ました!

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今年もやって来ました、寛弘寺村の墓参りの日が!
少し前までは、縁日のように、屋台のアイスクリーム屋さんや、お面屋さんなどもお墓の前で、賑やかに開かれていたこのお墓参り。
さすがに、今年の暑さでは、アイス屋さんしか出ていませんでした。
夜明け前から始まるこの墓参り、今年は午前9時には無事に終わりました。
この山登りのような持久走墓参り、今年も足はつりかけましたし、法衣も汗でベチョベチョになりましたが、・・今年は誰も、暑さで倒れる事はなかったです。
それが何よりでした!

富田林「専念寺」様の[盂蘭盆法要]

昨日の夜は、例年の如く「専念寺」様の[盂蘭盆法要]に出講。
紙芝居法話に行って来ました。
お盆なので、演目は「お盆のはなし〜地獄の落ちたお母さん」。
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(カップ麺を開けると、ビックリ箱のような炎が上がる地獄麺)
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(ウランバナ(逆さ吊りの飛び出す紙芝居))
夏休みの断捨離の話を混ぜ、「愚か者のパンタカ」。
今の世相に似て来ました「観無量寿経の話〜王舎城の悲劇」の三本をお話して来ました。
全て、文章も絵も、リニューアルしたもので、皆さんも新鮮に聞いて頂けました。ありがとうございました。合掌
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(飛び出す目連のお母さんは極楽へゆく紙芝居)

今堂地域「いきいきサロン」三世代交流会へ

隣り村の今堂(いまんどう)地域の[三世代交流会]へ、紙芝居法話を演じに行って来た。
こちらの地域の区長さんが、知り合いのお寺の総代さんで、そのご縁で頼まれたのだ。
ご年配の方たち、若い世代のご両親、そしてその子供たちの三世代が、50人程集まりました。
それで、自分さえ良ければそれで良い!というような間違った風潮を吹き飛ばす法話を頼みます!と、なんとも難しい注文をお受けして行って来たのだ。・・まぁ、なんとか終わったのでええとしよう。
それにしても、三世代への話は難しいなぁ。