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令和元年!秋の彼岸法要

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令和元年、秋の彼岸法要、ご講師は去年に引き続き、法雲寺の嵐を呼ぶ行動する住職[辻本純昭]師。
 今年は、(前半は)台風被害の千葉県へのボランティア活動報告を混ぜた『泣き笑い法話』。
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 そして、後半は門徒さんからの、三つのお題を混ぜた即席法話、その名も『大喜利法話』の二本をお話してくださいました。
 そして、最後は(恒例になりつつある)じゃんけんゲーム。
 今年も、観念寺を沸かせて頂きました。来年もよろしくお願い致します!・・イベント坊主様。合掌
 

『ナニコレ珍百景』に出演します。

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テレビ朝日の番組『ナニコレ珍百景』に、出演することになりました。
 放送日は、まだ未定です。 
 もうすでに、収録は終わっています。
 内容は、河内長野市の『滝畑』地区にある[摩崖仏]の意味について教えて欲しい?という(元・滝畑住民の)視聴者の方の質問に、僕が『紙芝居』を使って説明するという形で進行します。
 突然のテレビ局からの連絡で、何の下調べも出来ず、行き当たりばったりの説明で申し訳なかったのですが、精いっぱい紙芝居を使ってお話させて頂きました。
 今から放送日が楽しみです。

今年の唯称寺さまの「定例法座」

大阪市港区にあるハイカラなお寺、唯称寺様。見ようによったら、映画「千と千尋の神隠し」の湯治旅館の様にみえる。
今年も、こちらの定例法座にお招き頂き、紙芝居法話をさせて頂きました。
今年は、観無量寿経の話や、掃除の話などの紙芝居をさせて頂く。
顔馴染みの方も多く、汗をかきながらも、楽しいご法座であった。
皆さま、いつもながら、ご親切にありがとうございました。合掌

仏教紙芝居の原点へ

 今、多くの寺院様で「紙芝居法話」をさせて頂いていて・・、
一番多い檀家の皆さんの感想が、お寺さんが称える「お経」の意味の紙芝居をもっと聞きたいという御声だ。
 これは、会場でひしひしと感じ、自分自身、反省もする。
 お経の意味を(分かりやすく)聞いて、自分の悩みに役立てたい。というのが皆さんの切実な願いなのだと感じる。
 なるべく、お経を紙芝居にしているつもりなのだが、もっと、もっと、という感じがするのだ。
 正に大末法の時代なのだろう。
 どこまで出来るかわからないが、そんな紙芝居を中心に作っていきたい。
 まずは、「浄土三部経」を正面から捉えた紙芝居だ。
「無量寿経」と「観無量寿経」の紙芝居は作った。残るは「阿弥陀経」の紙芝居だ。この作品を作ってみたい!

令和元年度 石川南組『門信徒講座』

昨日、私の寺が所属している『石川南組』の『門信徒講座』という研修会が、千早赤阪村の『西楽寺』さまで開かれた。
 これは、近隣の同じ宗派のお寺(22カ寺)の門徒さんが集まって、一日を掛けて勉強しようという、まだ暑さの残る中の過酷な大勉強会である。
 僕は[主事]に当たっていたので、司会や裏方などを担当。
 そして、一番眠たくなる午後から研修会で、「紙芝居法話」を担当することになった。
 コーヒー飴や飛だす紙芝居や、地元の『楠木正成の紙芝居』なども使って、眠くならない方法を考えて、何とか時間を終えることが出来た。・・あー、しんどかった。

今月の寺カフェ!

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 八月の寺カフェは夏休みでした。
 ・・・それで、九月になったら、すぐやってほしいという、皆さんのご要望で、昨日、開店いたしました。
 寺カフェは、どうやら皆さんの[憩いの場]になっているようです。ありがたや・・。

北海道へ行って来ました

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(札幌・羊ヶ丘展望台)
夏の終わりに、北海道へ二泊三日で行って来ました。
 札幌、富良野、小樽、北広島への、北海道の西半分コースです。
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(時計台)
 伊丹空港から新千歳空港へ。そして列車に乗って札幌市内へ。
 羊ヶ丘から、時計台、サッポロビール園と回り、ビールに酔いました。
 二日目は、観光バスで富良野・ドラマ『風のガーデン』の舞台を周り、ラベンダーの香りに酔いました。
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 三日目は、小樽を回り、うにやいくらのお寿司を少しだけ食べました。値段が高いので・・、北海道でも。
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(北広島・旧島松駅逓所)
 そして、今回の(私の)目的地、北広島へ。札幌から列車で15分ぐらいです。
 ここは観光客は、僕らしかいませんでしたが・・、幕末、大阪・南河内から北海道へ渡り、北の米作りを初めて成功させた、中山久蔵邸宅「旧島松駅逓所」があるのです。
 これは、以前に『青年よ、大志を抱け・・この老人のように』という、紙芝居で作ったので、どうしても寄りたかったのです。
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(中山久蔵記念碑の前)
 駅逓記念館のボランティアガイドさんとの出会いも、心に残る物となり、良かったです。
 大急ぎながら、楽しい大旅行でした。
 

軽費老人施設『河南荘』への地蔵盆の出前

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 今日、軽費老人ホーム『河南荘』[地蔵盆法要]に、読経と紙芝居法話の「お寺の出前」に行ってきた。
 こちらへは、もう20年以上も前から、行かせてもらっている。
 今日もたくさんの方が会場まで来て下さり、賑やかに楽しく法要と法話が出来ました。終わってからの、お一人お一人の会話の時間が長くなり、少し疲れましたが。合掌

『富田林のはじまり』の紙芝居が、80パーセント完成しました

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『富田林のはじまり~寺内町の話』という地元・歴史紙芝居が80パーセントまで完成した。
 応仁の乱の頃から、令和の現代まで、駆け抜ける話だ。
 後は、色付けをするだけだ。
 ここまで、作るのが毎回しんどい。
 でも、ここまで出来たら、後はテレビを見ながらでも出来る。
 完成したら、アップします。

世界遺産/古市古墳群・記念ケーキ

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南河内は、今世界遺産『古墳群』に盛り上がっています。
 で、応神天皇陵近くのケーキ屋さんで、(上の写真)のような[古墳型ケーキ]を妻が見つけて買って来てくれました。
 これも便乗商品なんでしょうか?・・でも、とても美味しく不思議な感じのケーキでした。